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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 大蔵省からできないというなら、この委員会に一つ総理大臣に来てもらって、各所管にわたって一々本年度の予算書に基づいて私は質問してもよろしいと思います。各省各庁の予算書には全部これが出ております。一応私のところにもこまかい数字で累計したものも、ございますから聞いても差しつかえありませんよ。一つ委員長、この次の委員会にはぜひ総理大臣に来ていただきたいと思うわけであります。これは非常に大きな問題です。国有財産の価格がわからない。十年…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 そうすると、今まで損をしたのは、そのまま待っておれということですね。普通の地方の交付税の方は三年でずっと変えていく、固定資産税は三年で変えていく。国の方は五年ごとに規則がなっておるから仕方がないんだ、それまで待っておれ、こういうことですか。それでは自治省に聞いておきますが、大蔵省がそういう意見だとすると、地方自治体は、当然自分のところを基地として提供されていなければ、固定資産税というものが上がってくるわけなんです。今の価格で…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 私は三十七年度からじゃないんですよ、差額をどうするか。

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 とにかくそういうごまかしでは困るのです。地方の基地を持っておる自治体というものは、費用はたくさんかかります。だから当然費用のかかる分は、国がやはり見てやるということが正しいやり方たと私は思うのです。何も地方自治体が好きこのんで飛行機の基地を貸しているわけじゃないんですよ。これは国の一つの大きな犠牲ですよ。その犠牲に対して、正確な数字をはじき出さないで、何か涙金みたいな、つかみ金のようなものでもって大蔵省がやるのはおかしい。算…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 法律がそうなっているといって逃げるなら、法律を直す必要がありませんか。国民の負担と国の負担が違っておっては、これは基地を持っているところは災難です。私はこういう点は大蔵省として考えてもらいたい。時間もございませんからその次の問題に移りたいと思いますが、ここで念を押しておきたいと思いますことは、今私が申し上げましたような、こういう国有財産の所在地の市町村というものは非常に財政的に恵まれないところで、しかも国の処置よろしきを得れ…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 この税外負担の調査はむずかしいと言われるけれども、私の持っているのは農林省から出ているものですよ。これははっきり言いますと、農林省も最近はずるくなりまして、あまり詳しく書いてないのです。昔はもっと詳しく書いてあったけれども、このごろは大まかなものしか書いてない。大まかなものでもこういう数字がちゃんと出てきているのです。大臣は非常にむずかしいと言われるけれども、大蔵省はつかみにくいかもしれませんが、農林省はちゃんとこういう数字…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 今の答弁ではわからぬのですが、私の聞きたいのは、減税々々と言うなら、片方ではこういうところに負担させておいて、そうして片方では減税だと言っても、追つかぬですよ。所得税の減税をしましても、農村では、ことに北海道であるとか、東北であるとか、南九州であるとかいうようなところは、農民で所得税を納めておる者はきわめてわずかです。一%とか、二%まではないと私は思います。残余の人は所得税の減税の恩恵にはちっとも浴さない。そうしてこういう税…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 私は、はなはだ不穏当だと思うのです。おもしろくないのです。ことに大臣の答弁の中には資金繰り云々のことがありましたけれども、資金繰りなんというのは、民間で考える場合はそうでしょうし、それから資本主義政党でありますから、なるたけ資金を早く取り上げて、そうして大資本に財政投融資として出したいというあなた方の気持はわかります。わかりますけれども、それでは公共団体としての地方の自治体は非常に迷惑をするということです。地方の住民の負担で…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 もう少しはっきり検討してもらいたいのです。 それからこれはこまかい問題ですが、同じようにたびたび問題になりますので申し上げておきたいと思いますことは、国が地方に出します金の中で、きわめてわずかな八億か十億の金でありますが、御承知のようにとん税の問題が残されております。これは三十二年の地方税の改正のときに、外航船舶についての固定資産税を大体三分の一に下げたのであります。その見返りの一応の資金というような形でとん税を制定をいたし…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 税の性質論を、それじゃこれから議論することにいたしましょうか。これも時間が非常に長くなるかと思いますが、税の本質論というよりむしろこの税のできたときのいきさつというものは、今申し上げたように三十二年に外航船舶に対する固定資産税を三分の一に下げたことは、これは事実であります。それはなぜ下げたかというと、ほとんど半分は国策に基づいてであります。従ってことし問題の出てきたのは何が出てきたかといえば、御承知のように内航船舶に対して六…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 それじゃ、その算定の基礎を一つはっきりしてもらいましょうか。船舶はかなりふえておるはずでありますが、従来これがちっともふえていない。ふえていないでしょう。自動的に多少ふえておりますが、十八円ですから、地方が十円で国が八円という形をとっておりますから、船舶がふえれば、これも自動的にふえるという形が出てきておると私は考えておりますが、基本になる問題は、国がとっておる八円が、今申し上げましたようないきさつからいえば、税相当額だと言…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 私は、これはもう少し聞いておきたいと思いますが、そうすると、国は一体この特別とん税をどういう根拠でおとりになっているのですか。港の維持管理はだれがしているのですか。私は、国がとるというのを、ただばく然と外航船舶だからお前たちから出せという——これは船に税金をかけているのでしょう。しかも、この税金はさっきから申し上げておりますように、一面固定資産税の性格を持ち、一面には例の港の維持管理が新しい港湾法によって地方の自治体に委譲さ…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 私は、その辺はおかしいと思うのですよ。もともと、さっきから何べんも申し上げておるように、固定資産税の身がわりであることには間違いない。だから、これを流通税だというのはおかしいと思う。これは現状のままではそうであるけれども、その点について、きょうはもう非常におそいですからこれ以上質問はいたしませんが、もう一つ、大蔵省に、これはほんとうに一問一答でよろしゅうございますから、大蔵省の腹だけを聞いておきたいと思いますことは、われわれ…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 従来からそうだと私は思います。だから今までできていないのだと思いますが、これからどうするかということを私は聞いているのであって、今までは自治省はどんなに考えても、われわれがどんなにお話をしても聞かなかった。ところが今申し上げましたように、実態は、地方の公共団体の施設あるいは住民の税外負担等によって火災はかなり大きく防止されているんですね。火災が防止されることによってもうかるのはやはり保険会社なんです。そうなるでしょう。一軒類…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 もう私はこれ以上言いませんが、とにかくおかしいですよ。それじゃ普及率はどのくらいになっているのです。そうして今保険会社の資産はどのくらいあるのですか。戦後損害保険が政府から金を借りて、そうしてどうにか生きておったときと、現在損害保険の持っておる資産はどのくらいですか。これが一番大きな資産ですよ。損害保険は一番金を持っているのではありませんか。もう私はこの辺で、大蔵省もそう金持ちの肩ばかり持たないで、住民の負担を軽くしてもらう…

民主社会党1961/03/28

38衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 そんな考え方ではしようがないですよ。もうけの中から起債に貸してやる金ばあるけれども、どうですか、そんな理屈は理屈に合わないですよ、どう考えたって。金はお持ちになっているでしょう。その金を持っているから、地方自治体の消防施設については、おれの方は金を貸してやる、それで消防施設をしろというような、これはもうかるから投資ですよ。恩を着せて起債を引き受けたというのではなくて、保険会社からいわせれば一つの投資ですよ。こういうことを大蔵…

民主社会党1961/03/16

38衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 今のに関連して、ごく簡単に委員長に申し上げます。公安委員の問題はこの前の委員会でちょうど中島さんが代理をされておったときに申しましたけれども、今まで国会でやってきまして、委員長の権限というものはきわめて薄いのだということをしばしば説明されておる。だからどうしてもあの問題については公安委員の諸君に出てきてもらわぬと話がつかぬ。幾ら委員長を責めましも、権限のないところを責めてみても話し合いにはならぬのです。だから委員長、その気持…

民主社会党1961/03/14

38衆議院 地方行政委員会 第12号

○門司委員 ちょっと一つだけ聞いておきたいのですが、聞いておきたいというより強い希望なんですが、今までの経過を聞いておりますと、右翼のテロに対する警察の考え方というものはないように思うのです。幾つか考えられておるものは、一般の犯罪防止としてのものの考え方に立って法案の立案をされておることは事実なんです。しかし、右翼のテロと一般の犯罪とは違うということです。白昼堂々と日比谷公会堂でやるんですからね。だから一般の犯罪と同じようなものの考え方…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 それではごく簡単に、これは大臣がおいでのときに聞こうと思うのですけれども、自治省の考え方をこの際財政局長からでも一応聞いておきたいと思うのだが、国と地方との税財源の配分が非常におかしくなっています。地方財政の拡充とかあるいは地方の自治体の問題が非常にやかましく言われておるが、財源的に見てくると最近は非常に悪いんだな。たとえば基準年度といっておる戦争前の管理行政のときでも、昭和九年から十一年の平均をとってみると、国税と地方税の…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 地方行政委員会 第9号

○門司委員 いずれまた大蔵大臣にも来ていただいて、この間の事情をもう少し詳しく実は聞きたいと思っています。だから一応今の財政局長の答弁では、どうもそういうことになっていないのであって、それだから困るというのであって、国から一切がっさいのものをもらっているという建前のところに自主性がないということで、いろいろ教育の問題にしても、何にしても国が金をやって指図する、こういう形を示している。自治省としては、自治省になったのだから、自治省自身がも…