門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 その点ですが、警察法をもう一度ごらんを願いたいと思います。警察法の中には「内閣総理大臣の所轄の下に、国家公安委員会を置く。」というととが明瞭に書いてあります。従って内閣総理大臣のもとに置かれた国家公安委員会であり、その国家公安委員会の委員長はたまたま国務大臣をもって当てる、こういうことになっております。従って国務大臣たる国家公安委員長の性格は、国家公安委員会の権限に限られた大臣の一つの権限だと私は考える、これが私は正しいと思…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 いいんだか悪いだか一向わからぬのです。仕事がないとかろに置いてもしようがないと思うんだが、同時に危険があると思うのです。危険がなければいいのすが、私は危険があると思う。その問題は今のような御答弁をされておりますが、置くとか置かぬとかいうよしあしは別として、大臣が法律に基いて置くということにすでに結論が出ているから、この法律に基いてということを一つの現実の問題として私どもは検討したいと思います。 そう検討して参りましても、少く…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私はもう一度法制局に実質論について聞いておきたいのだが、国家行政組織法の第十七条の解釈と警察法の六条とのかね合いですが、警察法は明らかに「内閣総理大臣の所轄の下に」と書いてあります。内閣総理大臣が所轄しているのは間違いないのです。たまたま行政委員会の委員長が国務大臣である、こういうことなんです。従って警察に関する限り、大臣の職務権限というものは委員長としての職務権限以外にはない。これは上は総理大臣が所轄しているのですから、大…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 そうじゃないのです。その点は、ほとんど仕事がないということはわかっている。もう一つ、大臣の身分の関係ですが、大臣であることに間違いはない。しかし大臣としての身分と同時に、もう一つの大きな問題は、国家公安員委会の委員長としての身分、これが大臣の身分になっている。従って普通の各省、あるいは他の行政機関に置かれる大臣の身分とは私は違うと思う。警察行政全体の大臣であるのか公安委員長としての大臣であるのかという解釈が、ちょっと食い違い…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 もう一度だけ聞いておきますが、どう考えてもわれわれには意味がわからないのです。少くともこのまま読めば一応そういう解釈ができるかもしれませんが、大臣の身分というものと警察行政というものとかね合せて考えてくると、さっき申し上げましたように、公安委員会の仕事というものは、ちゃんと書いてあるのですが、企画立案もするし、予算の関係も持っておりますし、この仕事を遂行されるのは公安委員会の委員長としての大臣の仕事であって、このほかに警察に…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 二、三当局にお聞きしておきたいと思いますが、この案を見てみますと、例の国からの支出補助率はかなりたくさんめんどうを見ているようでありますので、従って地方の鹿児島県並びに名瀬市の負担分は割合に少くなると思いますが、いずれにしても名瀬市のようなところでは、財源の捻出が非常に困難だと実は考えておりますが、この点について自治庁は、特別の交付税か何かで、かげんされる御意思がございますか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 もう一つ具体的に聞いておきたいと思いますことは、御承知のように名瀬市は非常に土地の狭いところであります。従って区画整理が行われて参りますと、内地のようなことはないと思いますが、内地の場合だと、少くとも二割五分ないし三割の減歩が一応考えられる。しかしここでそういうことをするということになりますと、土地が非常に狭いので、私は無理ができると思う。無理ができるからといって、せっかくの区画整理なり都市計画というものが、またあと悔いを残…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 ただいま議題になりました地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして御説明をいたしたいと思います。本来なら説明の要旨を御配付申し上げますことが順当でございますが、大体皆さんも十分おわかりになっている内容だと思いますので省略させていただきまして、口頭で申し上げることによって御了承を得たいと思うのでございます。 この法律案の内容は、現在の地方交付税の第六条中の「百分の二十二」とありますものを「百分の二十七」に改めるということで…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私はこの機会にさっきの次官の答弁について、ちょっとお聞きをしておきたいと思います。鈴木次長もよくそういうお話をしておるのですが、地方財政計画と今度の〇・二五との関連性ですが、それで国も節約をするから、地方も節約ができるんだという、あるいはするのだということは、一応政府の言分としてはそういうことは言えるが、しかし自治庁としてはそういうことは言えないはずだ。政府としてそういうことが言えるのなら、理論としては言えるが、実際上の問題…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私が今申上げましたように、自治庁としてはもう少しこの際地方の自治体の実態というものを十分把握した上で一つ処置をしてもらいたい。たとえば節約の問題にいたしましても、年々地方の自治体には大体節約が当初の財政計画の中に入っておるわけです。数字ははっきり覚えておりませんが、本年度は少くとも五十億以上百億近いものが当初の財政計画の中にちゃんと入れてあったと思う。財政計画の中に年々そういう処置をとっておりまする上に、今申し上げましたよう…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 逆の結果が出てくればいいのでありますが、現在鹿児島県等においては一億くらいのもの、あるいは一億五千万程度のものが予期したものよりも少くなりはしないかというような懸念があるということを陳情に参っておりますので、一応今申し上げたのでありますが、懸念がないというなら、私はそういうことのないように一つぜひ処置するよう考えてもらいたいと考えております。 それから同時にここで聞いておきたいと思いますのは、この単位を測定いたしまする基準は…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 今お答えのございました市町村の十万でありますが、私はこれは測定単位の基準をきめる場合に非常に矛盾が出てくると思う。なるほど十万という単位は一応政令の市としての単位ということも言えるかと思いますが、しかし政令の市といっても、単に実態が必ずしも同じような形を持っておるわけじゃございませんで、問題になりますのは、十万を中心にいたして参りますと、大都市との不均衡であります。御承知のように、五大都市あるいは六大都市といわれております都…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 委員長にちょっと聞いておきたい。午後はどうですか。これから先の補正の問題については、大蔵大臣に聞かなければ、大体自治庁を相手にしてやっていても似たようなものだと思いますが、大蔵大臣が出てくる確信がありますか。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○門司委員 今の古井さんの御質問にお答えをいたしたいと思いますが、不交付団体に行かないじゃないかという御質問でございますが、これはお読みになればよくわかりますように、たばこの専売益金を譲与税と交付税の特別会計に入れるのでありまして、譲与税としての取扱いをすれば、これは行くのであります。本来ならば、この場合ば、たばこ消費税を増額するという、いわゆる地方税法の改正を行なってすることが一つの筋合いだとも思いますが、これはあるいは考え方が変れば…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○門司委員 五十四億の数字は、最初に申し上げましたように、財源的には大体地方制度調査会が答申した案通りに一月、二月を繰り入れればそういうことになると思います。多少の数字の狂いがあるかと思いますが、もしこれを十二月の分をとれば、約八十億くらいになると思います。 それから、今いろいろお話がございましたが、これはよけいなことではございますが、政府といたしまも、この譲与税につきましては……。(笑声)現在の政府ですよ。あなた方の方ですよ。交付税が…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○門司委員 簡単に申し上げます。古井さんもよくおわかりだと思いますが、さっきの四十四億数千万円は・たばこの益金を交付税の中に入れることが法律の中にはっきりしております。従ってこれは交付金の中に入っております。われわれはこれを交付税の中に入れると言っておりません。いわゆる剰余金の中に配付するという考えでありますから、その懸念はないと思います。この点重ねて申し上げておきます。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○門司委員 せっかくの御質問でございますので、来年度の予算にどういう影響があるかというお話でございますが、私どもはこのことは、政府、あなた方もお考えになっておりますように、来年度の問題については、あるいは再来年度の問題については、これは抜本的に改革をしなければなりません。従って抜本的に改革をしようとすれば、本年度この程度の補正をいたしておきませんと、来年度の抜本的な仕事はできないのであります。この点は私は御了承願えると思うので、これが直…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○門司委員 来年度にどれだけの影響を持つかというお尋ねでございますが、これは国家財政との関係もありますので、明年度においては地方財政はこの問題で何らの支障は、ございません。もし支障があるとするならばどういう点に支障があるのか、私はむしろお教えを願いたい。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○門司委員 古井さんのお話に誤解があるようでございますから念のために私から申し上げておきますが、地方財政問題も、なるほどこれだけの金が使わればそれだけ来年に響くかもしれませんが、法律をごらんになればわかりますが、私どもの出しております地方交付税の引き上げは、本年度限りということになっております。私はこれだけの財源は、本年度の補正予算で出し得るという確信でこれを出しておるのであります。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 たくさん聞く必要はないと思いますが、一、二点今の質疑応答の中で確かめておきたい点がありまするし、同時に昨日の本会議の大臣の答弁の中にもありましたので、一応この際はっきり確かめておきたいと思いますことは、今の給与の問題ですが、これは本年度内で十分処置できなかった場合には、三十一年度の予算編成のときに考えるということをきのう大臣も答弁されております。それから今次官も同じようなことを言われておりますが、この処置は一体どういう処置を…