門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 非常に政治的な御答弁でございまして、そういうことになるかとも思いますが、こういう問題の起るのも、実際の地方財政というものが完全でないから、こういう問題が実は起るのでありまして、特にこの問題等については一つ御留意を願っておきたいと考えます。 それから最後に建設大臣にちょっとお伺いしておきたいと思います。今度の補正予算の財源になっておりますものは、いわゆる公共事業費の削減が非常に多いということ、しかもその中では建設省関係が私は一…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 私は数字を聞いているのではありませんで、これが地方の自治体にどういう影響を持つかということであります。それはなお詳しく申し上げますと、全然手をつけていない仕事もあるでありましょうし、手をつけている仕事もあるでありましょう、いろいろ複雑な問題が出てくる。それらに対する建設省側の意見を実は聞いたのでありまして、数字ではなくて、これが実際に地方の行政に及ぼす影響を建設大臣として一体どうお考えになっておるか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 どうもはっきりしないので、もう一応聞いておきますが、今の大臣の御答弁のように地方の財政に影響を持つのであります。ところが地方の自治体というのは、国がこれだけ削ったからその仕事はやめなさいといっても、途中でやめるわけには参らぬのであります。あるだけの仕事はやはりやらなければならぬ。同時に地方住民の要求に応じて、地方の住民と直結いたしておりますから、どうしでもやはり仕事をしなければならぬものが出てくる。そこで国の方は財政の負担を…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 これは大蔵大臣に聞いておきますが、今度の補正は公共事業費の繰り延べに大体主眼が置かれておるようでありますが、これは繰り延べでありまして、三十一年度の予算には当然これだけ加えて財政計画が立てられるのですが、これは繰り延べであって、金をとってしまった以上はその事業は残るのでありますから、その残った事業については、やはり財政処置をしなければなりません。三十一年度はこれを含めた財政計画と見て差しつかえございませんか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 優先的という言葉でありますが、優先的という言葉は、念を押すようでありますが、当然三十一年度に入っておって、三十一年度の事業計画とは別な角度からこれを見てもいい、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 どうも今までの答弁でははっきりいたしませんが、時間もほとんどなくなりましたので、最後に私は地方財政再建の計画について、今まで政府の責任とさらにその実態について申し上げて参りましたが、私どもの考え方をちょっと申し上げて、これに対する当局の考え方があるなら御答弁願っておきたいと思います。 今日の地方財政の赤字あるいは窮迫をいかにして救うかということは、国と地方を通ずる一つの財政計画の立て方並びに財源の配分であります。これは非常に…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 今の自治庁長官の御答弁は、御意見として拝聴いたしておきますが、時間が来ましたから、最後に大蔵大臣に聞いておきたいと思います。もう一つの問題で今問題になるのは、地方の公債の問題であります。公債につきましても、どういう形で行われておるかということは大臣よく御存じだと思います。地方の公債の中には政府の資金部資金がどのくらい出ているか。資金部資金の配分がどういう角度になっておるか。国と地方とが行政の共同の責任を負わなければならない形…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 善処するというのですが、今までもそれをやっておる、ことしもやっておる。地方債については公募債が認められておりますが、私はその態度を一応改められるかということでありまして、いかにしてやるかというのではない。政府に金がないわけではない。政府は金を持っているんだが、事業債の方には金を出す炉、地方の公債には出す金がないから、市中銀行から借りておけということは、地方の自治体においてはそれだけ重荷であります。大臣は十分御承知ないかもしれ…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 同じだというならば、三十一年度の財政計画の中にどうして一体あの公募債というものが入っておるか。もし大臣がそういう考えならば、そんなことはないはずである。三十一年度の予算を見てごらんなさい。公募債が入っておるのでしょう。これは一体どういうわけなんですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 消化することが容易であるからいいといっても、利息の高いことは事実です。政府は、行政上国と一体であるべき地方の自治体に、政府の手持ちの安い利息の金を貸さないで、そして商い利息を地方の自治体に払わせるという筋合いがどこにありますか。それを裏から返せば、政府は民間のいわゆる電源開発その他公共の事業と言われるのでありますけれども、民間企業であることには間違いない。その資本主義のもとにおける民間企業に、国の持っておりまする資金部の資金…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 どうも大臣の答弁ははっきりしませんが、もう一つ起債について聞いておきます。公債費が年々ふえて侮りますが、これはどんなに公債費を押えようとされても、今の国と地方との財政の規模並びに財政の配分では、どうしても起債によらざるを得ない。これはもうどうにもならぬのであります。もし起債を抑制しようとするなら、配分を変えていただいて、地方の自治体が起債をしないで済むような財政支出上の処置がとられなければならない。これはお題目だけでは解決し…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 これだけでやめますが、今のような御答弁はこれは政治的な答弁でありまして、私は今そういうことを聞いているのではないのです。実際に起債で固っているのです。実際どうにもならぬのである。従って、これを何とかしなければ、ここに手をつけなければ、地方財政の健全化ということはあり得ないのであります。今年の公債費を見てごらんなさい。六百二十三億です。政府に返す金が去年よりも百二十億ばかりふえておりましょう。四つの新しい税金をきめて国民に対し…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 私はこれから先のことを聞いているのではない。今までそういうものが累積されて来て、地方を圧迫している。だから今までのそういう累積したいろいろの弊害をここで直さなければ立て直しは実はできぬのであります。これから先借金を一銭もしないという方針が立てられても、過去の四千八百億という金を返さなければならぬ。この四千八百億の金を利息をつけて、最大限度の年限が二十年であります。その間にこの金を返さなければならぬ。これは減らぬでしょう。こう…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 一向わからぬ。これ以上聞きませんが、答弁にはならぬのであります。それではもう一つ私はお考えを願いたいと思いますが、今の御答弁では、起債が、今日の窮迫した地方財政を圧迫しておる大きな原因である。だからこの起債の償還に対して、緩和の方法はないかという私の質問については、何ら触れられておらない。だから政府は無策だ、こういうふうに私は考えざるを得ないのでありまするが、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 これで私はやめますが、どうなんです。これは大蔵大臣相談なんですがね。今のような答弁だけをのらりくらりされておったのでは、いつまでたっても解決がつかぬのです。ほんとうに地方財政の今日の赤字の原因が、今申し上げましたように政府の施策に基く分が多いのであります。これは地方の自治体にいろいろ問題はございましょう。冗費もあるし、あるいは無計画な仕事もあるでしょう。しかしたといそれがあるからといってもへそれ自体はそう大きな額にも上りませ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 ちょっと今のお話ですが、問題はそれでいいかもしれないが、聞いておきたいのは、これが来年度の財政計画にどういう影響を持つかということです。これを見ますと一年据え置きで二年償還になっておるのです。これが来年度の予算あるいは再来年度の予算の事業計画にどういう影響を持つかということ、これを私が聞いておりますのは、払えればいいが、払えなければこれはまた借りかえが出てくる。あなた方は払うというけれども、なかなかそう簡単に今の地方財政は払…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 みんなの心配しているのは、その点を心配しているのだ。実際は首を切っただけ給料が浮くから、それで払っていけばいいんだということなんだろう。ところがこの計画でいけば、結局三年で払わなければならぬ。そうすると、二十億一応払う。利息は一億幾ら、そういう二十一億くらいのものがずっと払われていけばそれでいいのであるが、そうすると地方財政というものの関連性が一体どうなるかということなんだ。今の赤字の立て直しになるか、ならないかということで…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 後藤君にちょっと伺っておきます。この財政計画をずっと見ていて、政府の一番大きな誇りとされておる問題の一つの中に、補助事業に対する単価の問題が出ておるのだが、これは昨年からどのくらい単価か変ってきたか、学校の費用を二万七千円になっているのを二万八千円にしたというのだが、一応実態の表を出してもらいたい。実態がわからないとその議論ができないと思う。 もう一つ表として、公共事業費の減額が勢い地方債の減額の原因になっているように一応考…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 それで私がお聞きしたいのは、問題になる点は、地方の自治体の起債からくる圧迫を受けておる限度と、それから地方の自治体の持っておる財政規模との間に大きな開きを持っている。はっきりした例を申し上げるなら、たとえば兵庫県の尼崎市のようなところは、富裕団体で交付金をやっておらない。ところが借金がうんとふえておる。そうして再建整備法の適用を受けようかというような団体になっておる。なぜ一体そういうものができたか。国が富裕団体と言っておって…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 あなた方が責任をある程度軽くしようというものの考え方から見れば、そういうことは言えると思う。しかしそれはあなた方がお考えになった、要するに自己の責任の範囲の問題であって、個々の自治体にとってはそういうことではいけないと思う。個々の自治体にとっては、さっき申し上げましたようなことが一つの大きな問題になる。その問題が金繰りであろうとなかろうと、これも実際は金繰りであります。八十億だけの一時の支払いを一年延ばすということだけであっ…