門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 大臣急がれておるようですから、もう一つだけ聞いておきますが、この中でもう一つ変った問題があります。例の橋梁のところでありますが、従来単なる橋梁の延長というように書いていたものを木橋と改めて指定したというところに、何か考え方がありますか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 どうも今の答弁は私にははっきりしないのですけれども、それでは最後に聞いておきたいと思いますことは、この前もちょっとお聞きをいたしましたように、交付税のあり方自身がただ補修だけをするということだけが、算定の基礎の中に入っておって、そうしてこれを伸ばしていくことのために、どうすればいいかということについては、これがほとんど入っていない。従ってこれはあくまでも考え方としては調整するという形で法律ができておると思います。ところが今度…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますが、私がこういうことを聞いておりますのは、そういう性格をここに持たして参りますと、この委員会でも長らく主張いたしておりますし、また大蔵大臣にも特に強くお話申し上げておりますが、それは公債費を処理していくことのために交付公債等についても、どう処理するか。ここに書いてあります問題も本質はわからぬわけじゃありません。昭和二十六年、二十七年あるいは二十九年においてこの四十項目の中に入れております特別処…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 もう一つだけその条項について聞いておきたいと思いますが、この法律の中に新しく設けられた中には、地盤沈下を除いております。これは今までありました条項ですが、三十九になっておりますから、三十九の災害その他の問題の中に私は含んで差しつかえないと思う。この公債費を入れるとすれば、それは何も地方の自治体のせいでもなければ国のせいでもない。これは災害とほとんど同じような性格を持っておる。これをこの中に除いておる。だから、さっき申し上げま…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 大臣に、今の御答弁にもう一応念を押しておきたい。同僚各位から財政の点で非常に心配して申されておりますので、もう一応念を押しておきたいと思いますことは、この法律で今問題になっておりますのは、三十四条の下水道に関する費用の補助の問題でありますが、これと相関連しての間で、ずっと最後の方に出てくる条文の中に、地方財政法の十条との関係が書いてあります。この地方財政法の十条の二あるいは三に書いてあります下水道の条項のところには、下水道に…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 今のお話ですが、これはさっき同僚の亀山さんからも中井さんからもお話がありましたが、大臣一つ考えて下さらぬか。大蔵省がそう言ったところで、かつてこういう規定があったのです。いわゆる全部または一部を出すという考え方があったから地方財政法ができておった。われわれもまたそれを承知しておった。だからやれるものだと考えておった。政府の考え方が、かつてそういうことがあったとすれば、せっかくこしらえられる法律であって、大臣もだいぶ力んでおら…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 起債をお考えになっておるとしますと、これは別に、私は法律の体裁として、こういう形で出されることの是非も論ずる必要が実はあるかと思うのです。これは何も起債であれば特に融通をしてもらうということでなくて、これは起債の認可に努力してもらえばいいことであって、金を貸してもらう、まあ起債にしたって一時借り入れで貸すのは貸すのだから同じことだ、融通であるという理屈は立つかもしれませんが、この辺の取扱いの上でこれはどういう形になりますか。…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 最後のお言葉が悪いのですがな。あなたは、支障のない限りはと、こう言うでしょう。これは必ず支障があるというのですよ。実際問題として、下水のこの法律を見てみましても、下水料金によってこの収支が償うものではないのです。やはり少くとも補助があり、さらに維持管理等については一般財源から必ず繰り入れなければならぬようなことになると私は思うこれが独立採算制で完全な公営事業としての性格を持ち、公営事業としてやれるのなら、これは資金面について…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 建設省関係の諸君はよく聞いておいて下さい。自治庁はそういう意見だそうですから、間違いのないように財政措置をなしてもらいたいと思う。 それからもう一つ、次の問題として出てきますのは、今申し上げましたような公営事業との関連性ですが、これは私はいろいろな問題が出てくると思うのです。ここに勤めておりまする従業員諸君の身分関係も出て参ります。公営企業としての取扱いを受ければ、やはり公営企業に対する、公企業の労働者としての取扱いを受けな…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 今の自治庁の御答弁で、やや財政といいますか、資金の面も、もしそうなれば、これを公営企業の今の財政資金の中から起債ができるということになれば、割合に融資の関係も楽になってくると私は思う。がしかし問題になりますのは、今自治庁の財政局長はそういう気やすい答弁をしたが、なかなか実際は問題じゃないかと思いますよ。これは料金によってまかなう性質のものでないのですから、今の公営企業の中でも独立をしておる、たとえば交通事業あるいは水道事業の…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 問題はそれから先なんです。それから先聞きたいのは、法律はそうなっておりますが、そうすると現実の問題として、今の住宅公団の建てております建設は、都市からかなり離れているのです。だから、住宅のまわりだけは下水をこしらえるかもしれない。あるいは明渠ぐらいのものは何でもないことですから、すぐこしらえるかもしれない。しかしそれとのつながりです。これはやはり都市に義務づけないと、つながりが出てこないと私は思います。問題は、実際はこの辺に…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 それからその次にもう一つ、二つ聞いておきたいと思いますことは、先ほどもどなたかの質問の中にございましたが、汚濁防止法が完全でない現在の日本では、結局下水道法というものがある程度これの役割を果すことになりはしないかと考えられる。またそうでなければならぬと思いますが、その辺はどうなんです。これは厚生省の所管になるかもしれませんが、しかし私は厚生省よりもむしろ建設省のこの中に含めた方が、法律としても、施行の実際としてもいいと考える…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 二十一条にはそういうことになっております。「放流水の水質検査を行い」、と書いてある。さらにまた政令ということも書いてあります。しかし私が聞いておりますのは、新たなそういう法律でごたごたするよりも、この法律の中に入れたらどうかということです。法律を一本にしてしまう。いわゆる下水に関する限りは建設省がやるということ、これはあなたの方がくろうとですからよく御存じだと思いますけれども、工場から出て参ります汚濁の水は天然自然に出てくる…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 下水のものは入れることにきまっているが、そうでないものがあります。片方に汚濁を防止する法律をこしらえるならば、その法律をやめて、この法律一本にしたらどうかということです。それの方がやりいいのです。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 大臣、お急ぎのようですから、最後に大臣にはっきりしたことを聞いておきたいと思いますが、問題はこの法律の中ですっと考えられておりまするものの中に、終末処理の問題が厚生省の所管になるようになっているのですが、これはやはり私は下水道法という法律がはっきりこうして出て、そうしてそれの施設その他の責任を建設省が負うというならば、終末処理の問題自身については、これはほんとうの技術的な問題だと思う。水質の検査その他をする、あるいは衛生関係…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 これはせっかくの大臣のお言葉ですけれども、支障がないといっても、役人的に見れば支障がないかもしれない。しかし住民からすると、私はさっき申しましたような迷惑が出てきやしないかと思うのです。今の日本の都市行政の中で一番大きな問題は屎尿の処理の問題と塵埃の焼却の問題とが隠れた大きな問題であります。これを海上投棄その他で始末しようという一つの考え方がある。しかしこれらについては場所が指定してあって、そこまで持って行けばいい。屎尿処理…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 行政の面で差しつかえがないと言われますが、法律自体が、そうなってくると矛盾が私は出てくると思うのです。それは、この法律に書いてあります三十条の使用料の問題が私は出てくると思います。少くともこの使用料という文字を書いている限りにおいては、やはり屎尿の処理その他が考えられなければ私は使用料という定義は立たなくなってくると思う。雨の水は、だれもこれを使用料を払って流してもらわなければならぬ理屈はない。上水道の問題は上水道料金を払っ…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 大臣お急ぎならなんですが、これはそういうことだけでは済まぬと思う。この法律を全部読んでごらんなさい。どういうことになっているか。暗渠排水だけじゃない、開渠も入っているのです。工事をやるから金を出せということは、これはやればやれますよ、やれぬことはありませんが、しかし受益者負担の問題が先ほどから出ておりますけれども、一方には都市計画税をとって、今までなかった都市計画税なんてへんなものをこしらえて、しかも条例でとれるのです。法定…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 そうしますと、こういうことになりますか。建設省の方では一応の計画は持っているが、しかしその計画は一応の計画であって、実施計画は市町村にまかせる、こういうことですか。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○門司委員 その場合に、これはまたあと戻りするようだが、さっきからだいぶ議論をしている起債の問題でありますが、認可の問題について自治庁は文句を言いませんか。