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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そうすると、こういう解釈をしたらよろしいのですか。たとえば今販売業者のところにあるものも全部引き揚げて、そうして頭をまるくするように作りかえる、こういうことをされるつもりですか。

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そうすると、今大体製造元にあるものはある程度作りかえることができると思いますが、頭をまるくすることは業者にやらせれば技術的にそんなにむずかしい仕事ではないと思う。しかし、販売店にずっときているものはなかなかそううまくいかぬのではないか。そうすると、どうしも今まであるものはそのまま売られるということになりはしませんか。販売の禁止まできちっとやっておりますか。販売の禁止までやっておれば別でありますが……。

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 その辺ですが、法律ができて、幾ら公共の福祉とはいいましても、ごく少数の一部の人にのみ犠牲を払わせることは実はどうかと思うのです。売れないのですから結局それだけ全部損をするのです。価格が高いとか安いとかいうことは別の問題でありまして、従って、これは私はほんとうに法の趣旨を生かしていこうとするのには政府が何らかの手を打つべきではないか。たとえば原価で買い上げてしまうということにすれば、この法の趣旨が生きると私は思うのです。そうし…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 今までそういう例はなかったからやらなかったといえばそれだけの話ですが、例がなくても私は例を開いてもいいと思うんです。この種の問題については、やはりできるだけ私はそうした親切な態度が必要じゃないか。これは製造業者はこれからこしらえないと言いましたが、実際は半製品がありますからね。そして下請工場にはすでに部分的にはでき上がっているわけです。親工場に持っていって組み立てればいいのだ、実際問題としてはこういうものがあるわけです。従っ…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そんな数字になりますか。ここに書いてあるのは、昭和三十四年度で二十万もこしらえていますか。この表を見ますと、総数が七十九万二千でしょう。そうして今度の問題にひっかかるものはこの中のずっと下の欄であって、約十一万程度のものじゃないですか。価格が千百六十七万一千九百五十円、こういうふうに考えればよろしいのですか。この数字は違いますか。

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 どうもその辺わからぬのですが、在庫商がどのくらいあって、そうして市中の販売がどのくらいあるのかという推定は、私どもしろうとだからこの数字を見ただけではわからぬが、五倍も八倍もあるわけじゃない。大体一年度に生産されるものが二年か三年のうちに消化されなければこれは商売にならぬと思うんです。何年も蓄積されて、何年もたまっておったのでは商売にならぬ。大体この種のもので、私は経済のことはわかりませんから、一年に何回転くらいをするものか…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、これから先この法律ができて、取り締まりが厳重になって、製造が禁止されるということになります。そうしてその場合によく問題になりますのは、輸出するものはこしらえてもよろしいということになっていますね。輸出するのはよろしいのであるが、これは往々にして間違ってキャンセルされることがあるんだ。キャンセルされた場合に、それが不良品として返ってくる場合がある。そういうものが市販として流れるのは、この…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 ぜひこの法案ができたら、私どもこういう法案はあまり賛成はしないのでありますが、おそらく大体通すことに努力をされておりますから通るかもしれない。この場合に一つの処置としては、やはりこういう法律ができれば有効に使われることが望ましいのであって、ざる法であっては私はならないと思うのです。そういうことを一つ考えていただくということと、今先ほどからあとで調べてというお話がありますが、これはぜひ一つ、私どものこの法律を審議いたします過程…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 あまり誠意もないですね。何も業者の立場に立つわけじゃありませんけれども、法を徹底させようとすれば、徹底したことをやらなければ徹底しませんよ。幾ら法律だけこしらえて取り締まって歩いたって……。われわれのような者は、字を書いたり読んだりしておりますから大して影響はありません。それでほかから給与をもらっていればいいかもしれない。しかし、業者の心理というのはなかなかそうはいかぬと思う。資金を投じて仕入れてきて、それを売ってはいけない…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そうすると、法律の実施の効果の点は警職法の改正と何ら変わりはないのだ、こういうふうに今の答弁では解釈せざるを得ないのですが、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 今の御答弁ですが、効果としては警職法の二条とほとんど変わらない。実際はそれをただ列挙して何か抽出しただけなんです。しかし警察官の行為というものは同じ行為なんです。凶器というものの考え方あるいは犯罪を犯そうとするおそれのある者の考え方の中に凶器を所持しているか所持していないかということが実際は含まれる。犯罪を犯そうとする、警職法の二条に書いてある範疇に含まれる。それをただ具体的に抜き出してきて、そしてこの法律で行なう、こういう…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 警察に関する法律は、御承知のように、よく言われておりますように、六法全書に書かれておる警察関係と思われる分類の中の三十五、六ありますね。法律はたくさんあります。麻薬の取り締まりから何から一切入れて、要するに警察権の行使と考えられる関係のある法律というのは、この岩波の六法全書にはありませんが、大きい方にはたしかそのくらいの数はある。分類するとそのくらいある。そのほか都道府県の条例があります。だから、警察行政に関する法規というの…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そうすると、今の答弁ではっきりしましたのは、この今度の改正は警職法の二条の条項が少し拡大されたということにならざるを得ないもので、これはどうしても警職法よりも少しオーバーしている、こういうことが言えるかと思います。これは実に困った話で、私どもは警職法自身ですら実に厄介なものであると考えておるのに、これをさらにオーバーしたような法律ができるということは非常に迷惑なことでありますが、そういうふうに解釈することができると私は思いま…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 その点ですが、これは私よりもあなたの方が商売だからよく御存じのはずであり、また警察の権威としては十分だれでも知っておることであって、珍らしいことではありませんが、御承知のように憲法でいう警察権の行使の権限の中に、例の捜査権については、一応の犯罪の捜査というものについては憲法が認めておりますね。しかし調査の権限という、いわゆる行政警察に属する分については非常に取り扱いがむずかしいと私は思う。この法律案を見てみますと、このけじめ…

民主社会党1961/05/26

38衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 これで最後です。こういうことはいつまで議論しても切りがないと思いますが、こういうことになりませんか。こういう法律で警察官に権限を与え——私はこれは一つの権限だと思います。それから警察官に義務づけるということになれば、いやが応でも警察官は行使せざるを得ない。それよりも、もしそういう意図があるならば、世間にわからないような形で、烙印を押すというようなことのないように、行政指導でそういう面はできませんか。どうしてもこういう権力を与…

民主社会党1961/05/23

38衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 ちょっとこの際お聞きしたいのですが、工場誘致と密接不可分な関係があるもので、最近地方で一番困っておる問題は、住宅の造成についての自治省からの指令と指示に基づく関係でありますが、これは、私からここではっきり先に言っておきますが、自治省の指令では、鉄筋コンクリートの住宅その他については大体四万円で評価をして、さらに課税は二分の一というととが指示されているはずです。これはその通りでしょう。そういう指示をしているのでしょう、集団住宅…

民主社会党1961/05/23

38衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 それではそれでいいです。そのままおいておきますが、従って問題になるのはどういうことかといいますと、税金の方は制限を受けて、それから施設の方はしなければならぬ。ことに集団住宅について、たとえばこれは千葉県の松戸の例ですが、松戸の例を一応とってみましても、すでに千六百五十戸が予定されておる。鉄筋アパートが四千三百七十戸、合計して六千二十戸が三十六年度から五カ年間で建設される予定が立てられております。ところが、この予定に対して、三…

民主社会党1961/05/23

38衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 そこで問題になりますのは、事情は今次官からお話しの通りで、私どもよく中に立ち会ったことがありますからわかるのですが、今の事務当局の答弁のようなことで一体よろしいかどうかということなんです。実際上の問題としてカバーできておるかどうかということなんです。これで調査されたことがありますか。今私が申し上げましたような団地がたくさんできる。それの収入が一銭もないときに、何年かの間ずっと金を出していかなければなりません。この場合は三十六…

民主社会党1961/05/23

38衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 具体的例は、あまり検討しなくてもたくさん出ておるのです。実は弱っておるのです。もう少しそういうものについても地方の財政のことについて考えてもらいたい。工場誘致をすればそういうものがたくさん出てくる。 もう一つ聞いておきたいのです。東京の例の首都圏の問題です。それで例の緑地帯ですか、グリーン・ベルトに入っておりますところの建築基準その他が非常にやかましくて、こういうところには事実上工場誘致は困難です。周辺の自治体を調べてみます…

民主社会党1961/05/23

38衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 関連ですから長く聞きませんが、最後に、次官に一つはっきり答弁していただきたいのは、今申し上げましたことは、すべて国の施策に基づく地方自治体に対する影響なんです。そこで責任はやはり全部国が負っていただきたい、私はこう考えるのです。だからそういう問題についての財源補てんは、ぜひ一つ国で全体の責任を持ってもらいたい。学校なら学校の起債を、何割はお前の方でやれとか、何割までしか起債は許さぬとかいうようなことでなく、全額国がやってもら…