門叶宗雄
会議録に記録された「門叶宗雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官(長官官房長)
- 直近の発言日
- 1959/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 建設委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○門叶説明員 今、国またはその他の公共団体から要請があった場合に、施設部隊が出て工事その他をやっておるわけでございます。それは非常に御要請が多いのでございますが、われわれとしては、自衛隊の力ないしは機械力を使うことによって効果が上るというものを標準にいたしたいと考えておるわけでございます。これは、地方の業者その他の関係もございまして、なかなかむずかしい問題でございますが、その主体はあくまで国または公共団体、その他政令で定めるものというふ…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○門叶説明員 今お話のございました通り、われわれとしましては災害時に出動いたしまして、人命、財産の保護に当るということは当然の任務だというふうに考え、自衛隊を指導しておるわけでございます。恩を売るなどという考え方は毛頭ございません。その点だけ御了承願いたいと思います。
第32回 衆議院 外務委員会 第2号
○門叶説明員 来年度の国防計画は、御承知の通り昨年の国防会議において三十三年を基点とする三カ年計画が御決定になりまして来年度はその第三年の最終年に当るわけであります。従いまして国防会議において御決定になりました陸については十八万、海については十二万四千トン、空については千三百機といの目標を達成する最後の年次として目下計画を進めておる段階でございます。
第32回 衆議院 外務委員会 第2号
○門叶説明員 米軍の撤退につきましては、御承知の通り陸については補給部隊を除きまして、出動部隊は全部一応撤退いたすことにいたしております。空、海につきましては、さらに大幅の撤退をやるということはただいまのところ承わっておりません。
第32回 衆議院 外務委員会 第2号
○門叶説明員 防衛庁の次期戦闘機の問題につきましては、先般国防会議において、一応昨年四月十二日の国防会議の内定を白紙に還元して、あらためて調査団を派遣して機種を選定するということに御決定に相なったわけであります。防衛庁としては、その国防会議の御決定の線に沿うて調査団の派遣その他について準備を進めておる段階であります。
第32回 衆議院 外務委員会 第2号
○門叶説明員 いつごろどういう陣容で出すかということは、まだ私承知いたしておりません。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(門叶宗雄君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 この改正案は、今般提出されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の例に準じまして防衛庁職員の俸給の額等を改正し、また国家公務員等退職手当暫定措置法の一部を改正する法律案が同じく提出されることに伴いまして任期制自衛官の退職手当に所要の改正を行い、あわせて自衛官の俸…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(門叶宗雄君) ただいまの矢嶋委員の御質問にお答えを申し上げます。 調達庁は、今回は三百二十名の減員と相なるわけでありますが、先ほどお話がございました通り、そのうち百名につきましては厚生省方面でお考え願いまして、残余の分、二百二十名については防衛庁の今回のいわゆるシビリアンの増員に関連いたしまして、ぜひ考慮いたしたいと、諸般の準備を整えつつある次第であります。 なお、調達庁今後の行政機構問題につきましては、私の方といたしまして…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(門叶宗雄君) 先ほども御答弁申し上げました通り、この問題は防衛庁といたしましてもきわめて重要な問題でございますので、人事局長及び考査官を中心にしてこの問題について真剣に考究いたしておる次第でございます。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(門叶宗雄君) 人事局長おりませんので、便宜私から、最近の自衛隊の募集状況についてお答え申し上げます。 大体、従来の自衛隊員の募集は、応募人員に比較いたしまして、三倍程度を応募者に得られれば、大体、適当な有資格者を得られるという状況でございましたが、昭和三十三年度におきましては、第一次から第四次まで募集をいたしております。その結果、平均いたしまして、大体応募人員六人につきまして一人の割合で採用する、こういう状況に相なっておりま…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(門叶宗雄君) 今申しましたのは、陸、海、空、平均でございまして、海などにつきましては、昨年の例からいたしますれば十四、五人から二十人に一人、陸について申しますと四人ないし六人について一人、空についても大体四人ないし六人について一人というような状況に相なっております。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(門叶宗雄君) 除隊者のはっきりした数字が、今手元にございませんが、大体、継続任用を希望する方が、相当、最近の傾向としては多くなって参っております。 ただ、陸について申しますと、二年で更新をいたすことに相なるわけでありますが、更新が二度、三度というふうに重なって、どうしても除隊した方がいいというような例は、最近におきましても、相当ございます。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(門叶宗雄君) 防衛大学の入学率は、ここ数年間、大体におきまして十二、三人に一人という志願率に相なっております。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(門叶宗雄君) 防衛大学を卒業して、自衛隊に志願せずして離職するという例は、ごくわずかと記憶いたしております。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(門叶宗雄君) 御承知の通り、空の一人のパイロットを作り上げますまでには、第一段階におきまして、いわゆるメンターT34という飛行機の訓練をし、さらにT6G、これはやはり、同じくプロペラ機でありますが、それを経、ジェットT33を経て、最後にF86の実用機に乗るわけでございまして、この間、大体二年数カ月を要するわけでございます。最初採用になりましてから、適性検査その他によりまして、途中エリミネートせられる率が相当ございますので、当…
第31回 衆議院 内閣委員会 第18号
○門叶政府委員 大臣御就任前のことでございますので、私からちょっと補足的に御説明を申し上げます。当時旅先で井本陸将が話したことが、こちらにも電報になって参っております。当時の事情を帰朝早々直ちに聴取いたした次第でありますが、たまたま核装備の問題についてある記者から質問があったのでござざいますが、前提として、この問題は、日本においては核装備をしないというのが現政府の建前であります。ただ具体的に核装備をしている方としない方とどっちが、たとえ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第11号
○門叶政府委員 ただいま平井委員から御質問がございましたが、北海道における自衛隊の数からいたしまして、大体五万数千名、相当膨大な数字を擁しております。これが募集源は、今御指摘がございました通り北海道だけでは十分ではありませんので、九州、四国方面からも逐次向うの方へ参っております。大体曹以上につきましては、私主管でございませんけれども、大体四年向うで勤務いたせば内地の方に帰還させる。さらに一年に一回、隊員につきましてはそれぞれの出身県に休…
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(門叶宗雄君) 昭和三十四年防衛庁予算の、ただいま長官から御説明がありました点の細部につきまして、私から申し上げたいと存じます。 昭和三十四年度防衛庁予算につきましてその概要を御説明いたします。 昭和三十四年度の防衛庁の歳出予算の総額は、千三百六十億四千万円でありまして、これを昭和三十三年度の歳出予算額千二百億六千万円に比べますと、百五十九億八千万円の増加となっております。 このほか、国庫債務負担行為として、航空機の購入につい…
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(門叶宗雄君) ただいま長官からお述べになりました趣旨に従いましてわれわれも長官を補佐して参りたいと考えております。
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(門叶宗雄君) 今御指摘の通り、この話が出ましたのは、昨年の春ごろからでございますが、それから最終的にこちらの意思がきまったのは、昨年の十一月の末でございます。その間にいろいろ折衝を重ねておったわけでありますが、これら、あるいは機数の問題、時期その他の関係でありまして返還せられた航空機がどの方面に使われるというような点につきましては、当方としても全然先方の話を尋ねる筋合いでもありませんし、そういうような点については、質疑応答は…