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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 最後に公安調査庁長官に聞いておきたいと思います。 この事件は、御承知のように、破壊活動防止法の七条を適用する必要が私はありはしないかと思います。刑法百九十九条に規定されております殺人行為を行なう団体であるというように考える必要がありはしないかということでございます。この破壊活動防止法の第七条には、明らかにこうした団体に対しては解放を命ずることができると規定されておるように私は記憶いたしております。従ってこういうテロ行為を繰り…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 調査中であって結論が出ていないというお話でありますが、これは調査をするというよりも、現実に問題が現われておりますから、私はこの際はっきり聞いておきたいと思いますことは、なるほど事件の概要あるいは背景等についてはいろいろな問題があろうかと思います。しかし全アジア反共青年連盟でありますか、これに所属しておる者に間違いがない。そしてこの団体が一つの右翼の団体であるということにも間違いがない。そうだといたしますならば、その結社の会員…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 その点なんですが、あれは三条か四条のところに、刑法百九十九条に該当する行為を行なうものとちゃんと書いてありますね。これは殺人行為であります。ところが実態は現に殺人行為を行なっております。そうだとすれば、情状を聞いて、こういう団体が再度そういうことを繰り返すかどうかなんということを見きわめていくということに私はなろうかと思いますけれども、再度そういうようなことをやるかやらないか見きわめてということは、事件が発生しなければなかな…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 もう一つだけ、最後にこれは締めくくりとして総理大臣に聞いておきたいと思いますが、先ほどからずっと質疑あるいは答弁の中で聞いておりまするとこうした事件の責任の所在というものがきわめてぼやけております。総理大臣は、先ほど、政治の不信であるということについては反対ではなかったようでありますが、それを除去する一つの方法として、押し問答みたいな形で終わったのでありますが、私どもはこうした事件をほんとうになくするというためには、政府のそ…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○門司委員 私がこの際聞いておきたいのは、警察の取り締まりの方針ですが、巷間伝えられておりますように、選挙の費用が一千万円落選、二千円万当選というようなことがいわれておるが、法定の選挙費用は全国平均八十万そこそこで、高いところでも二百円万ということはないと思う。せいぜい百五十万円程度。ところが、巷間そういうふうに伝えておる、それに対して警察はどういう考えを持っておるか。私は不思議でならないが、今お話しのような事前運動として出てくる問題は…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○門司委員 私も捜査は非常に困難だと思います。しかし、選挙民の啓蒙には警察当局が、これこれこういうものについて選挙違反の疑いがある、あるいは事実上の選挙違反になるということを、もう少し大胆率直に発表すべきではないですかね。たとえば後援会の名義による旅行、はっきりいえば二百円くらいの会費で一泊してくるということは、その費用はどこから出てくるか、こういうものが繰り返し繰り返し行なわれておる、そういうものがきわめて悪質な選挙違反だということを…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○門司委員 私はもう一つ最後に聞いておきますが、問題の焦点は、先ほどから申し上げておりますようなことである。ところが、警察当局犯罪を構成をしなければ取り締まれないというなら、警察自身について非常に大きな問題が提起されておると思います。警察のあり方というものは、何のためにあるかということです。犯罪が出てくれば縛るというのでは、昔のおかっぴきとちっとも変わらない。近代警察というものはそういうものじゃないでしょう。近代警察は、いかに犯罪をなく…

民主社会党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 ちょっと私、こまかいことですが、基本的な問題について聞いておきたいと思います。 御承知のように給与の中に当然含まるべきものである超過勤務手当であります。これについての基本的な概念はどういうお考えですか。実情を見てみますと、どこの役所でも大体超過勤務手当というのは、予算面で時間を割り当てて、そうしてやろうとやるまいとそれだけしか支給しない、こういう建前をとっておるようです。特に地方公務員の場合などはそういう超過勤務をする時間が…

民主社会党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 念を押すようでありますが、必ず実施すると言われておりますから、実施するだろうと思いますが、役所の関係からくるこうした矛盾を解消しませんと、実際上の事務の能率が上がってこないのです。だから今のことをもう一度私は念を押しておきますが、それでは必ずこのことを今年度の予算措置の中に是正するように国、地方を通じてやられますね。こう私ども解釈しておいてよろしゅうございますね。

民主社会党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、次の臨時国会で給与改定の法案は大体出せないであろうということを官房長官の大平君が新聞に書いております。私も、大体内閣の方針はそうじゃないかと考えておりますが、出しても出さなくても、問題は予算ですが、予算措置は五月にさかのぼってできるという御確信がございますか。

民主社会党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そういたしますと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。私の聞いておりますのは、たといその支給の時期というか、決定の時期が多少おくれても、人事院の勧告通りに大体やれるという見通しがついておれば、法律の手続上の時期が少しおくれたからといって実質的には被害——被害という言葉はどうかと思いますが、大して被害はないということにもなろうかと思います。しかし、時期はおくらす、さらに人事院勧告は予算がどうだこうだということでできな…

民主社会党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 あなたのこういうお考えをお聞きすることはどうかと思いますが、大蔵当局が来ておりませんから……。予算の状況から見て参りますと、大体これは新聞の切り抜きその他を調べてみましても、千三百億くらいの増収が最初あると考えておったのが、二千七、八百億くらいになるのだということが大体考えられておる。同時に、そのこと自身は大して私は数字上には間違いがないと思う。それから池田さんのものの考え方として、予算はあるものでなくて作るのだとおっしゃっ…

民主社会党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 ちょうど約束の時間が過ぎておりますので、私はごく簡単に要望だけを申し上げて、次の機会に自治省の大臣はもとより、大蔵大臣もついでに出てもらうということで、来年度の地方財政計画についての概要を一つ十分聞いておきたいと思います。そのことは、御承知のように、最近発表した政府の考え方の中に来年度はかなり大幅な公共投資が行なわれるということになっております。この公共投資は、ほんとうに国が公共投資をするというかけ声だけでなくて、実際に行な…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○門司委員 大して時間もないようですから、質問はかなり率直に申し上げますので、答弁も率直にしていただきたいと思います。 最初にお聞きをしておきたいと思いますことは、現実に起こっておる問題の一つとして、例の黒いジェット機の問正題についての岸さんの答弁もお聞きいたしましたが、十分でないようであります。従って、私は率直に聞いておきますが、この条約の中にもありますように、また政府の答弁でも、米軍の作戦行動については一応事前に協議をする、そうして…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○門司委員 どうもせっかくの御答弁ですが、さっきも申し上げましたように、軍の管轄下に入って、たとえ名目が気象観測でございましょうとも、気象が軍の作戦行動に全然関係がないとはいえませんし、これは私は大いにあると思う。そのことのためにやっているのだ。ただ名前が気象観測だから、軍の作戦行動ではないのだというような言いのがれはこの際総理としては慎んでもらいたいと思う。日本の国民はかなりこれに不安を抱いております。現に御承知のように、厚木の飛行場…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○門司委員 そういうふうに言いのがれをされるのなら、もう少し聞かなければならぬが、一体どういう角度であなた方は調査をされるつもりなんです。日本にU2の飛行機の行動範囲、それから行動自体というものを調査するような機関をあなた方はお持ちですか。それをお持ちならば、どういう機関で調査するということをはっきり言っておいてもらいたい。

民主社会党1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○門司委員 どうもその点がはっきりしないのですがね。御承知のようにこの問題は単なる国内だけの問題じゃございませんで、この問題が大体発火点になって頂上会談もできないというような状態に追い込まれております。従ってこのことは国内だけの問題として取り上げるものじゃないと私は考える。国際的の平和を維持するという日本の、あなた方のお考えだとするならば、これはやはり国際的にもこういうものの内容を明らかにすることが非常に必要なんだ。それを相手国のアメリ…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○門司委員 何度聞いても同じことしか繰り返されませんし、同時に機関を持たないものが、ただ相手国である、ことに当事国であるアメリカの言い分だけを信頼されて、そうして国民の不安が除去されないということは、一体国政をあずかる人の態度であるか、どうかということについて疑問がある。私は、少なくとも一国の総理である限りにおいては、むろん国際間の信頼も必要でしょうけれども、国民の不安を除去して、国の安泰をはかるということが先決だと思う。国際信義をいか…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○門司委員 そうすると私の申し上げたことを一応肯定されたようでありますが、そうだとすれば、とにかく調べる機関を十分に持っていない政府は、ただ単にアメリカの言うことだけを聞いてこれを全幅的に認めて、そうしてその後調査するというあいまいなことではいけないと思う。少なくともこの際政府のとるべき態度は、調査はあと回しにして、国民のこの不安と世界的のこういう状態を勘案されるなら、一応退去を要求する。その上であの問題は大して軍事的に影響のないような…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○門司委員 全く私どもの考えと考え方が違うというか、あまりにもアメリカ一辺倒過ぎはしませんか。もう少し日本人的の感覚——こう言うとまた総理はお怒りになるかもしれないが、私は持っていただきたいと思う。日本人の不安をまず除去して、その上で国際信義に対しても——そういうものの調査をされても私はおそくはないと思う。決してそれは国際信義を裏切るものではないと私は考える。もしアメリカの回答がうっそであったとすれば、だれが一体責任を負います。そうして…