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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今の財政部長の答弁だけれども、そうあまり曲げてものを考えない方かいいのじゃないか。今の財政部長の答弁のようなことが実にあります。市で持っておるものを県に移管してもらう場合に、県の要求は高等学校としての一応体裁というか、条件というものを整えてもらいたいということが財政的な関係から自然的に起ってくる。そうした場合にはおそらく市なり町なりが、それに対してある程度の仕事をすると思います。しかしこれは移管に伴う一つの条件であって、負担…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私は大臣にあとからお聞きしますが、後藤君にちょっと聞いておきたいのです。一番大事な十七条の制令をまだ出していないということなんですが、この規定は非常に重要な規定でありまして、地方自治団体がどう動いていくかということについての問題はこういうことできまると思う。地方のほんとうの腹をきめさせるに必要な十七条の規定をまだ出していないというのはどういうわけなんですか。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 ここ数日のうちにということでけっこうでありますが、この場合にもう一つ聞いておきたいと思いますのは、十七条からくる政令がどういう形で出るかわかりませんが、こういうものは直接経費に関係を持つものであり、仕事に関係を持って参ります。従って地方の自治体が非常に知りたいところなのです。三十一年度ではこんなものはやらないという考え方では困ると思います。満足な政令を出さないでおいて、そして法の適用を受けなさいといって一体何を説明しているの…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そういう事務的な考え方ではなくて、問題は受けるか受けないか、財政が楽になるということであれば受けてもいいという気持になり、財政が困難になって仕事が縮小されてやりにくくなるということであれば受けないという気持が、自治体で動くのであります。ですから財政上の関連性を持った条項の政令というようなものはできるだけ早く出す、そして受けるか受けないかということの腹をきめるということが最も必要です。これからくる地方自治体市町村の影響というも…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 もう一点事務的なことで、後藤君に聞いておきたいと思うのですが、さっき博いました都道府県が適用を受けた場合に、市町村に及ぼすすが、これは十七条を云々するのじゃありません。全体に県の持っております事業量が減って参ります。そうすると仕事をしようという市町村が出てくる。しかし仕事は国及び府県に関係しない仕事はほとんどないわけであります。そこで市町村はやりたいのだが、県が再建整備を受けておるという関係上、そういうものについて県が気乗り…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 できるだけという答弁ですが、私は必ず制限を加えなければならぬ事態が起ってくると思う。そういう場合に、その当該府県の市町村から単独の事業がやりたいという場合、あるいは単独の事業をする場合に対する自治庁の取扱いですが、これをよく念を押しておぎませんと、今までのような自治庁の考え方で、お前のところは赤字だから再建整備を受ける資格を持っておって受けないのだから、赤字団体としての十分の優遇策を講じない、やれるならやってみろというような…

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 私、今の御質問に関連して、まだちょっと心配になることがあるから聞きたいのだが、そうすると文部省側においては都道府県には指令はお出しになっていないのでございますね。

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 そうすると公開されたこの三億六千万円は大蔵省から要求があったが、これは年度内に消化し切れないものが大体このくらいあるのでそれを受けた。従って地方の経理面においては何らの支障がないものであると解釈しておる、こう解釈しておいてよろしゅうございますね。

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 そうだといたしますと問題になる点は、文部省がそういう腹ならば実際上の処置としては各府県に何らの通達も要らなかったとわれわれは解釈するのだが、何らかやはり通達が出ているから地方の自治体がいろいろ問題を起すのではないでしょうか。文部省の腹でやれる範囲内であるならば、何も地方を刺激しなくてもよかったのではないか、こう思うのですが、地方を刺激するところに何らかわれわれは割り切れないところが残っておるような気がするのですが、そういうこ…

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 そうするとこういう現象が起りはしませんか。今のお話のようなことから言いますと、そんなら補助金を返さないように地方はどんどん仕事をしていく、少し無理でも仕事をしていくというような現象が起りはしませんか、それは大丈夫ですか。

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 われわれが承知している範囲では、この補助金を打ち切るといううでなくして、今事業を打ち切るうでないのだ、ただ財政措置としてそういうことが行われるのであって、事業はそのまま継続していいのだ、こうわれわれは解釈している。今の局長の答弁では、今打ち切っても来年新しくつけるんでなく、来年度は当然ことしの継続としての財源措置をするのである、こういう答弁を聞いておるのですが、それと違うのですか。ことし打ち切って来年最優先でやるということに…

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 それで仕事の方はどうなるのですか。

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 そこがむずかしいのです。仕事はずっとしておってもいいが、ことし払わないものは実際は国が一応取り上げるということになると思います。そうすると取り上げられた財源については、来年度最優先的に出すから心配なしに仕事をやっておれということになると私は思うのですが、その場合の措置としての行き方が、要するに来年度の文部省の計画は、それだけは縮小しない計画があると思う。文部省の計画は、各都道府県でも市町村でも計画はみな持っておると思う。その…

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 そうすると、気持ではなくて大蔵省と確約ができておるのですか。確約がなければ危ないことですよ。これだけ切り下げられることになります。それだけ地方はおくれますよ。その点は大蔵省との間にどの程度の確約をしておるのか。ただ希望するだけでははなはだ心もとない話であって、どうにもならない。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私がこの際に聞いておきたいと思うのは、参議院で実は附帯決議をいたしておりますが、大臣はこれに対して参議院でどういうふうにお答えになっておりますか。一応この機会に当委員会でも発表しておいていただきたいと思います。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 再建整備法の第二項に書いてあります問題は、例の地方制度調査会にもこういう意見がたしかあったと思います。何か国の利率を六分に引き下げろということを書いてあったように思います。先ほどの長官の御答弁の中にも地方制度調査会の答申その他のことが言われておりましたが、政府の方は大体そういう心がまえがございますか。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 これに関連を持っております例の公募債との問題で銀行協会との関係ですが、これは今八分五厘になっておると思いますが、これについても交渉をされたことがあるのかないのか、そういうお考え等をお持ちになっておるのか、もしお考えになっておるとすれば一つお考えを発表しておいていただきたいと思います。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 一つだけ聞いておきますが、これはさっき後藤君からいろいろ話があったことですが、来年度の予算の編成について、大臣も同じような答弁をされておられますが、地方制度調査会の答申の中には、私はどうも一つの感じとして、地方の財政をどうするかということの中には、公共事業の圧縮とか何とかいろいろの問題があるでしょうが、そういうことと別に、行政の切り下げが考えられてはいないかと思うのだが、この点はどうなんです。あなた方、そういうお考えをお持ち…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私の心配するのはそこであって、どうも行政の切り下げが行われるというようなことになりはしないかと考えられる。もしこの際これ以上行政の切り下げを行うというようなことになると、私はどんなに手当をしていっても、現実の問題としてでなないと思う。これはあるいは机の上だけではできるかもしれませんが、実際上の地方自治体の性格からいえば、私は行政の切り下げだけはこの際すべきではないという考え方を持っておりますので、これは御答弁は要りませんが、…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私がこの際大臣にお聞きをしておきたいと思いますことは、これはむしろ大臣というよりも、一つ内閣に聞かなければならないことかもしれませんが、今度大臣のもとに政務次官が発令になっております。そしてこれは政府委員として発令になっております。私は今日の警察制度の上から考えて、政務次官が必要であるかないかというこにつきましては、実は多大の疑問を持っているわけでございます。それはなるほど国家行政の組織の上から申し上げますと、第十七条には明…