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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1961/02/06

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 国家公安委員会が自分で考えるべきであるという御答弁だとしますと、国家公安委員長にお答えを願うようになるかと思いますが、その前に聞いておきたいと思いますことは、先ほど申し上げましたように、総理大臣は、少なくとも憲法によって、行政の長であり、同時に各部を指揮監督するという二つの条文がございますので、行政上の責任は私は総理大臣にあると考えます。従いまして、行政委員会にまかしておるからといういわゆる判断、その事件の裁量に対する判断で…

民主社会党1961/02/06

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そうしますと、これは国家公安委員長にお聞きをしなければなりませんが、国家公安委員長はどうお考えですかね。警察の中立性というのはまあわかります。が、しかし私は、今の警察が、今の警察法によりますると、必ずしも中立性を保っておらない。背の警察制度であるならば、これは行政委員会単独の力でやれるのでありますが、政党政治を認めておりまする今日、少なくとも政党から選ばれた大臣が、ある場合においては裁決権を持っておるという警察の仕組みという…

民主社会党1961/02/06

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 もう少し深く考えてもらわぬと困るのでありますが、御承知のように、国家公安委員会にまかされておりまするものは、警察の運営管理という言葉を使っております。そうして警察権の行使、権限の行使については、警察庁の長官なりあるいは警視総監が持っておるということは、警察法の示す通りであります。そうだといたしますと、その警察権力、いわゆる国家権力の作用とまでいわれております非常に強い行政権を持っておる警察の権力の行使の職務については、一体ど…

民主社会党1961/02/06

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 今の大臣の答弁ですが、そういうようなことは警察法でもはっきり書いてありますから、わかっております。ただ私の聞いておりますのは、国民に対する責任の所在というものを究明いたします場合に、今申しましたように、総理大臣にあるのか、あるいは公安委員長に所在するのか、さらに実際の問題としては、警察権の行使をやっておりますその最高の責任者に責任があるのか、この警察法には幾つかの段階がございます。従って、この種の事件が起こった場合に、ややと…

民主社会党1961/02/06

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 もう総理大臣の時間がありませんので、私の質問はやめなければならない時刻だと思いますが、今の安井公安委員長の答弁を聞きますと、何らかの責任を明らかにされるというように解釈して差しつかえないものだ、私はこう考えております。従って、その結果がどう出るかということをさらに見守っていきたいと考えております。 次に、これは総理大臣に聞いておきたいと思いますことですが、たとえば破防法の適用をするとか、あるいはこの種の事件をなくすることのた…

民主社会党1961/02/06

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そういたしますと、総理大臣の御答弁をそのまま受け取って参りますと、私はこういうことを一つ考えておるのでありますが、これについてのお考えもあわせて伺いたいと思います。 今幾つかのこれに関連した法律の適用あるいは新しい法律を設けるかどうかというようなこと、あるいは関連法規を改正するかどうかというようなこと、こういう幾つかの問題があろうかと思いますので、これについて国会に特別委員会を設置してこれを研究するというような考え方を私ども…

民主社会党1961/02/06

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○門司委員 時間がきましたから一応これで終わります。

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 今提案されております昭和三十五年度分の地方交付税の特例に関する法律案の提案理由の説明についてまず最初にお聞きをしておきたいと思いますが、この改正案を出されるにあたりましての政府の考え方についてます最初に聞いておきたいと思います。 御承知のように、この交付税の基本的の理念として考えられておりますのは、この法案によって地方の自治体の自主性が絶対に失われるものではない、こういうふうに私どもとしては実は三条を解釈いたしております。御…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私もそうだと思います。そうするなら前段だけでよかったと私は思う。第一の項目だけで私はよかったと思う。この説明要旨の(二)には明らかに数字を書いております。そういう大臣の御意見なら、前段の(一)だけで「基準財政需要額に算入しなければなりませんし、また、基準財政需要額の算出の基礎となる単位費用について本年度分の特例を法定する必要が出て参るわけであります。」これでよかった。ここまでなら今の大臣の答弁で了解できるのであります。その次…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私はその問題で押し問答しようとは考えません。私は、ここに書かれております自治省の考え方は、この法律の第三条にまっこうから違反する考え方だと考えております。それに私も間違いないと考えております。そもそもこれに当てはめるには、こういう特定の目的を指示するわけにはいかないのでありますから。要素であることには間違いない。しかしそれを指示するわけにはいかぬ。従ってこの大臣の説明書については、私納得するわけには参りませんし、これはおそら…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 大臣の答弁は一応わかります。給与が平年度六百億よけい要るということも一応の基準になることに間違いない。さらに政府の考えております諸般の施設の計画をずっと考えて参りますと、相当額がふえるであろうということはわかる。わかっておりますが、しかし、だからといって本年度の分も来年度に回すということは、将来の地方財政の計画に非常に大きな影響を及ぼすのではないかと考えられます。従って、今の総理であります池田さんが大蔵大臣の当時に、地方財政…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 大臣ばかりではありませんが、政府でよくお考えを願いたいと思いますことは、こういうことです。来年度は地方財政の予算が非常に膨張するであろうということは私も知っております。しかし、そのことと地方の自治体の自主性というものとの関連性は、私はやはり自治省が考慮すべきであると考えております。来年度の計画によって地方の自治体の予算がふえて参りますことは、国家の計画による必然的の、言いかえるならば、義務的経費とも考えられるような面が非常に…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私はもうこれ以上大臣と押し問答はやめます。押し問答していても、今のような大臣の御答弁では仕方がないと思います。実際今日の地方の行財政というものを私どもは考えて現地を見て参りますときに、私は非常に大きな誤りがあると思います。こういうことはできない。大臣はもう少し地方の自治体のことを考えてもらいたい。 これは事務当局に聞いておきたいと思いますことは、この二百四十億という数字はどこから出た数字であるかということであります。私がこう…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そうすると、実質的には自治体の、ことに町村の給与が非常に低いということは自治省もおわかりだと思いますが、これを国家公務員並みに今度一挙に引き上げることができるのですか。そういうことになりますか。そういうことにならなければおかしいですね。

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そこでわからぬのですが、私の聞いておりますのは、自治省もおそらく市町村の給与は非常に低いということは私はおわかりだと思います。個々に当たってごらんなさい。必ずそういうものが出ておりますから。山の奥の村と東京と同じ給与を払ってないことはわかっていることです。この二百四十億の算定の基礎になっておりますものが、今の答弁によりますと、実態と非常にそぐわない形が出てくるのではないかと私は思う。同時にまた、地方の自治体の給与というものは…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 その点がどうもはっきりしないのですが、大都市の高いということはわかっておる、市町村の安いこともわかっておる。だからその安いのを引き上げる、いわゆる一定のレベルまで引き上げるのにどれだけの財源が必要なのか。それがこの中に含まれておるのかどうかということであります。この数字というのは、おそらく人事院勧告に基づく一つの基準のベースを当てはめた数字だと思う。いわゆる理論的の数字だと考える。実際的の数字ではないと思う。実際的にこの二百…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そういうことになりますと、あとに問題を残しておきたいと思いますが、最後に私はもう一度大臣にはっきり聞いておきたいと思いますことは、御承知のように地方の財政の最も大きな問題の一つとして考えられております交付税法の交付率に対する問題であります。これが地方の団体から非常にやかましいことを言われておりまして、そうして今の百分の二八・五でありますか、これにもいろいろ議論がございまして、厳密に言えば二八・二であって、二はまごまごしておる…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 大臣としてはおそらくその程度の答弁しか今日の段階では困難であろうかと考えます。しかし先ほどから申し上げておりますように、地方財政の問題については、ことに大蔵省の認識が非常に不足でありまして、そしてこれに対する考え方を是正していこうとするには、やはり自治省自身がもう少しはっきりした見解をぜひ持ってもらいたい。先ほどから申し上げておりますように、その見解が非常に薄れてきておるところに私はこの法案に対する最大の不満があると思います…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 どうも努力をいたしたいというお考えで、それを追及する意思は私は今のところございません。しかし、少なくとも問題になりますのは、〇・三を特別措置をしてことしはとった。ところが財源の上ではこういう余りが出てきているではないか——私は余りとは申しませんが、自治省の措置は、来年度に回すのですから余剰になっている。そういうことになりますと、今の大臣のお考えも、お考えとしてはそうではございましょうが、実際は実現できないのじゃないでしょうか…

民主社会党1960/12/16

37衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 その点、私は今の説明だけではわからぬのですが、そうなりますと、来年度の交付税はどうなるのですか。交付税の中に特別にこれだけのものを加えるという法律ができておりますから、この法律が生きておるとすれば、そのまま来年度に移行されて、百十七億という金が交付税の中に交付されるということだけで済まされる。従って、この百十七億というのは来年度の交付税の性格を持たない財政処置というように考えてよろしいのですか。交付税の性格を持たないとすれば…