門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 今半分はそれでいいかもしれませんが、半分は質問に答えないのだな。私は五年ごとの更新と三年ごとの地方の更新と食い違っておるのだが、これでよろしいかということなんです。ことに農林省は二十九年に改正したきりまだ改正していないのだな。そうすると農林省は当然改正すべき年度がきておっても、まだ改正しておらない。要するに林野庁はやっておらないのだな。二十九年から今日までずっとやりっぱなしである。そうすると、地方財政に関しても、ことに町村が…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 これは努力をするというよりも、大体法律違反です。五年ごとにやれという法律があって、二十九年から今日までやりっぱなしでおくということになっておる。ことに貧弱な市町村財政にとっては非常に大きな問題だ。だから、国の方も少し気をつけてもらいたいと思う。いずれこれは大蔵省に来てもらって、大蔵大臣に強く話をしたり、あるいは農林省においでを願って実態をよく究明する必要があろうかと私は思う。そういうことが非常に問題になるということです。 そ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 前段の抽象的な答弁では、いつのことか、今の間に合わぬ。どんなに政府があわててやっても、地方の公共団体間の財政が均衡するような工場配分というものはできはしません。ことに資本主義の社会の中でそんなことを言ったってとうていできない相談です。これは一応政府はそんなことを考えて、工場の配置について考えておるようですし、また農業基本法の中にもそんなことを書いておるようです。しかしこれは書いてあるだけであってどうにもならぬ。だから問題は、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 奧野君も何かお忙しいようですから、大臣にもう一ぺん聞きますが、自治省の考え方はおかしいのです。三十七年度に当然使うべき金を三十六年度に二百七億使っておる。そういうせつな主義で一体地方財政が確保できるかということです。三十七年度に使うべきものでしょう。三十五年度の補正予算でとった財源のうち、ベース・アップで幾らかさいて残りが二百七億ある。その二百七億をそのままで置けば三十七年度の財源になるものを、三十六年度に使ってしまっておる…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 ちょっと聞いておきたいのだが、これはそれとは別だが、非常に密接な関係がある。あなたの方から出ている資料を見て不審に感ずることがあるので、一つ伺います。というのは、松葉会というのがありますな、これはかなり右翼団体としては根を張った大きな団体だと私は考えておる。それからここからかなりの資金が方々の右翼の団体にいっているのではないかという疑いもある。これも私は当局も御承知だと思う。ところが、あなたの方から出た資料を見たら、非常に数…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 あなたの言うことはわかっておるし、つい最近に、あなたの方もよく知っているだろうと思うが、九州管区警察から出された情報もあります。これらを見て私は考えるのですが、人員が少ない。この中には、先ほど申しましたような何々一家、その実態はそういう種類に属するのではないかと考えられるような団体があるわけであります。これとの結びつきであります。資金源その他についてもその辺に何らかの結びつきがあるのではないかという気がする九州管区警察から出…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 質問に入る前にちょっと委員長に聞いておきたいのです。さっきの理事会の話し合いでは、総理は五時ごろまでしかここに在席できないという話でしたが、そうだとするともう時間が非常に迫っておりまして、私はこの前の委員会の関係もあるものですから、主として総理大臣にお聞きをしたいと思うのですが、時間の関係はどうですか。一応総理と打ち合わせていただきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 まず最初に総理にお聞きをしておきたと思いますことは、前の浅沼委員長の刺殺事件の動機と、今回の嶋中事件の動機とは、同じ団体の行為ではあるが、その動機について多少異なったものがあるというように考えておりますが、総理はどうお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 この前の委員会でもお尋ねをしましたように、前の事件は、政治に対する不信感がかなり認められたと思います。また総理もそのようにお答えになったと思います。今回の事件は、そうした一つの現象的の現われでなくして、思想的にも非常に根深いものがありはしないかということであります。そのことはたまたまこの事件の起こります直前に、御承知のように出版社その他の名前によって、この問題の糾弾の演説会等が開かれております。さらにまた明日は大阪の中之島公…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 そうすると、どこまでもこの問題は右翼のいわゆる何といいますか、直接行動によるものであって、右翼団体の中でさらに考えなければなりませんことは、思想的の右翼の運動とこうした直接行動に出る右翼との関係であります。この関係について総理はどうお考えになるか。いわゆる行動右翼と称するものにこれは部類するのではないかと考えております。思想によって思想に対抗するという考え方でなくして、この種の団体は、明らかに私は直接行動に出る一つの団体であ…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 行動右翼ということになりますと、一つの団体でございまして、従って問題は例の破防法に抵触する危険があると私は思います。この点について総理としてのお考えはどうでございますか。行動に出るということは、破防法の四条に書いてあるものに該当する行為であるのであります。いわゆる刑法の百九十九条殺人の行為ということが書いてありまして、こういうことに該当するのではないかというふうに私は考えるのですが、総理はどうお考えになりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 今の御答弁については、これもまた質問の過程の中でもう少し申し上げてみたいと思うものがございますので、あとに譲りますが、その次に一応聞いておきたいと思いますことは、内閣の責任論の問題がいろいろ議論されております。そこで、これもしばしば聞かれたことだと思いますが、昨年の浅沼さんの事件のときに、この委員会で同じように総理は、二度とこういう事件が起こらないように善処したいということを言明されております。ところが、その後のこうした右翼…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 今のでは答弁にならぬのですがね、私は具体的にどういうことをされたかということを聞いておるのであって、調査研究中にこういう事件が次々に起こってきたのでは、これは国民がかないません。去年の十月に起こった事件以来どういう措置を具体的にとられておるか、こういうことを聞いておるのであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 そうすると、こういうことになりますか。気を使って、そうして警備の人員もふやしてやっておったが、たまたまこういう事件ができたんだ、こうお答えになっておりますが、そういたしますと、この事件の責任の所在というものは一体どこにありますか。検討は十分やっておったつもりだが、こういう事件ができたんだ、こういうことだけでは、国民は私はこの際納得しないと思いますが、一体この責任の所在をどこにお考えになっておるか、その次の段階を一つ聞いておき…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 今総理大臣から答弁はございましたが、これはいずれも抽象的でありまして、それから刃物を持たない運動というようなことは今始まった運動ではありませんで、これはほかの法律にもちゃんと書いてあるのでありまして、十分に取り締まりのすることのできるように、警職法その他でできております。だから私はそういうことではなくして、もう少しこの種の事件については、政府がはっきりした責任の所在というものを明確にすべきだと、こう私は考えております。総理大…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 法制局長から長い御答弁をいただきましたが、もう少し法制局長は法律の関連性を考えて私は御答弁が願いたいと思います。私も行政委員会が憲法違反であるとかないとかいうことを今論じておるわけではございません。行政委員会があることは事実であります。しかし、この警察に関する行政委員会は、他の人事院やあるいは公正取引の委員会とは性格が違っております。条文も違っております。どこが違っておるかといえば、警察法の十一条の二項を読んでごらんなさい。…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 今の法制局長官の答弁は駄弁でありまして、そのくらいのことは承知しておるのです。わかっていることなんです。ただ、普通の行政機関と違う総理大臣の権限が及ぶようになっているのである。国務大臣が裁決することができるのであります。これは表決よりももっと強いのですよ、裁決権を持っているのですから。自己の判断でどんなにでもなるのですから。一番やっかいなといいますか、一番の権力の行使は、これは場合によっては、内閣総理大臣の任命する国務大臣で…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 これは人の思想と考え方と表現の自由ですから、おのおのとる人の考え方によって私は非常に違うと思います。総理大臣は、おそらく通俗的にこの節度という言葉を使われたと思いますが、この言葉は、この種の問題を論議いたしまする場合に、私はかなり社会的に大きなウエートを持つものだと考えております。従って、この際もう少しはっきり何とか表現できませんか。たとえば、この事件の直接原因でありましたいわゆる「夢譚」というようなものについて、どういうこ…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 私は、大臣のそうした言葉が、往々にして世間をある程度迷わせはしないか。この間の本会議の総理大臣の御答弁を聞いておりますると、何か節度を片一方が守らなかった、だからこういう事件が起こったのだというような印象を国民に与えるようなことが考えられて参ります。そういたしますと、お互いに言論や結社やそれから表現の自由を持っておる国民に、ある程度自由を抑制するというような形が強く出てきて、その反面には、行なった行為自体が、これは私の言い過…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○門司委員 きわめて抽象的でありますが、時間の関係でどうもやむを得ませんが、その次に聞いておきたいことは、先ほどしばしば言われております警察の中立性の問題であります。警察制度の中立性というのは一体何を意味するのかということ、それと警察の責任というものとの関連性を、これは別々に質問を申し上げた方がよろしいかと思いますけれども、時間がございませんので一緒に申し上げておきますが、警察の中立性と警察の国民に対する責任性というのは、どういう判断を…