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防衛庁参事官(長官官房長)衆議院参議院
総発言数
344 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁参事官(長官官房長)
直近の発言日
1959/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 件中 20 件を表示
防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 本件につきましては、ここにもはっきり出所を引用してございます。AP電の十二月三日に伝うるところによると、こういうことを言っておる。こういうことを注釈で申し上げておる次第でございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 外電すべてを信用するというものではございません。ただその出所をここではっきり申し上げて、APの十二月三日はこういうことを伝えておるということを念のために申し上げたのでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 御指摘の点については十分調査をしたいと考えております。

防衛庁長官官房長1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(門叶宗雄君) 私の方の、先ほど大臣からお話のありました党に資料としてお渡ししたものの中では、これは西独が九十六機輸入し、二百機の国産を予定しというふうに書いてあります。

防衛庁長官官房長1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(門叶宗雄君) どの点を御指摘になったか、(「新聞に出ている」と呼ぶ者あり)この問題には二、三ございますが、九十六機の出ておりますところには二百機の国産を予定し云々というふうに現われております。なおその前にも一カ所西独の点をあげてございます。しかしこれは第三問の点ですが、しかしF104Cは西独及びカナダにおいて新たに生産が開始されることになっているので云々というふうに私の方の資料にはなっております。

防衛庁長官官房長1959/12/03

第33回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(門叶宗雄君) 六月の十五に、グラマン問題が一応白紙に還元して調査団を派遣するという御決定があったわけでありますが、御承知の通り次期戦闘機の問題は、非常に長い間内定のまま決定に至らず、その間各種の飛行機のその後の機能の向上、あるいはしばしば国会でも話がありました通り、ドイツ、カナダのロッキード採用というような問題がありましたので、次期戦闘機を決定するにつきましては、どうしても新しい権威のある調査団をさらに派遣して、詳細な検討を…

防衛庁長官官房長1959/12/03

第33回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま矢嶋先生から現在の源田空幕長が一ぺん乗せてみろというのをお前らのところで押えたのではないかというような意味の御発言がございました。四月十二日にグラマンに内定する当時におきまして、空幕としての御意見は今まで集まったデータで、あえて乗らなくても大体の想像はつくという前提で御審議を願っているわけでございます。ただその後におきまして、今お話がありましたように、やはり一ぺんパイロットを乗せてみたらいいじゃないかと…

防衛庁参事官(長官官房長)1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○門叶政府委員 今ちょっと調べて御報告申し上げます。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○門叶政府委員 先ほどお尋ねがありました調査団の飛行機に乗った回数及び時間を御報告申し上げます。F102には十三回、十五時間五十五分、102Aには九回、九時間五十五分、104Aは十三回、十三時間二十分、104Cについては八回、八時間三十五分、104Dにつきましては十九回、二十二時間余乗っております。F11F―1、すなわちタイガーには十九回、二十三時間余、それからF11F―1Fには二十四回、二十時間、F106Bにつきましては十三回、十五時…

防衛庁参事官(長官官房長)1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○門叶政府委員 F106はBでございます。

防衛庁長官官房長1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(門叶宗雄君) 航空自衛隊関係の点を申し上げますと、F86F、これは三十四年の四月から九月まで、一八・六件に相なっております。三十三年度は、二十三件に相なっております。練習機のT33につきましては、同じく三十四年の四月から九月までの間は二十六・五件、五十三年度は二十六件に相なっております。

防衛庁長官官房長1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(門叶宗雄君) 三十二年度の資料は今整理いたしておりますので、後刻お手元に配付いたしたいと思いますが、三十二年度はちょうどF86について非常に事故が多い年でありまして、十万時間に画しますと、当時の実際に乗った時間は、はるかに低い二万数千時間と記憶いたしておりますが、それを十万アワーに直しますと、だいたい一一二%であります。

防衛庁長官官房長1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(門叶宗雄君) 大へん恐縮ですが、もう一回ちょっと……。

防衛庁長官官房長1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(門叶宗雄君) きょう御提出申し上げましたのは、陸も海も全部含めて申し上げましたが、私先ほど申し上げたのは、空の86とT33だけを拾って申し上げました。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/11/18

第33回 衆議院 決算委員会 第5号

○門叶政府委員 長官がおいでになる前のことですから、私から御説明申し上げます。永盛調査団は三十二年の八月二十二日に東京を出て、九月十六日にこちらへ帰って参りました。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/11/18

第33回 衆議院 決算委員会 第5号

○門叶政府委員 当時の佐薙空幕長は、全然別の用件で、アメリカ空軍の招待による軍事基地その他の視察のために参りました。たまたまFXの問題が問題になっておりましたので、あわせて研究して帰ってきた。合わせておそらく一カ月足らずだと考えております。

防衛庁長官官房長1959/11/17

第33回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま長官からお話がありました通りでありまして、原案は防衛局において、空幕と合議して作ったものでありますが、その後幾たびかわれわれのところで会議を開きまして、空幕長にも出席を得て作り上げたものであります。その最後の整理は、私どもの方がやりました。

防衛庁長官官房長1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(門叶宗雄君) 加藤防衛局長は、十一月の九日からかぜで今休暇をとっております。(「辞表を出したのでしょう」と呼ぶ者あり)

防衛庁長官官房長1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(門叶宗雄君) 現在八千フィート以上の飛行場は先ほど長官がお答えになりました通り、千歳、松島、小牧、さらに浜松におきましては大体七千八百フィートでございますので、まあそこら辺の飛行場は八千フィート程度と見るのが適当ではなかろうかと思います。なお、佐薙空幕長が八千フィート以上の飛行場は浜松一つということを申した点につきましては、私ただいまのところはっきり記憶いたしておりません。

防衛庁長官官房長1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま大臣からの御答弁の通りでございまして、われわれといたしましても、次期航空機の問題が一たん白紙になり、権威ある調査団が詳細なる調査をいたして参ったのでありまして、その調査の結果を信頼し、庁議を終った次第であります。なお、その間においては、今まで大臣からたびたび御答弁がありました通り、数個の点につきましては、それぞれの担当責任者から質疑応答等が取りかわされましたが、いずれも源田調査団の報告に満足いたした次第…