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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
339
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会28 件・28%
  • 本会議7 件・7%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

339 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○長野委員 特別勘定の考え方は大変示唆に富んだ考え方であるという積極的な受けとめ方をしていただいておりますので、ぜひそういう形で御検討をやっていただかないと、今のような物の考え方で予算が組まれていきますと、社会福祉に大きな期待を寄せている人たちに大変大きな不安を与える。そういう意味でぜひ積極的な御検討といいますか、取り組みをお願いを申し上げたいと思います。 一方、患者負担がふえできますと、先ほどのお話にもありましたが、民間保険でカバーを…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○長野委員 厚生省の答弁は納得できますが、どうも私、大蔵省の答弁は時代に逆行していくのではないか、高齢化社会時代を迎えるということについての基本的認識に大いに欠けておると批判をせざるを得ないわけであります。つまり、一割負担が入るまではそういう理屈も成り立たないではないでしょうが、被用者本人の一割負担が導入をされて、先ほどの答弁のように、近い将来二割にもなる、そういうことが予想される現在、状況が全く変わってきているということを御認識をいた…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○長野委員 そのほか総合型の要件などの改正もあるのではないかと思いますが、明らかにしていただきたい。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○長野委員 事務の委託先についての改正についてはどういうお考えですか。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○長野委員 そうした当面の改正も企業年金を伸ばしていく上で大変大事なことであり歓迎をすることでありますが、私は他の制度についても抜本的な改正を考えていく必要があると思うのです。この点について、いつどういう方法を考えて実施されるのか。あわせて、その場合、抜本改正における具体的な検討項目というものについてはどういうことを考えておられるのか、明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○長野委員 これは大体いつごろをめどに抜本改正になりますか。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○長野委員 検討項目、それなりに御検討いただきたいのですが、先ほどの局長の答弁の中で一つだけ気にかかるのは、最後に言われた資産運用、確かに有利な運用ということは大変大事なことですが、国民性として、アメリカあたりは自己責任の原則がはっきりしておりますからハイリスク・ハイリターンで結構なんでしょうが、日本の場合は、いろいろな調査によると、安全第一という考え方が圧倒的に多いわけですので、そのときはそういう点についての慎重な御配慮もぜひお願い申…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○長野委員 時間が来ましたので、一分間だけまとめをさせていただきますが、私がきょうこの問題を取り上げましたのは、現在、国民がみずからの負担に非常に敏感になってきておりますし、負担増が当然避けられないことが予想される高齢化社会に向けて、将来の負担のあり方の議論が非常に盛んになってきているからであります。同時に指摘をしておきたいのは、例えば民間医療保険が国民の八八%を占めておりますアメリカで、国民一人当たりの医療費が約千五百ドル、約三十万と…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長野主査代理 これにて佐藤徳雄君の質疑は終了いたしました。 次に、松浦利尚君。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/24

104衆議院 本会議 第1号

○長野祐也君 科学技術委員長及び決算委員長の選挙は、その手続きを省略して、議長において指名されんことを望みます。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/20

103衆議院 本会議 第14号

○長野祐也君 裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/20

103衆議院 本会議 第14号

○長野祐也君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、小沢一郎君外十六名提出、議員定数の是正に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/20

103衆議院 本会議 第14号

○長野祐也君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、請願日程二十九件とともに、本日委員会の審査を終了した中小企業専任大臣設置に関する請願外六十五請願を追加して一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 〔追加請願の件名は本号末尾に掲載〕 —————————————

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103衆議院 本会議 第12号

○長野祐也君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、日程第三ないし第五とともに、内閣委員長提出、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を委員会の審査を省略して追加し、四案を一括議題となし、委員長の報告及び趣旨弁明を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/06

103衆議院 本会議 第10号

○長野祐也君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/03

103衆議院 本会議 第9号

○長野祐也君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、日程第三とともに、大蔵委員長提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案を委員会の審査を省略して追加し、両案を一括議題となし、委員長の報告及び趣旨弁明を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○長野委員 継続審査となっております医療法に関してお伺いをいたします。 まず、今回の法改正については、医療関係者の一部に、これは医療に対する官僚統制につながるのではないか、そういう危惧を表明する声があります。毛頭そういうことがあってはなりませんし、私は、我が国の自由診療、自由開業制度というものは堅持されていくべきであると考えますが、まず、この批判についての大臣の御所見を承りたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○長野委員 官僚統制につながるものでは毛頭ない、医療の公共性を高めるものであるという大臣の答弁の趣旨を評価をいたしたいと思います。 今の答弁は評価できるのですが、なお幾つかについて考えてみるべき問題がこの改正案の中にはあるように思われます。 まず、医療計画に関してでありますが、法文の用語が明確さに欠けるため、医師会等の関係者の間に種々懸念を生んでおるという問題がございます。 具体的に言いますと、すなわち都道府県の医療計画案の作成に当たり…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○長野委員 私が指摘しました点について、大臣から、理解できる点や傾聴に値する点があると答弁をしていただいたことは大変ありがたいことだと思います。私の指摘したすべてについて大臣に理解をしていただいたと考えて、次の質問に移りたいと思います。 二十一世紀を目指すこれからの医療につきましては、今回の改正案の提案の理由説明の中にもありますように、病院、診療所のあり方等を含め、医療制度について幅広く見直しを行い、時代に即応した制度の改革を図っていく…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○長野委員 病院、診療所の薬剤師につきましては医療法の中にあるわけでありますが、薬局における薬剤師については直接この改正案の中で関連づけられておりません。しかし、今日、医薬分業が進展をするにつれまして、処方せんの調剤でありますとか医薬品情報あるいは投薬時の指導など医療に密接に関連する業務分野が拡大をしてまいっております。医薬分業推進懇談会を設置されたり、ことしの予算でも医薬分業推進モデル地区の推進等の施策が進められておるわけでありますが…