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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 今の用具の問題は警察官職務執行法第四条、第五条、第七条の解釈になると私は思います。警察官職務執行法四条、五条に書いております問題に相当するものが、あなたの方の規則を見てみると、用具として使えると書いてある。それから執行法の七条に該当する場合には、これを武器として使えると書いてあるというのは、今総監が説明された通りであります。問題はそこにあるのでありまして、ここでお答えになったときには、用具として使えるとお答えになったのですが…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そんなばかな話がありますか。町に行って調べてごらんなさい。ここにちゃんと名前が書いてある。もしあなたの方で必要だというならば、その名前を読んでもいいですよ。負傷の個所も書いてある。それから町は負傷者に対しまして、全部見舞金を出している。氏名がわからなくて見舞金が出せますか。暴徒同士の、味方同士のなぐり合いではなかったはずです。明らかに警察官の傷害行為であることに間違いはない。なぜ調べないのです。調べればすぐわかる。個々の人間…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 それでは警察庁の長官にお尋ねしたい。砂川の事件だってうやむやです。砂川事件では、あれだけたくさんけが人が出た。それにもかかわらず、警察官の責任というものはちっとも問われていない。だれも一人も処罰されていない。だれも責任をとっていない。治安の確保をしようとするには、少くとも権力ではできないはずだ。住民の協力が必要だ。住民の協力が必要だということは、お互いの責任をお互いが明らかにすることだ。警察が行き過ぎがあれば謙虚にその行き過…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 これだけは一つ、警視総監は時間がないようでございますから、はっきり聞いておきたいと思います。今度の事件で負傷者が全部合せますと大体百名内外出ておる。もし必要があれば、私の手元には被害者名簿というのがありまして、ここに負傷してどういう治療をしたということがある。そういうことは浦安の町に行ってお調べになればわかりますし、重傷者に対しては幾らかの見舞金を出しておる。一番重い人は五千円ですか、その次の人に大体三千円くらい出しておる。…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私は、よけいなことですが、ただちょっと気をつけてくれませんか。言葉の端々にも、こういう重大な問題をやっておりますから、まじめな調査なんという言葉は使わないで、慎重に調査すると言っておいて下さい。一体ふまじめな調査などありますか。これほど人をばかにした話がありますか。まじめに調査しておるなんというような話が……。人をけがさせておいて、そうして事件の真相を明らかにすることをまじめに調査する。大体警察はまじめに調査していないのです…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 気をつけてもらわないとけんかがしたくなるですよ。 その次に聞いておきたいと思いますことは、今のような御答弁でありますが、問題は、何といっても負傷者があることに間違いがない。同時に警棒使用規程。これはあなたの方で書いたもので、持ってきておるが、これを読んでも、けがさした者は上司に届け出よとちゃんと悪いてある。これは上司に届け出た人はないと思います。ところが、けがした人は現実に氏名もはっきりしておるし、町としては見舞金も出してお…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 慎重な調査の結果だと言われますが、事件が起ってだいぶたっておるのですよ。実際は何もやっていないんじゃないですか、今まで何かやりましたか。さっきから私は何度も申し上げておりますが、被害者の名簿もここにあります。町役場はちゃんと見舞い金を出しております。そうすれば被害者はみなわかっておる。砂川の事件とは違う。全部被害者は明白になっておる。その点負傷した者が一体どういうことになっておるかということは、これに警察の仕事でしょう。警察…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 それで、もう少しこまかく聞いておきたいと思いますが当時指揮をされた第七方面体調のご意見を一応聞いておきたい。当時の状況はさっき私が申し上げましたような例の職務執行法の七条あるいは刑法からくる例の正当防衛に該当するような状況であったかどうかということ等について、もう一度当時指揮された方面隊長に伺いたいと思います。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 それでは警視総監についてはあと一つだけお聞きをしておきたいと思いますが、今第七方面隊長からの報告を聞いておりますると、私は、警察なりの状況の判断であったと思うのです。われわれが心配いたしておりますのは、先ほどから申し上げております責任の所在を明確にしてもらうということ、それからもう一つ十分考えなければならないことは、こういう問題が起りますと、本質を離れて、往々にして民衆と警察官とのけんかになる。これは、私は非常にむずかしい判…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 それから最後にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、今問題になっております佐藤金蔵さんの負傷事件であります。報告書の中にも書いてあるのがありますが、これを見てみますと、この佐藤さんも別に抵抗はしなかった。いきなり文句一つ言わないで手錠をかけられて、同夜九時ごろ小松川署に留置された。すぐ胸が痛み出したので診察を受けさせてくれと申し出たが、この騒ぎの中でけがぐらい当りまえだといって相手にされなかった。こう書いてあります。それか…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 今の御答弁、遺憾に存じておるということでありますが、ここに書かれておることは、間違いないといいますか、あまりうそでないと思うのですが、第九と第十の胸骨が折れておるということが書いてありますが、ういう大きな傷害があるのに、本人の自覚症状がないわけではありませんし、かなり私は苦痛であったと思う。その間に、もしこの新聞に書かれておるような、ああいう騒動の中では少しくらいけがをするのは当りまえだというような警察官の考え方があったなら…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 ちょっと今の警察の問題で、これは大臣に所信だけを伺っておきたい。本州製紙の問題もそうでありますが、警察の行き過ぎをずっと調査してみますと、特に目につくのが警視庁の予備隊の問題です。いつの場合でもこれが出てきていたずらをして困るのだが、これは組織の中に問題があると私は思う。代々の警視総監によく申し上げるのだが、警視総監も、研究するということで、はっきりした態度をおとりにならない。あそこの独身寮におる若い諸君のみなやっておること…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 当らずさわらずの御答弁ではちょっと困るのです。実際から見ますと、今申し上げましたように、この制度自身の中にそういう欠陥を私は持っておると思うのです。あれだけを仕事にさせておるものですから、何度も申し上げましたように、人を見れば暴徒と見えるらしい。暴徒という認識のもとに取締りをやる。従って、人権をじゅうりんされることは当然であり、問題を始終起しております。 それからもう一つこの問題で疑問がありますのは、警察法からくる定員の関係…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 きょうは警察関係の方はどなたか来ておりますか。

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 刑事局長だけではしようがない。警察の当局はいつ出てきますか。

日本社会党1958/04/17

28衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 今大臣並びに小林局長から御説明がございましたが、これの審議に当りましては、住民負担の区分、さらに市町村間の区分の問題等、いろいろあると思いますが、その中で、現実の問題としてわれわれが最も考えなければならぬのは、住民の税外負担の問題等であって、その中で最も大きな要素として指摘されておるのは、学校関係の負担がかなり多いと思います。従って議案の審議に当りましては、関係の省として一つ文部省の内藤局長かあるいは稻田次官が、大臣が出てく…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 大臣非常に急がれるそうですから、私が一番先に聞いておきたいと思いますのは、今度の改正で測定の単位の費用を大体増額いたしております。その増額している中で、港湾に関するものだけが一つも増額していない。これには何か理由がありますか。 何かお考えがあったことですか。政策的にやったのが自主的にやったのか。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 これは今誤解だと言うけれども、私は誤解じゃないと思う。何か意図があってこんなことをやったのだと思う。ほんとうに私の誤解であるがどうかということは、今の御答弁を聞いてみますと、今日港の維持管理をだれがやっているかということでありますが、護岸規定から言えばこれは明らかに市町村の仕事になっておる。そうすると全部の単位費用をふやしてくるというのなら、やはりここでも港湾費というものがどこでふえるかということを考えねばならない。ただわず…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 施設の延長というけれども、ほかのものは施設の延長で、はかってないのだが、そうするとここだけこういう形にするということも私は少し変だと思うのです。実質的には変らぬと言うかもしれないが、それはあとでもう少し聞きたいと思います。 それから大臣に一つ聞いておきたいと思いますことは、ずいぶん変ったごとを聞くようですが、最近地方に出て地方選挙をずっといろいろ見て回ると、その中で一つ問題になるものは交付税の問題です。与党の首長であれば交付…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 それで次に聞いておきたいのは、十七条の三に新しく加えられた一つの条項であります。これは算定の基礎を大臣が調べる、なおこれは都道府県知事に委任することもできる、こう書いてある。問題はやはりこういうところに、だんだん交付税の測定単位だけでなくて、大臣の権限というものが相当強くなっておる、あるいは町村に対しましては都道府県知事の権限というものが強化されておる。私はこういうところにいろいろな問題がありはしないかと思います。従ってこの…