本会議 第14号
- 発言数
- 30 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1985/12/20
会議録
○議長(坂田道太君) これより会議を開きます。 ————◇————— 裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙
○議長(坂田道太君) 裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙を行います。
○長野祐也君 裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
○議長(坂田道太君) 長野祐也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に伊藤宗一郎君を指名いたします。 ————◇—————
○議長(坂田道太君) お諮りいたします。 参議院から、第百二回国会、内閣提出、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案及び地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案が回付されました。この際、議事日程に追加して、右四回付案を一括して議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する 法律案(第百二回国会、内閣提出)(参議院回付) 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案(第百二回国会、内閣提出)(参議院回付) 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案(第百二回国会、内閣提出)(参議院回付) 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案(第百二回国会、内閣提出)(参議院回付)
○議長(坂田道太君) 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の参議院回付案、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案の参議院回付案、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案の参議院回付案、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の参議院回付案、右四案を一括して議題といたします。 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法 律案の参議院回付案 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する 法律案の参議院回付案 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する 法律案の参議院回付案 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法 律案の参議院回付案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○議長(坂田道太君) 四案を一括して採決いたします。 四案の参議院の修正に同意の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(坂田道太君) 起立多数。よって、四案とも参議院の修正に同意するに決しました。 ————◇—————
○長野祐也君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、小沢一郎君外十六名提出、議員定数の是正に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(坂田道太君) 長野祐也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 議員定数の是正に関する決議案(小沢一郎君外十六名提出)
○議長(坂田道太君) 議員定数の是正に関する決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。小沢一郎君。 ————————————— 議員定数の是正に関する決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小沢一郎君登壇〕
○小沢一郎君 ただいま議題となりました議員定数の是正に関する決議案につきまして、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたします。 議員定数の是正に関する決議案 衆議院議員の現行選挙区別定数配分規定については、最高裁判所において違憲と判断され、その早急な是正が強く求められている。 本件は、民主政治の基本にかかる問題であり、立法府としてその責任の重大性を深く認識しているところである。 本院は、前国会以来、定数是正法案について精力的に審査を進めてきたが、諸般の事情により、いまだその議了を見るに至っていない。 本問題の重要性と緊急性にかんがみ、次期国会において速やかに選挙区別定数是正の実現を期するものとする。 右決議する。 以上であります。 本決議案の提出に当たりましては、昨十九日の議長見解を体し、定数是正に関する本院の決意をあらわすため、議院運営委員会の理事各位の間で協議を行い、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合の六党共同提案として提出いたすことになったものであります。 何とぞ、議員各位の御賛同をお願いいたします。(拍手) —————————————
○議長(坂田道太君) 採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇—————
○長野祐也君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、請願日程二十九件とともに、本日委員会の審査を終了した中小企業専任大臣設置に関する請願外六十五請願を追加して一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 〔追加請願の件名は本号末尾に掲載〕 —————————————
○議長(坂田道太君) 長野祐也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 請願日程 非核三原則堅持等に関する請願外 二十八請願 中小企業専任大臣設置に関する請願外六十五 請願
○議長(坂田道太君) 非核三原則堅持等に関する請願外九十四請願を一括して議題といたします。 ————————————— 〔報告書は会議録追録(二)に掲載〕 —————————————
○議長(坂田道太君) 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇————— 委員会の閉会中審査に関する件
○議長(坂田道太君) お諮りいたします。 大蔵委員会、予算委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、閉会中審査いたしたいとの申し出があります。 ————————————— 〔閉会中審査案件は本号末尾に掲載〕 —————————————
○議長(坂田道太君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、農林水産委員会の申し出に係る流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法案は、同委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(坂田道太君) 起立多数。よって、さよう決定いたしました。 次に、ただいま閉会中審査するに決定いたしました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 お諮りいたします。 内閣提出、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及び職業安定法等の一部を改正する法律案は、社会労働委員会において閉会中審査することといたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(坂田道太君) 起立多数。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
○議長(坂田道太君) この際、今国会の議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 諸君は、当面する内外の諸問題について、終始熱心に審議を重ねられました。ここに、諸君の御精励に対し、深く敬意を表する次第であります。 なお、通常国会は来る二十四日に召集されております。諸君におかれましては、御自愛の上、一層御活躍あらんことを切望してやみません。(拍手) ————◇—————
○議長(坂田道太君) 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十七分散会 ————◇—————