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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) この給与問題研究会は、予算的に学識経験者に対する報償費とか、そういうものを認めてもらいまして、そうしてそういう学識経験者にお集まり願って研究しているということでございまして、法律上それが何か付属機関でありましたり諮問機関でありましたりするような、いわば、しっかりしたかっこうのものではございません。したがって、まあそれは個々の学識経験者のお方にそれぞれ研究をお願いしてもいいようなものでございますけれども、それを研究…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) これは私が申し上げるまでもなく、人事院は公務員の給与なり、身分なりの保障をいたしますための中立的な機関だと、こう考えております。

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) これはいま申し上げましたように、純然たる研究機関でございまして、そういう意味で、国家公務員の給与というようなものと、地方公務員の給与、これは密接な関係がございますので、私どもといたしましては、給与局長に委員になっていただいておりますのは、国家公務員の給与決定についてのいろいろな知識や経験をぜひお借りをいたしたいということでございます。それから学識経験者も、御承知のように、労働法関係の権威者、あるいは給与関係の権威…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 私どもといたしましては、まあ学識経験者として、特にそういう御専門でございますので御参加をお願いしているわけでございまして、先生そういうふうにおっしゃいますが、事ほどさように私どもは、この研究会というものを――非常に中立的なそういう純粋な研究機関でありまして、決してそういうことで御迷惑をかけるものじゃないということで実は発足しておるつもりでございますので、ひとつ御了承を願います。

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) この関係につきましていろいろな議論があったわけでございますが、これは実態をそれぞれ必要に応じて調査をしていくということでひとつ考えるほうがいいのじゃないだろうか。職員の代表といいましてもいろいろございまして、非常に範囲が広くなってしまっても研究機関としてなかなか困るわけでございまして、いろいろございますので、そこは実態を調査するときに、ひとついろいろなデータを出していただいたり、お招きをして御意見を伺ったり、こう…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 先ほど来申し上げているとおりでございまして、私どもはこれはもう純粋な研究機関といたしまして発足をいましていただいたばかりでございます。委員の皆さま方もそういうつもりで非常に熱心にこの問題に取り組んでいただいておる。いましばらくこれをひとつ、いろいろの御意見ございますけれども、私はそういう意味の純粋性と中立性は必ず確保できるものと考えておりまして、運営をさしていただきたいと思います。

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) お話の意味もよくわかるつもりでおります。ただ、職員の代表といいましても、これまた職種もいろいろございますし、非常にそのほうのメンバーというものも適任者もたくさんおられます。むしろたくさんおられ過ぎて困るという状況である面もございます。したがいまして、そういう点につきましては、私は県なり市町村なり、いろいろな職種の関係につきまして、それぞれ御意見を伺うときには十分伺うということでいきますほうが、常時の委員としていろ…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 私どもの伺っておりますところでは、田中慎一郎と申されるお方は、民間賃金におきましてはその面におけるところの権威者ということで、伺っておるわけでございます。これはまあ一般世間の認められておるような意味の権威者のようでございます。私はそういう意味で、そういう賃金決定の基準について非常に高い学識をお持ちになるお方ということでございますので、ぜひともということで参加をお願いしているだけでございまして、決して資本代表とか、…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 藤井貞夫さんは、先ほど申し上げました人事院の事務総長でもございましたが、実は地方公務員法を御自身制定をされた、当時の公務員課長でもございます。したがいまして、給与決定の基準なり原則なりというものについては、御自身のお考えというものを十分お持ちのお方でございます。また、そういういまの給与問題には、国、地方を通じていろいろ参画をされておりますので、まあ地方の給与につきましての問題につきましても公平な立場でお考えいただ…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 公営企業につきましては、先ほど来お話のございます地方公務員法の二十四条で考えるというのじゃなくて、公営企業法の第三十八条によって給与決定の原則というものがきめられてあります。したがって、公営企業法におきましては、公営企業職員の給与につきましてはその制度のもとにおいて運用される、こういう形でございます。

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 行政改革の問題は、いまの内閣の一つの大きな方針になっておりまして、四十三年から三カ年で長期の構想を持って行政改革をやっていくということがきめられておるわけでございます。それに伴いまして、一省一局削減でありますとか、三年間に人員の五%削減とか、そういうことも出ておるわけでございますが、いろいろな理由から言われておることは御指摘のとおりでありますけれども、主としてそれは社会経済の非常な変化に対応して行政需要も非常に変…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) いままでに研究会は二回会合を開きまして、そして先ほど大臣が申し上げましたように、いままでの概要の説明を一通り終わったところでございます。そこで、これは資料に基づく説明にとどまっておりますので、この八月の下旬ごろに、二班に分かれまして、一つの班は関西方面、一つの班は東北方面――東北は宮城、福島、県市町村でございます。それから関西は岐阜、大阪の府県市町村でございますが、そういうところに出向いていただきまして、そして具…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 御指摘のとおりでございまして、実態調査を進めます場合には、いろいろな観点から考えなければいけませんが、私どももいろいろなタイプに応じまして、客観的な一つのモデルとして選び得るような団体を選びたいということでございます。また、委員の先生方ももちろん全くのしろうとじゃございません。非常にそういう意味の学識経験者でございますから、その委員の間でもずいぶんいろいろ御研究をいただきまして、そしてとりあえず今回見ていただくこ…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) いまの給与問題研究会でございますが、これは大体今回の計画だけでものをきめはしないかというお話でございましたけれども、私どもはやや長期にひとつこの問題を純粋に研究をしていただきたいと考えておりまして、いまのところ少なくとも二年間ぐらい取っ組んでいただきたいということで考えておるわけでございます。したがって、今回の実態調査をしたら直ちに結論を出すというようなことは毛頭考えておりません。 また午前中にも申し上げましたよ…

1968/05/24

58衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 この法律によりますところの公務災害補償の内容以上に地方団体が上のせをする、当時いろいろ御議論になりました上のせ論の問題だと思いますが、上のせにつきましては、地方団体が独自でその上にのせることにつきまして、自治省としてそれに対してあえて異を唱えるつもりはない。ただ現在の公務災害補償の内容は、相当水準の高いものであるので、おそらくこれで十分と言っては語弊がありますけれども、大体まかなっていけるのではないかということをその当時…

自治省行政局長1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○長野政府委員 御配付いたしました公務員部長と自治労の書記長との会談記録というものにつきましては、御指摘のようにたいへんいろいろ問題がございます。これは元来外に出して公表して、これを統一的な見解だとかなんとかいうことの性質のものではございません。したがいまして、これは当時、昨年の十一月の末ごろでございますが、共済組合の長期給付の掛け金率の改定をめぐりましていろいろな困難な条件がございました。その場合に、まあ自治労と申しますか組合側と申し…

自治省行政局長1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○長野政府委員 短期給付につきましては、先ほどからのお話しのとおりでございまして、前々は短期の調整資金制度についていろいろ検討をいたしました。現在実を結んでおりません。ただこの問題の中には、医療費が非常に上がっておりますが、医療の給付の内容自体にも相当検討を要するものがあるようであります。というのは、どうもこれは日本人の性格かもしれませんが、何でも医療にかかりたがるといいますか、そういうことから、ある意味で、そう言っちゃ悪いかもしれませ…

自治省行政局長1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○長野政府委員 地方公務員法の一部改正の附則におきまして、御指摘のとおりに、定年により退職しました職員が期間を定めて特定の職種に再雇用されました場合には、現行制度のままでございますというと、地方公務員等共済組合法の組合員ということに適用を受けるわけでございますので、そういうことになりますと、その再雇用されましたときの給与というものは、この場合には従来のようないわゆる年功序列型の給与でなくて、職務の内容に応じた給与になりまするからして、給…

自治省行政局長1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○長野政府委員 入っているそうです。

自治省行政局長1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○長野政府委員 いろいろなお話がございますが、やはり制度として考えれば、それはやはり質が違う。これはお認め願わなければならぬと思います。質が違った上で、さらに、質が違うということではあるけれどもどうするか、こういうことで考えるということにすればどうなる、こういうことだと思います。 そこで問題は、そういうお互いの出し分で共済会をやっておるというときに、考えますと、厚年式方とか資格期間方式とか、いろいろ研究をいたしました結果を私も見たのでご…