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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1968/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省行政局長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○長野説明員 現在の状況とこれからの見込みにつきまして、群馬県を通じまして再度照会いたしてみたいと思います。

自治省行政局長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○長野説明員 大臣の意を受けて行政指導いたします。

自治省行政局長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) 給与問題研究会につきましては、この前も申し上げましたが、純粋な意味の研究会でございまして、その研究の結果がどういう結論を出さなければならないとか、そういうことをあらかじめ予定するとかいうことじゃなくて、ここ数年間、そういう給与問題についての、特に地方公務員の給与につきまして各方面から取り上げて研究をしていただきたいということで、各界の専門家の方、つまり学識経験者と普通に言うわけでございますが、そういう権威のある方…

自治省行政局長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) 地方事務官問題につきましては、去る九月一日でございますか、行政改革本部で第一次の行政改革についての方針というものがきめられたのでございますが、その内容は第一次計画と第二次計画という二つに分かれておりまして、第一次計画のほうは、各省庁から出しました事務の整理だとか許認可の整理だとかという多少具体的なものが並んでおります。その次の第二次計画については、今後次のような方針でやっていくのだということの取りきめができており…

自治省行政局長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) 社会保険制度全般の再編成というようなことも医療保険制度の抜本的改革というところの中では関係のところで当然取り上げられておるようでございます。で、問題はそういう意味で全体を通じての職域保険と申しますか、健康保険なりあるいは公務員の共済の関係についてまで職域保険というような考え方で一つとらまえる。もう一つはいわゆる国民健康保険等を中心にしているものと考えますが、地域保険と申しますか、地域保険というような考え方でひとつ…

自治省行政局長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) テンポといいまするが、これは先ほど申し上げました行政改革の今後の進め方というものが政府の中にきまっておるわけでございます。それで第一次計画と第二次計画に分かれていると申し上げましたが、第二次計画につきましてはたしか十二月中旬までに結論を出すということに一応はきまっておるのでございます。したがいまして、地方事務官問題につきましても同じようにその期限というものはあるので、なるべく早くそういう結論が出るように関係のとこ…

自治省行政局長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) 広域市町村圏ということで、最近の住民生活が都市化し、広域化しておりますとともに、都市的地域のみならず、農村地域にわたりまして、住民の日常生活圏におきますところの一体的な地域社会というものが、次第に広い広がりで形成されつつある、そういうところに着目をいたしまして、そういう広がりの圏域というもので施設整備をいたしまして、圏域内の各市町村との間の有機的な連携を遂げていくと、こういうかっこうをいたしたいということでござい…

自治省行政局長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) 現在そういう考え方は、まあ社会経済の非常な伸展に伴いますところの実態としては、発想が、一市町村内での日常生活圏域というものが一市町村内にとどまらない現実でございますので、それに着目して、関係市町村が協力しながら、そういう住民の生活実態に伴いますところのいろんな行政需要というものに対応する仕組みをつくっていきたい、こういうことでございますから、そしてまた、そのために必要があれば、行政体制というものも整えるようなこと…

自治省行政局長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) そういう割拠主義におちいりませんようにいたしますために、やはり広域市町村圏というものに総合的な計画、そういういろんな各省の施策を当然に取り込みまして一つにしまして、これはもろちん市町村圏が中心になって圏域を、総合施策というものを推進していくと、こういう体制をつくることによりまして、各省のいろんな縦割り行政の矛盾というものを統合するようにしていきたい、こう考えておるわけでございますから、こういう体制に進むことが、す…

自治省行政局長1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○長野説明員 行政改革の中で、特に地方行政の合理化に資します関係の部分、お話しのような百二項目について地方公共団体の意見を求めました。その結果に基づきまして、九十一項目に整理をいたしまして、地方行政の合理化に関する行政改革意見というものを取りまとめました。そしてこれを自治大臣から先月二十三日、閣議に報告をいたしまして、各省にこの案の実現方についての協力について、強く要請をいたしたのでございますが、引き続きまして、先ほどお話のありました八…

自治省行政局長1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野説明員 自治労その他の職員団体の行動がはっきりきまっておるようには私ども見ておりませんけれども、新聞報道によりますと、十月八日ということで日教組が統一行動をとるという日にちをきめたというような新聞報道があったように思うわけであります。かりにそういうことでありますと、自治労のほうももちろんそれに歩調を合わせるという公算が大きいのではないだろうかというふうに思いますが、現在聞くところによりますと、熊本におきまして大会を持っておるようで…

自治省行政局長1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野説明員 自治省としましては、いまこの給与改定の勧告を全面的にいま詳細に検討いたしておる最中でございます。したがいまして、この特別昇給の関係につきましても、まだ最終的な方針をきめておるというわけではございませんが、私ども一般的に受けておる印象といたしましては、国の御措置に準ずる措置を講じて差しつかえないのではないかと考えております。

自治省行政局長1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野説明員 地方の場合と国の場合で職種その他によりまして必ずしも内容が同じでないということもときにはあるかと思いますけれども、おおむね勤務成績良好というような範囲では大体合致するものだと私ども考えております。具体的な詳細につきましては、なおまた人事院等のお考えも十分伺いまして、なるべく国の措置に準ずるように措置してまいりたいと思います。

自治省行政局長1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野説明員 私どもとしましては、やはり特別昇給につきましてもいろいろなお考えを承ったわけでございますが、先ほど来、人事院当局の御説明がございましたように、国家公務員におきましても成績のきわめて優良な者につきまして特別な措置を講じたい、講ずべきだ、そのためにはワクを拡大するということも必要じゃないかというお考えのようでございます。地方公務員につきましても、その事情は同じであろうと思うわけでございます。ただ、これはそういう該当者がないとか…

自治省行政局長1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野説明員 大臣が鬼かどうかということは、私どもは何とも申し上げられないわけでございますが、自治大臣といたしましては、公務員給与について、特に地方公務員の給与のあり方についてはやはり深い関心と責任を持っているわけでございます。その意味で人事院勧告の実施の地方公務員に及ぼす影響というものについても、従来から国に準ずるという考え方でやっておりまますが、完全実施ということができれば、その面ではぜひ実現をすることが望ましいという基本的な気持ち…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 政務次官が先ほど申し上げたとおりでありまして、そこに述べられておりますことは必ずしも全部適当というわけには私はまいらないと思います。ただ、公務員部長の疑問として申し上げておりますのは、ちょっと繰り返しになりましてくどいようでございますが、結局、現在の給与改定には、国の、人事院の給与勧告というものが基本になっております。そうしてこれが出ますというと、国家公務員の給与改定もこの勧告を尊重して行なわれております。同じよ…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 公務員月報は公務員の行政関係につきましてのいろんな問題なり、情報なり、連絡なりというもので、予算としては八千部分を毎月月報として各府県にまで配付をいたしております。それ以外は個人購入と申しますか、そういうことでやっているはずでございます。

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 先ほど私申し上げましたのは、個々の人事委員会の勧告の内容の問題として申し上げたわけじゃございませんので、要するに、先ほどからのお話で、国家公務員の給与に準じて地方公務員の給与もきまるということの大きな流れが一つございますが、そういう意味で人事院の給与勧告の大体線を踏襲した形のものを、それぞれの府県の中に位置づけまして、人事委員会も勧告をしているという形があるということを申し上げたわけでございます。御指摘のように、…

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 地方公務員給与問題研究会、いま二回ばかり会合を開きまして、原則的ないろいろな問題の主としてまあ私どものほうから資料を提供いたしましてその説明をいたしておるような段階でございます。

自治省行政局長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(長野士郎君) 地方公務員給与問題研究会と申しますのは、給与制度それ自体につきましての専門家と申しますか、関係のある学識経験者と申しますか、そういう方にお集まり願いまして、私どものほうといたしましては純然たる研究機関として発足をしておるわけでございます。いまの、たとえば国家公務員の給与に準ずるというような考え方でいままでずっと出てきておりますが、その準ずるという意味内容なり、その実態との関係なり、これはいろいろ問題があるといえば…