P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 読んでおります。

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 私は決して厚生年金や共済に詳しいわけじゃございません。ただ、再雇用の場合に共済組合法の適用をはずした……(大出委員「まだ通っちゃいないじゃないか」と呼ぶ)はずすというのがいまの提案の内容でございますが、そうなりました場合に、いわゆる厚生年金の関係とか健康保険の関係の適用が出てくるということが、社会保障制度審議会でも御議論いただいた中で非常に問題になったわけでございます。そのことに触れたわけでございまして、それだから優遇と…

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 私、先ほどから申し上げますとおり、共済とか年金については、まことに苦手なほうでございまして、正確なことがお伝えできないと思います。 ただ、先ほど来申し上げましたように、公務員が一定のところで退職をいたします。その場合に、民間の事業場などに入りました場合には、やはり年金をもらいながら就職するという形がとられておるわけでございます。 〔委員長退席、大石(八)委員長代理着席〕 したがって、定年になりまして再雇用ということではご…

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 大臣お答えになります前に、私からちょっと、よくおわかりの上でのお尋ねでございますから申し上げるのもどうかと思いますが、定年制をしくということから考えますと、一定の年齢に達すれば、そこで雇用関係が断たれるわけですから、そこでもう公務員でなくなるということを前提にしておるわけでございます。したがいまして、定年を一年延ばし、二年延ばせばそれだけ年金の率はふえていくということはございますけれども、それはどこかで切るわけでございま…

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 公務員制度審議会につきましては、もう先生よく御存じでございますが、労働関係の基本に関する項について調査審議するということが総理府設置法できめられているところであります。この労働関係の基本という問題につきましては、いろんな言われ方があるようでございますけれども、結局労働条件のきめ方についての基本的なあり方というように考えられておるというふうに私どもは聞いております。したがいまして、より具体的に言いますと、公務員等の団結権と…

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 公務員制度審議会ができましたいきさつ等は私はよく存じません。ただ四十一年に公務員制度審議会に当時の安井総務長官が、地方公務員法の一部改正について審議会の審議のおじゃまにならぬ程度でちょっと御意見を拝聴したということのいきさつについては、当時の関係の方々に当時のいきさつというものは一応伺っておるつもりでございます。その内容はここで一々申し上げるわけにはまいりませんけれども、それからあれいたしてみますと、やはり本来公務員制度…

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 当時のいきさつということになりますと、どうもはっきりいたさない面があるのでございますけれども、確かに地方公務員法を制定されました当時は、定年制という問題は頭の中になかったというのが私は正直なところではなかろうかと思います。したがいまして、この定年制についての考え方というものがある意味では理解不足、それからある意味では、形式的には公務員の地位についての利益保護といいますか、そういう公務員法制定当時の一つの考え方との間にいろ…

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 国家公務員につきましては、私は直接担当しておりませんのでよくわかりませんけれども、自衛隊法でございますとか、検察庁法でございますとか、一部の職員には定年制がございます。その定年制はそれぞれの法律に基づいておるというように記憶しております。

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 一般的に同じような制度をとっております場合には、まあ準ずるといいますか、似たようなかっこうであることが——似たような制度について似たような制度がとられる、実態がそうであればそれはそのほうがいいから、出たものにいろいろな方式があることはかえって迷惑であるということが、ここに出てくると思います。地方公務員につきましては、公務員制度調査会あるいは地方制度調査会、いろいろな調査会等で定年制についての答申がございます。地方制度調査…

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 公務員制度審議会につきましては、総理府設置法に規定しておりますように、国家公務員や地方公務員、公共企業体の職員の労働関係の基本に関する事項について調査、審議をするということになっておるわけでございます。その労働関係の基本というのは、いろいろな議論もあろうかと思いますけれども、結局それは労働条件等のきめ方についての基本的なあり方、こういうものをいうものだというふうに、関係各省等の御意見も、私どもも同意したわけですけれども、…

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 入ると思います。

自治省行政局長1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野政府委員 先ほどお答え申し上げましたのは、非常に簡単に申し上げましたから、よくことばが足りませんですが、要するに労働三権に対して特別な取り扱いをしておりますということを申し上げたにとどまるわけでございます。他意はございません。 それからもう一つの、団体交渉事項がある。通常の場合は、おっしゃるとおりに私どもも考えております。したがいまして、定年制につきましては、やはり地方公務員法上も当局との交渉事項になるし、公営企業関係におきまして…

自治省行政局長1969/04/24

61衆議院 地方行政委員会 第26号

○長野政府委員 日本人の平均寿命と申しますか、そういうものがだんだん延びてきておるではないかというようなお話がございました。それにつきましては、この平均寿命というものは、お話しのとおり昭和十年に比しまして、昭和四十年には平均寿命が二十年以上も延びたというふうにいわれております。ただし、これを平均余命ということに置きかえまして、平均余命ということになりますと、昭和十年に比しまして、五十五歳の男子の場合でございますが、五十五歳の男子の場合は…

自治省行政局長1969/04/24

61衆議院 地方行政委員会 第26号

○長野政府委員 定年制につきましては、職員が一定の年齢に達しました場合に退職をするということにいたすわけでございます。したがいまして……。 〔「定年制の説明をするなんて言わなかったじゃないか、警察の説明をやって、それに対する質疑をやるときめただけじゃないか」と呼ぶ者あり〕

自治省行政局長1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○長野政府委員 御指摘のように、公害につきましては、各県、市町村とも非常に深い関心を持っております。最近はいろいろ組織をつくっておりますが、現在のところ、まだ公害行政全体の——全体といっては変ですけれども、国、企業、地方との三者の関係がまだ必ずしも明らかになっていないという面があるように思いますので、そういうものをまず見届けました上で、公害行政についての地方団体の関与のしかたというものを考えていくべきではなかろうかということであります。

自治省行政局長1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○長野政府委員 御指摘の点につきましては、先ほどから申し上げたとおりでございまして、私どもも検討をいたしております。ただ、私どもが心配いたしますことは、現在の地方自治法の中に入れるということについては、私どももそういう気持ちで検討はいたしておりますが、現在、企業と国と自治体との間におきますところの公害に対する責任というものが、まだ必ずしも明確なかっこうになっていないのじゃないかという気持ちを持っております。そういうときに、自治法の中に例…

自治省行政局長1969/04/22

61参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(長野士郎君) 先ほど政務次官がお答え申し上げたような点がなかなか話し合いがまとまらないという一つの大きな問題であると思います。と申しますのは、この職安関係におきまして、公共職業安定所、それから労働基準監督署、それから今度の考え方によりますと、失業保険の関係と労災保険の関係との労働保険関係の徴収を一元化するという意味で、労働保険徴収事務所というようなものを置きたいというのが労働省の考え方でございますが、そういうものにつきまして…

自治省行政局長1969/04/22

61参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(長野士郎君) どのくらいの時間かということになりますと、ここで明確にお答えすることがなかなか困難でございますが、問題の一つといたしましては、労働保険の関係の一元化という問題は、時間的に一つの期限がまいるときがくるようでございます。そういうことがございますので、そういうものを解決するというときまでには、私どもも何とか解決をいたしたいというふうに思っております。ただ正直申しまして、関係省の間におけるところのこの覚え書きに盛られた…

自治省行政局長1969/04/22

61参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(長野士郎君) 御指摘のなわ張りと申しますか、そういうこともあるかもしれませんが、どちらかといいますと府県行政というようなものについてのものの考え方、扱い方、自治行政というものに対する理解のしかたの差異、あるいはまたこういう労働行政についての、何と申しますか、国際的な所管行政等を中心にいたしまして、国際的な条約機構、条約から出ますところの共通的な機構というような約束があるとかないとかいうような議論もございまして、なかなか今度は…

自治省行政局長1969/04/22

61参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(長野士郎君) 御指摘のような案も一時あったことがございます。それから医療制度の抜本改革というもので伝えられておりますところのものにも、職域保険、地域保険というような大きな分け方などされて、大きな改革が行なわれるようでもあります。その前に、厚生省との関係で考えましたときには、具体的な問題と申しますよりはむしろ考え方といたしまして、私どもはこれは完全に地方の事務として考えるべきもので、そして地方事務官というのは地方公務員に切りか…