門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 そういうことを言われておりますが、先ほど警察庁の石井君は何と言っているのです。去年の十二月にいろいろな通牒を出しておる。同時に争議行為に対する取締りとして常識的にものを考えて参りますと、その争議というものをいかに見るかということが一つの大きなポイントなのであります。部分的な小さな争議であるとみなされた場合には、かなりこの取締りについても私は手かげんが行われることは当然だと思う。しかし今回の、少くとも政府が声明を出して、そうし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 その点はもう少し明確に、そういう答弁でなくやってくれませんか。警察庁の方ではっきりしてもらいたいと思うことは、この問題に対して警察庁は何らの協議もしなければ取締りの方針もきめなかった、いまだにそれがきまっていないということである。今あなたの言われたようなことは警察の使命ですから、個々の問題について論議さるべき筋合いのものではない。これは一般論である。問題は争議という新しい事態に対する警察の対処する態度なんです。これをわれわれ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 大臣がそういうお考えなら、もうちょっと聞いておきたいと思います。もしそうした行為があるならば、事実を差しとめるというお考えがあなた方にありますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 わからなければもう少し詳しく話しますがね、たとえば今指摘されたような、警察としてははなはだ好ましからざる行為を行なっておる。警察の全体とは申しません。今長官も言ったようにごく少ないだろうが、もしそういうものがはっきりあるということになれば、そういう行為をしてはいけないということを——それらの団体に長官は責任を持ってその行為を中止するよう勧告されるか、あるいは中止を命ぜられるというお覚悟はございますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 もちろんあなた方は民間の団体に注意をするわけにはいかない。あるいはできるかもしれぬ。あなたは違法行為は取り締る取り締るとさっきから盛んに言われておるのですから、違法行為は取り締ることは当然だと思うか、争議ばかりが違法行為じゃありません。違法行為はたくさんあります。警察の立場で厳正に、そういう行為は地方財政法にも違反するということがわかっておるならば、それをあなた方は警察を通じて中止させる。これはあなた方自身が問題なんです。こ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 どうも警察は逃げられて困る。悪いなら禁止したらいい。あなたの威令が事実上行われないのですよ。法律の違反もありますし、あなたの威令も行われない。従って悪いことをやったら警察庁が指令を出して、それに違反する署長があり、本部長があったら取り締ったらいいじゃないか。労働争議はかり取り締るのが警察の能じゃないでしょう。私はそういうことでもう一応この際はっきりしておきたいが、たとえば今お話になったように、警察署を建てる場合の費用の支出責…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 そうすると、こう解釈していいですか。今のお話で、県費でこれを建てるのがほんとうだということになりますと、たとえば市に一千坪寄付してもらいたいとか、あるいは市から幾ら金を出してもらいたいということは違法な行為だということにはっきり解釈して差しつかえありませんか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 私はそういうところがけじめがはっきりしていないから、その下の問題がいろいろ起ってくると思う。県が負担すべきものなら県が負担したらいいじゃないか。当該市町村に一体何で負担をさせるのか。国が処置すべきものは処置すればいい。そういうところに明確な線を引いておらないから、さらにその下へ行っても明確な線が引けないのです。間違っておるなら間違いということをはっきりしておいて、市町村はそういうものを出してはいけない、県の支出であれば県の支…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 目と鼻の先にあるからはっぎり教えておきましょう。神奈川県の川崎警察署はどうですか。すぐそこにあるのですよ。自動車で行ってごらんなさい。国道のまん中に警察署が依然として残っておってじゃまになるから道路の拡張ができない。警察署だけがぽこんと残っております。消防署の火の見やぐらがあってこれを片づけなければどうにもならない、そのために移転を迫られておる。事実ははっきりわからないが、新聞の報ずるところによりますれば、国と市と県の負担区…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 総理大臣がおいでになれば総理大臣からお聞きしたいと思いましたが、総理大臣がおいでになりませんので、一応大蔵大臣に聞いておきたいと思います。私はきょうは主として今度の補正予算の中心になっております地方財政関係についての御質問をいたしたいと思います。 まず最初に聞いておきたいと思いますことは、政府は地方財政と国家財政との規模の関係をどのくらいにすることが正しいというようにお考えになっておるか、構想があるなら、一つこの際はっきり聞…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 今の答弁では一向にわからぬのですが、なおそれではつつ込んで聞いておきますが、地方財政の健全化の方向について何か政府はお考えになっている構想がございますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 私はそういうことを聞いているのではない。三十年度の予算の補正を見ましても、三十一年度の規模を見ましても、地方財政の再建にはならぬのであります。政府はしばしば地方財政の再建については、三十一年度から確然とした方針をとるということを言明されております。従って今の構想はどうかと聞いているのです。三十年度においても今のようなことで満足なものではありませんし、三十一年度はあれで赤字が出ないという保証はどこにもつけられない。私は政府の方…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 同じことを聞くんですが、われわれはそういうことを聞いているのではありません。今お話のような行政改革が必要であるとか、税制改革が必要であるというようなことは、だれでも一般に言うことであります。しかしそれについての構想がどこにあるかということです。一体どういう構想をお持ちになっているか。何にも構想がないのですか。そういうお題目を唱えているだけなんですか。税制改革をするならどこをどうするかということ、あるいは行政はどこをどう改革し…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 大蔵大臣ははっきりしていると言われますが、それなら私の方からはっきり聞いて参りますから、明確にお答えを願いたいと思います。地方財政の悪化したのは、大臣も御承知の通り昭和二十五年以来がことにはなはだしいのであります。それ以前の地方財政というものは、そう赤字がなかった。ことに日本の地方財政関係からいいますと、昭和九――十一年の間は、ほとんど赤字はなかったはずであります。この当時の財政規模というのは、国の一〇〇に対して、地方は一二…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 お説のような方向に進むといいますが、その構造は実ははっきりしていないのであります。それなら、なお突き進んで申し上げますが、今大蔵大臣は国家の財政が整って、というお話でございますが、国家の財政は大体赤字財政でもなければ、また公債も発行されておりません。ところが御承知のように、地方は三十一年度の起債の未償還額は、大体四千八百億をこえると思います。こういう形になって、地方は四千八百億の借金を背負っておる。ことしの地方の公債費は、六…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 どうも私にははっきりわからぬのであります。国の財政と地方財政との関係をはっきりさせようとする意味は、どう考えても私どもにはまだ汲み取れない。うまくいかなかったというお話でありますが、どうして一体うまくいかないのか。国がはっきりした態度をとって、さっきの御答弁のように、われわれの考えていることと同じような方向に行かれるというならば、ことしできたはずだ。なぜ一体そういう方向に行くことができないのか、もう一度御答弁願いたいと思いま…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 そうすると、税の改正について念を押しておきたいと思うことは、政府の考えておるのは、今国税に持っておるものを地方税に委譲するというのか、どうなのですか。増税によるのですか、新しい税金をこしらえて、国民から税金を取り上げようというのか、どっちなのですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 どうもはっきりしませんが、どうなんです。もう少しはっきりできませんか。新税を創設して、それによって地方財政をまかなっていくということになると、これは国民から見れば、増税であります。増税をしないで、税の調整をしていこうとすれば、国税で合持っておりまするもののどの部分かが地方に委譲されるということでなければ、つじつまが合わぬのであります。その点どっちかと私は聞いておるのであります。どうされるつもりですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 地方のあり方と言われておりますが、その地方のあり方は税制のあり方であるか、税財源のあり方であるのか、行政のあり方であるのか、どちらなんですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○門司委員 それからもう一つ、この機会にはっきりしておきたいと思いますのは、先ほど大臣の答弁の中にも、税の調整という言葉がありましたが、これは大臣がしばしば言われておりますし、あるいは政府はときどきそんなことを言って、今度の三十一年度の予算編成でもうまくいかなかったというけれども、いわゆる地方における財源の偏在を是正しょうという考え方が政府の中にあるということであります。これは今でもお持ちになっておると思いますが、その通りですか。