門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第12号
○門司議員 刑の分量につきましては、いろいろ御議論もあろうかと思いますが、先ほどからいろいろ御議論になっておりますように、この種の犯罪がいわゆる民主主義社会としての健全なる国家の発展を大きく阻害する一つの目的を持つ行為でありますことにかんがみ、一般の刑事犯罪よりこれを重くしても必ずしも違法でないと考えております。従って、たとえば殺人の犯罪にいたしましてもこれに禁錮刑を加える。その裁量については選択制を設けておる。もとよりこの種の犯罪は、…
第38回 衆議院 法務委員会 第11号
○門司議員 ただいま提案者であります富田健治議員から法案の提出の理由の説明が行なわれましたが、私はさらにこれを補足する意味におきまして、若干御説明を申し上げたいと思います。 第一条、本条は本法の目的を掲げたものでございます。本法の目的は、究極において、わが国の民主主義の擁護に資することにあるのでございます。そのためには、政治上の主義もしくは施策または思想的信条を推進し、支持し、またはこれに反対する目的をもってする暴力行為を防止するために…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 私は今議題になっております地方税の改正政府原案に反対いたしまして、社会党提出の修正案に賛成をするものでございます。 以下簡単に理由を申し上げたいと思いますが、ただいま与党からの御発言の中に、社会党の修正案については、減税を非常に含んでおるので、すでに予算の通過したあといかんともしがたいというような抽象的の議論がごさいました。私は、このことは非常に大きな問題をはらんでおると思います。政府に誠意があるならば、当然この税法改正案を…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 この際聞いておきたいと思いますことは、こういうことです。 今審議いたしております後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律案ですね、この法律は、自治省と両方に聞いてみるのですが、目的は一体どこにあるのですか。提案理由の目的を見てみましても、それがわからぬから聞いておるのですが、この法律の目的は、一体行政水準の平均化を目的としておるのか、あるいは人口移動の防止、それから地方住民の経済力の格差の解消を目的…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 そうだといたしますと、この総額は一体どのくらいですか。このふえる割合を減らしていったことのために、地方の自治体がよけいに金がもらえるといいますか、国庫はどのくらいの増額になりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 きょうはその数字を議論する時間もないかと思いますから、次に聞いておきますが、御承知のように、通産省から今すでに後進地域開発に関する問題で低開発地域工業開発促進法案というのが提案になっておりますが、これとの関連性はどうなりますか。一方においてこういう地域格差をなくするのだという法律案を出しておいて、一方において低開発地域の工業を促進していこうとする。私は同じ趣旨だと思いますが、法律は二本ある。これは地方自治体としては非常に迷惑…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 私がそういうことを聞きますのは、財政法の規定するところによると、大蔵省に、各省のそういう案の査定をしたり、あるいは金の分配をしたり、さらにその金がどういうふうに使われているかということの責任があるわけですね。地方財政はそうなっておるのですね。それで、今日大蔵省がやっておるのは財政法に基づくものだと思うのだが、その大蔵省がこういうばらばらな法案を地方に出してきて、そうして受け入れ態勢は一つなんですね。 そこで低開発地域工業開発…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 予算がついていないということになると、ただこれは法律だけですか。法律だけはできて、そういうことを申告してこい。そうしてきまったら、その施行については何とか考えてやる、こういうことですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 私が聞いておりますことはそういうことです。この法律ができてしまいますと、地方の自治体は非常に迷惑するのです。片方においては補助金を幾らかふやしてやろう、片方においては、地方税を工場誘致することのために減税していこうという法律ができて進んできている。一体地方の自治体はどういう形であればよろしいかということですね。この二つの法律のまだこの上に、今国会には出ないかもしれませんが、自治省の考えている百万都市というような、基幹都市建設…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 そこで実は予算の関係なんですけれども、新しく企画庁で出しておるわけであります。この企画庁から出た法律には、そういうことを書いておるが、予算はちっともつけてないという話だが、結局地方の自治体からすれば、国が工場を持っていくところを考えて一応企画をする、その企画に基づいて工場を持ってくれば、いやが応でも、条例に基づかないで固定資産税その他を負けてやるようなことができはしませんか。これが法律に載りますと、地方の自治体はなかなかその…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 私はあとで阪上君に関連して少し聞いてもらいたいと思いますが、国がほんとうに地方自治体の今日の財政を知るならば、法律で税金をまけてやるようなことを法定化しないで、むしろこういう法律ができるなら、これについて地方自治体に工場のできやすいように援助政策をとることがほんとうに格差をなくすることではありませんか。これはもしも将来よくしてやるから一定の期間というものはこれでよろしいというのなら、自治体にまかせておきなさい。法律がなくても…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 これ以上議論をいたしませんが、最後にもう一点だけ聞いておきます。この法律で財源補てんは考えられておらないとすれば、今のお話を総合してみると、結局一つのワクの中であるから、交付税がふえなければ問題の解決はつかないと思います。こういう法律がなければ、おのおのの基準財政に基づいて配分のできるものを、法律ができたために逆によけいとられるということになる。だからもしこれを交付税で解決されるとすれば、交付税の税率を今の二八・五に三を加え…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 どうも大蔵大臣として一つ考えてもらいたいのですが、一つのワクの中で傾斜的にどんなに配分をしたところで、一升ますには一升しか入らないのです。もう二合なければ足りないところを、一升しかなくて一升ますの中であっちに動かしたりこっちに動かしたりしてみてもどうにもならない。そのへこんだところはそれだけ行政水準が下がるんですよ。だから行政水準を平らにするのか、格差を平らにするのかといえば、あなたの方は格差をなくするのだとおっしゃるから、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 そうすると確かめておきたいのですが、政府保証しなければ向こうさんは貸してくれないのは、これはわかり切ったことです。これは手続上そうならなければならないことですが、ただ単に保証するといっても、今の大臣の言葉は言いのがれじゃないでしょうね。大きな津波にあったとか、あるいは大災害があった、その年度と次の年度とその次の三年くらい払えないという場合は、国が立てかえて間違いなく払いますか。それをあべこべに地方債にしてそっちへ押しつけると…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 今最終の責任と言われるけれども、あまり当てにならないんですよ。今までのわれわれの経験からいいますと、国はなかなか責任を持って払ってくれない。そういうことで、ぜひこれも一つ安心のいくようにしてもらいたい。そういう場合の地方の自治体は非常に能力に欠ける場合が往々にしてありますから、これは私念を押しておきます。 もう一つお聞きしておきたいと思いますことは、大蔵省の考え方として、地方財政の今日のあり方について、大体どの程度の地方財政…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 私は、大臣のそういう言葉はあまり聞きたくないんですよ。年々よくならなければどうなるんですか。悪くなったらどうにもならぬでしょう。私の聞いておりますのは、そういうことではなくて、もう少し突っ込んで言いますと、地方の自治体の財源というものが四〇%しかない。ことしの地方財政計画を見てみても、実際には六〇%は国に依存している。そういう地方財政の他に依存しているという姿がよろしいかどうかということです。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 大蔵大臣にもう少しその点突っ込んで聞きたいと思いますが、お忙しいようですから、あとは自治大臣に聞いておきたいと思いますが、これはごく簡単な問題で、この間から話しておりますように、地方の自治体、市町村の財源の中で最も大きな財源であります固定資産税の問題ですが、この固定資産税の問題について最も不可解に感ずるのは山林の関係です。この山林の地積が実は明確でないのです。これを徹底的に調査するという自治省の御意思はありませんか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 もう一つ聞いておきますが、これは税金だけではありませんので、大臣よく調べていただけばわかると思うのですが、各市町村に地積を明確にした、たとえば大きさでいえば六百分の一とかあるいは三百分の一とかというほんとうに地積がちゃんとわかる地図が、私はないと思うのです。古い土地台帳によって処理されておるのです。こういうところに問題があろうかと思います。一ぺん国がなくなったとは申しませんが、敗戦後の新しい地方行政という建前で十五、六年たっ…
第38回 衆議院 本会議 第28号
○門司亮君 私は、ただいま説明のございました銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案の内容について、総理並びに関係の大臣に若干の質問をいたしたいと思います。同時に、重複の点を避けて、できるだけ簡単に、率直にお伺いをいたしますので、当局も、大胆率直に、納得のいく御答弁をお願いしたいと思うのでございます。 この法律は、最近における非常な殺傷事件というか、むしろ、私は、右翼テロ行為の取り締まり等の一環としてこういうものを出されたという説明…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 今度の税法の改正を見てみますと、われわれが期待しておったのと全く逆な形になっておりまして、御承知のように財政計画を見てみましても、地方税の占める割合は四〇%であって、三十五年度の財政計画の内容とちっとも変わっておらない。ほとんど同じだと言っていい状態になっております。だから税制改正というものが地方の自治体の財政を潤すような形で改正されたものではないということが、大体はっきり言えると思います。ただ大臣の説明書を読んでみますと、…