長野祐也
会議録に記録された「長野祐也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1986/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 本会議7 件・7%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 今回の災害による被災住宅者に対して住宅金融公庫融資措置というのがどのようになっておるかお尋ねをいたしたいと思います。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 住宅金融公庫の災害復旧貸し付け申し込みを七月十七日からお始めになったということでありますが、この制度は、今の答弁にもありましたように、一般貸し付けよりも有利な制度になっておりまして、適切な対応をしていただいていることに感謝を申し上げているところであります。しかしながら、せっかく有利な制度も利用者に十分理解をしていただかないとこの制度が生かされませんので、今窓口を地元の関係機関でもつくっておられるということでありますが、住民へ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 シラスなどの特殊土壌地帯におきましては、昭和二十七年三月に御案内のように議員立法で特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法が成立をしまして、その後六次にわたる改正がなされて、来年三月三十一日で同法の期限が切れることになっております。 この法律の対象となる特土地域が、シラス土壌だけでなくて、花崗岩の風化土あるいは特に浸食を受けやすい性状の土壌がある鹿児島ほか十二県が対象になっておりますが、今回の鹿児島市におけるシラスの崩壊状…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 延長について全力を挙げたいという大臣の心強い答弁をいただきまして、関係住民にとりましても大変心強い答弁であると思いますし、ともに私どもも努力をさせていただきたいと思う次第であります。 今回のシラス災害を含めまして、最近の災害は土砂災害が中心を占めているわけでありますが、国土庁の土砂災害対策に対する基本的な考え方を承りたいと思います。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 鋭意検討中ということでございますが、これは大体いつごろをめどに結論を出される予定なのか、お聞かせいただきたい。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 事の重要性から、ぜひ本年度中に一応の結論が出ますように御期待を申し上げたいと思います。 災害対策基本法に基づきます防災基本計画についてお伺いをいたしますが、これは三十八年につくられて、四十六年に改正をされたわけであります。それ以降は改正をされておりません。十五年間の、この間の都市構造の変化など、私は時代に合った計画の見直しが必要であるということを痛感するわけであります。 また、災害は当面の復旧事業もさることながら、中長期的に…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 時代に合った防災基本計画の見直しが必要であるという答弁でありますが、その中で、ハード面はわかりますけれども、ソフト面は具体的にどういうことをその見直しの中で考えておられるのか、それから、これもまたいつごろをめどにその見直しが行われるのか、この二点お伺いいたします。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 できるだけ早くというのは大体どの辺をめどにされていますか。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 本年度中の基本計画の見直しというのはぜひ実行していただきたいと思います。 最後に、時間が参りましたので、御要望申し上げて私の質問を終わりたいと存じます。 国土の建設というのは、住宅や社会資本を充実させることと、災害から国土や国民の生命財産を守ること、この二つの使命を持っておりますが、この使命をみんなで再確認をし合うということで国土建設週間という制度が設けられております。実は、この鹿児島の大雨災害が起こりました七月十日は、皮肉…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長野委員 今の大臣の決意でぜひよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○長野主査代理 これにて大橋敏雄君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木強君。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○長野主査代理 これにて村山富市君の質疑は終了いたしました。 次に、上原康助君。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○長野主査代理 これにて上原康助君の質疑は終了いたしました。 次に、柴田弘君。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○長野主査代理 これにて佐藤誼君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤敬治君。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○長野主査代理 これにて佐藤敬治君の質疑は終了いたしました。 次に、辻一彦君。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長野委員 先般の内閣改造の一つのポイントは、内閣の要所要所にいわゆるはまり役が就任をされたことで、これは中曽根仕事師内閣の見識であると思いますし、大いに歓迎すべきことだと思っております。例えば海部文部大臣、三塚運輸大臣あるいは小沢自治大臣あるいは羽田農林水産大臣、そして何よりも我が今井厚生大臣でございます。私も国会に出させていただいて六年、社労一筋に参りまして十年後の厚生大臣を目指しておるものといたしまして、社労族の尊敬をする先輩が厚…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長野委員 ただいま健保二割、老人保健五%という将来ビジョンが初めて明らかにされたわけでありますが、この負担論に関して社会保障全体のあり方についても厚生省のお考えをお伺いをしたいと思います。 まず最初に、数日前の新聞によりますと、行革審が四月に出す予定の報告の中で、年金と医療の負担を実は対国民所得比で二〇%以内にすべきである、そういう提言を出す予定だと言われております。果たしてこの二〇%以内に医療、年金を抑えるということが可能なのかどう…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長野委員 年金と医療の負担のうち年金に関しましてはこの四月からスタートをする新しい制度で一応将来の姿が描かれ得ると思うのですね、明確になっている。言葉をかえて言えば、年金の負担は将来にわたって決まったわけでありますが、対国民所得比のある程度はわかるわけでありまして、もちろん今おっしゃったように将来国民所得というものがどういうような伸び方をするかという不確定な要素もあるわけですが、正確なところは出ないでしょうが、厚生省として年金が成熟す…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長野委員 年金が昭和百年ごろには一二%程度になるということを今言われたわけでありますが、次は医療負担についてお伺いをしたいと思います。 医療費などの負担率は先ほどのお話のとおり対国民所得比四・七%であります。五十八年以後国民所得の伸びの中に医療費の伸びを抑えるという努力をされたことがあって医療負担率は上がっておりません。今後ともこの医療費の伸びを国民所得の伸び以下に抑えることができれば負担率は現在より増加をしないわけでありますが、この…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長野委員 先ほど政務次官の答弁の中で年金だけで「七%と言われたけれども、あれは今の一一%に年金を足したら一七%という意味でよろしいですわ。——となりますと、年金と医療を合わせた負担率は、行革審の提言のように一応表面上は二〇%以内にとどめることができるというふうに考えられるわけですが、今後の国民所得がどういうふうに伸びるのか、高齢化のテンポというものを勘案していくと、先ほどの政務次官の答弁のニュアンスにもあるように、そう簡単なことではな…