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防衛庁参事官(長官官房長)衆議院参議院
総発言数
344 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁参事官(長官官房長)
直近の発言日
1960/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 件中 20 件を表示
防衛庁長官官房長1960/04/01

第34回 参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(門叶宗雄君) 芦屋の基地の今後の利用方法につきましてはただいま調達庁からお答えがありました通り、最終的な決定を見ておりません。われわれ防衛庁といたしましては、あそこに千八百メーターの滑走路もございますし、かたがた自衛隊━━航空自衛隊が主として使わしてもらえればしあわせだと、そういう考えのもとに今日関係方面と話し合いを進めておる次第でございます。

防衛庁長官官房長1960/03/30

第34回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(門叶宗雄君) 最初に御要求がありました国庫債務負担行為の内訳については了承いたしました。 それから第二点の、86F、T33、PTVについての交換公文につきましては、要点を摘記して御提出申し上げることになろうかと思います。

防衛庁長官官房長1960/03/30

第34回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(門叶宗雄君) 十分研究をした上でできるだけのことはしたいと思っております。

防衛庁長官官房長1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(門叶宗雄君) 技術研究本部におきましては、今お話がありました通り、自衛隊の装備品についての技術的な調査、研究、考案、試作、試験等をやる機関に相なっておりまして、研究所、試験場等を持っております。他のこの種研究機関との間におきましても、また、大学との間におきましても、それぞれ研究、試作の成果について、努めて相互に知識、技術の交換をはかりたいという方針で運用いたしておる次第でございます。

防衛庁長官官房長1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(門叶宗雄君) 今お尋ねの御趣旨でございますが、いわゆる機密費的なものは、私の方にはございません。ただ、報償費というのが約五千万円ございます。これは長官、幕僚長の表彰、あるいは情報を提供した者に対する実費弁償ということに使用いたされております。

防衛庁長官官房長1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(門叶宗雄君) 私が今申し上げましたのは、いわゆる表彰、その中には、技術の開発に非常に貢献があった者に対する表彰という点も考えておりますが、今お尋ねの点につきましては、先ほど経理局長から御説明がありました、技術開発の委託その他の関係費用でございまして、これが約八千万ばかり予算に計上せられております。

防衛庁長官官房長1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(門叶宗雄君) この飛行機問題について、いろいろ責任を問われておるわけでございますが、私たちといたしましては、先ほど今井次官からら御答弁がありました通りに、その時々最善を尽くして参っておるつもりであります。結果的には、あるいは大へん遺憾な点もあったかと思いますが、この問題について責任というようなことは、私としてはただいまのところ考えておりません。

防衛庁長官官房長1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(門叶宗雄君) これは、申し上げるまでもなく、今井次官は今井次官でありますし、私は私であります。私は私の信ずるところによって進退を決すべき場合があれば決したいと考えております。

防衛庁長官官房長1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(門叶宗雄君) 私の進退につきましては、私自身の責任において処置いたしたいと考えております。

防衛庁長官官房長1960/03/19

第34回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(門叶宗雄君) 先ほど防衛局長から御説明がありました四十年度二千九百億という数字は、一応当時の国民所得の増加率から見まして、四十年度十三兆と見込んだそれに対するパーセンテージを考えたわけでございます。その後国民所得の伸びは相当ふえておるように考えられます。

防衛庁長官官房長1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(門叶宗雄君) 御承知の通り昨年の八月、調達庁が防衛庁の外局として新たに発足をいたしたわけでありまして、その後、調達庁の仕事の分量が漸次減少する、あるいは定員の削減等がございまして、将来安心して仕事をするためには、防衛庁の中において何らか恒久的な機構を整備いたしたいという御意見が、調達庁の内部及びわれわれのところでもございますし、今まで当委員会におきましてもしばしば御発言がございました。われわれといたしましては、ただいま調達庁…

防衛庁長官官房長1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(門叶宗雄君) 先ほどもお答え申し上げました、これは矢嶋先生御案内の問題でございますが、自衛隊のうちで一番調達庁と関係が深いと見られるのは、私の方の建設本部です。ところが、建設本部は自衛隊の一部をなしておりまして、自衛隊法の適用を受けておる建設本部の部員は、全部自衛隊ということになっております。そこへ米国の施設を管理する仕事を持っておる調達庁の職員を一緒にするということになりますと、やはりこの自衛隊法の建前自体の問題にも相当深…

防衛庁長官官房長1959/12/22

第33回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(門叶宗雄君) 今、今井次官からお答え申し上げました通り、私も当時一応読みましたが、今具体的に御指摘になった点をはっきり記憶いたしておりません。ただ、今もお話がありました通り、当時防衛庁において金銭の動いたというようなことは絶対にないということをこの機会に確信を持ってお答え申し上げたいと思います。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 便宜私からお答え申し上げます。先ほどの突堤を延ばす問題につきましては、離島振興法による分が今のところ二十メートル予定せられております。防衛庁としましては、あそこに試験場ができた場合、防衛庁が使う船舶を着けるということで、さらに五十メートル突堤を延長したいと考えておりまして、これに要する費用は防衛庁の不動産の購入費あるいは土木工事費等、防衛庁費のうちから出すことに相なっております。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 自衛隊の持っております戦車その他の車両で道路等を損壊するということは、われわれとしてはまことに恐縮に存じておりますが、そういう場合におきましては、御承知の施設部隊あるいは地区作業隊というものを活用いたしまして、できるだけ御迷惑にならないように努力いたしておる次第でございます。なお今後ともその線に沿うて、十分努力いたして参りたいと思っております。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 新島の場合は防衛庁の船の係留に使う。しかし年間使う期日というものはそうたくさんありませんので、その他の場合においては、村の方々が使うことをお認めしようということでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 防衛庁のあそこへ出入りする船を着けるには、離島振興法で今計画されております二十メートル、これはまだ少し先になりますが二十メートルの突堤延長だけでは十分でない。そこで防衛庁としてはさらに五十メートル延長しまして、全体として七十メートルの突堤を利用して、防衛庁としては必要に応じてこれに船を着ける。さらに最後にお尋ねになりましたこれらのものがどういうことになるかということにつきましては、完成してあるいは村の方に引き渡すというこ…

防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 防衛庁が使ってないときは、村の人が御利用なさるということは当然と私ども考えておるわけであります。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 ただいまの飛鳥田委員の御質問でございますが、これは、その資料にも断わってあります通り、「この種の航空機は米空軍当局発表、ワシントン十二月三日発AP」という電報の記事を参酌してここに引用した次第でありまして、この点についてはっきり米軍に調査をしたことはございません。

防衛庁参事官(長官官房長)1959/12/08

第33回 衆議院 内閣委員会 第9号

○門叶政府委員 今私が申し述べましたほかに、この事実については、在日顧問団から調査回答を得たそうでございます。