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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そういう説明を聞いて参りますと、非常にこまかい問題が出てくる。交付税が入ったからだという。いわゆる財源を十分補てんしてそうして余ったからだ、こうおっしゃる。その考え方は一体どこからくるのですか。私は冒頭に大臣に申し上げましたように、最初の問題になりますが、例の地方財政平衡交付金のときは、そういう理屈は一応言えたと思います。これは積み上げ方式でありましたから、足らない部分は補てんするのが法律の実際の建前ですから、そのまま一応そ…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私は、政府のいうこの税法に基づいての財源を埋めたということは言えないと思います。今度のこの査定の方法については、これは逆算してありますから、大体あなた方は、地方自治体が狂わないように、合うように勘定しておられるでしょう。しかし地方の自治体としては、これに基づいて計算してみましても、やはりまだ不十分なものがありはしないかということが考えられるのと、もう一つは、この法律自体というものが、何度も申し上げておりますように、財政基準に…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私はそんなことを聞いているのではない。それはわかっている。大体百十七億自身がおかしい。これは本年度普通の交付税として配付されるべき筋合いのものだ。君らが勝手に百十七億というものをこしらえている。だからこの法律が必要になる。ただこの六法全書に書いてある通りなら、この法律は要らないのだよ、もし要るとすれば前段だけでよろしい。基準の単価だけを取りかえればよろしいのだ。だから私はそのことを何度も大臣に申し上げているように、前段だけの…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 今の御答弁で一応わかりましたが、来年度取りかえる、いわゆる改正するということですが、それはそれでよろしいと思います。この法律は特例法でしょう。何も現行法を変えるわけじゃないのでしょう。だから私は今の奥野君の答弁の中にその辺の矛盾があると思う。これは特例法ですからね、特例法でやれるのだ。取りかえる必要はない。現行法を取りかえるというならあれだが、特例法だから変えられるはずだと思う。現行法を取りかえろと言っておるのじゃない。特例…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 時間がございませんので、率直に聞きますから、ごく簡明に御答弁を願いたいと思います。 まず総理に聞いておきたいと思いますことは、今度の事件というよりも、この種事件の原因について、私の考え方では、最大の原因は、政治の不信から来るものだと一応考えざるを得ませんが、総理はこれについてどういうお考えでございますか。

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そうだといたしますと、その正す方法、それから同時に政治の不信感を国民に抱かせた原因等について、お話しを願いたいと思います。

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 今総理は、これらの政治に対する不信感の原因がさきの国会にもあったように御答弁なさいましたが、私はそれについてさらに総理に聞いておきたいと思いますことは、過般の本会議のわが党の西尾委員長の質問に対しまして、総理は答えておられない点がありますので、この際これに関連して聞いておきたいと思います。そのことは、西尾委員長は総理に対して、将来多数党は単独採決というようなことをやるかやらないかという質問をされております。これについて、その…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 今の答弁は非常に抽象的でありまして、私が聞いておりますのは、そういう状態のときに単独審議をするかしないかというようなことでなくして、総理自身の決意として、単独審議をしないという決意を持っておるかどうかということを、もう一度あらためてお伺いいたします。

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 今の総理の答弁は非常にあいまいでありまして、もう少しはっきりした与党の態度というものがなければ、結局かね合いのようなものであって、おれの方は単独審議はしないつもりだ、しかし相手があるからというようなことでは、私はこれは直らぬと思う。やはり行政の責任者であり、多数をお持ちになっている人が、単独審議はしないのだということをはっきり言い切られなければならぬ。何といっても議会運営の主導権をお握りになっておるのですから、そうしませんと…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 顧みて他を言うというここもありますが、そういう総理のお考えでは、なかなか政治の不信感というものは取り返せないと思う。やはり総理が、偶発的に起こった、あるいはそのときに起こるであろうということを予測されて答弁されるということは、総理の決意の表明にはならぬと思う。総理の決意の表明としては、そういうとを予測しないで――これは間違いはいろいろありますし、予測しがたい事件が起こることもございます。しかし、そういうことを予測して、相手方…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私はそんなことを聞いているのじゃないのです。私もテレビで見ましたから、様子は大体知っております。ただ事件の内容がああいう内容でありますから、そういうことを目撃された当時の総理大臣としての責任感ですね。総理大臣としてのその当時の心境を聞かしていてだきたい、こういうのです。

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これも時間の制約がありますから……。私は、総理の当時の心境というものがもしそうだったといたしますならば、これは非常に不幸だと思います。そのことは、少なくともさっき申し上げましたような状態の中における事件でございますので、総理としてはこれの抜本的な対策を立てることがやはり必要である、あるいは総理としてのその当時の責任感をどういうふうにお考えになったか、もしお答えができまするならば、この際お答えをしていただきたいと思います。

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 どうも先ほどからの質問の中に、法律上の責任があるないということで議論されておりますが、私どもはこういう事件については、法律だけでこれが律せられるものではないと思う。法律の根底にはやはり道義があるということですね、法律はすべて導義の上に立っておるということです。そこで法律だけを論じておったのでは、道義が廃頽してしまったのでは、政治はやれないと思う。従って、私どもが総理にたださなければなりませんのは、結局法律を越えた道義上の責任…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 その点がきわめてあいまいでありまして、私は、今申し上げましたように、公安委員会の組織というものから考えてみますと、これは当然総理大臣だと考える。それなら聞いておきたいと思いますことは、警察行政の最高の責任者というものは一体どなたですか。

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 今の御答弁は、警察行政に対する考え方でありますが、警察制度に対する最高の責任者はどなたですか。

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 この問題は警察制度の根本に実は触れる問題でありまして、私どもがさっき申し上げましたように、責任の所在を明らかにするには、少なくとも国会の承認を得る委員会の委員であって、その上に総理大臣の任命の大臣が長になっておるということは、これはこの組織の上からいっても私は誤りだと実は考えておる。従って、この責任はどこまでもやはり任命権者である総理大臣にあるということが私は正しいと考える。これは組織の上から見ても正しいと考える。大臣にその…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 どうもどこかわからぬというようなことでなくして、犯人を取り調べられておりますので、取り調べの経過の中でどうなっておりますか、それを一つ聞いておきたいと思います。

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そこで次に聞いておかなければならないことは、警察制度の問題として、警察行政の責任が、今は、この事件に関しては、東京都で行なわれたから警視総監だということに一応私はなろうかと思います。しかし問題は、警察行政のすべてのものをつかさどる。さらに警察の建前として、これは古いのでありまして、私昭和二十七年だと思いますが、昭和二十七年ごろ、警察庁から右翼の取り締まりに関する要項が出ております。もしそれを必要だとするなら、警備警察何とかい…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 犯罪の直接の問題を私どもは聞くことがいいと考えておりましたが、今の答弁はおざなりです。 さらに警察庁の長官に一応聞いておきたいと思いますことは、この問題についての警察としての責任の所在はどこにありますか。公安委員会としての政治的の責任は委員長が負われておる。しかし、現場を指揮し、現場を監督する警察の直接の責任の所在はどこにあって、そうしてそれらの諸君はどういう処置をとられようとするのか、その点を一つ明らかにしておいていただき…

民主社会党1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 この警察の責任者の問題でありますが、今の御答弁を聞いておりますと、警傭に大体落度がなかったからいかにも責任がないようなお考えのように、私には聞こえるのでありますが、これでは警察行政と治安の全うは私はできないと思います。おそらくこの種の事件に対しましては、何といってもやはり大きな責任者というものがその進退を明らかにしなければ、まごまごしておると、当該当轄の警察署長か、あるいは当時警備に当たっておった警察官の諸君が責任を負わなけ…