長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○長野政府委員 戸別訪問が自由になった場合には状況が多少違ってくるではないかというお話は、私どももある程度そういうことが考えられると申しますか、条件が相当変わってくるということはいえるだろうと思います。ただ、この直接請求は、条例制定の直接請求、監査の直接請求、それからリコール、いわゆる解職、罷免の直接請求、これは大体公選職に多くつながった直接請求でございますが、そういうものの中には、当該選挙と非常に関係のある意味での直接請求が行なわれ、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○長野政府委員 先ほども申し上げました地方団体が長期の見通しを立てまして、行政運営の基本を考える、そして、それに即していろいろな計画なり施策なりをやっていくということでございますから、いわゆる計画の立てっぱなしになるということは、私どもはぜひ避けなければなりませんし、これは当然避けるべきものであろうと思います。そういうことのないように、必要があれば指導もいたしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○長野政府委員 それもおっしゃるとおりでございます。そういう意味で、基本構想というものは、最近はもうそういう地域振興的な行政もずいぶん整備されてまいりましたので、逐次その基本構想との調和ということが必要になってまいりますから、当然調整されていくと思いますけれども、そういうことで御趣旨のようなかっこうで運営されていくようにぜひとも考えていきたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 奄美群島振興特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきましては、この前の委員会におきまして大臣が御説明をいたしましたとおりでございますが、今後の奄美群島の振興計画の基本的な考え方を中心にいたしまして補足説明をさしていただきたいと存じます。 奄美群島の現況につきましては、お手元に御配付申し上げました資料のとおりでございますので、省略をさしていただきます。奄美群島につきましては、これまでの復興事業、振興事業等…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) ただいま申し上げましたとおり、この改正法が成立いたしませんと、後期の五カ年計画が立てられないわけでございます。改正法が国会で成立さしていただきましたならば、さっそく法律を施行いたしまして、それに基づきまして、審議会が続いて存続する。そういうことになりました場合に、その審議会にかけまして、次の五カ年計画というものが策定をされるわけであります。したがいまして、ただいま申し上げましたのは、この改正後の計画としてわれわ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) つむぎの原料につきましては、生糸だと思いますが、生糸は本土から入ります。おもなところの仕入先は、名古屋を中心にしているというふうに聞いております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) はっきりしたことはなかなか申し上げかねるのでございますが、いままで聞いておりますところでは、おおむね国内産の生糸だと思いますが。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 御指摘がございましたように、鹿児島県自体が全国平均の国民所得に対して、その総額がまだ低いところであるということはそのとおりでございます。そういう意味で、その鹿児島県の所得に対しまして、さらにたとえば四十一年度におきましては八二・一%であるというのが奄美群島の状況でございます。そこで、私どももそういう意味で、鹿児島県自体の所得もこれから当然格差を取り戻すといいますか、全国平均の所得に近づける努力はしていただかなけ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) ただいま御指摘の地方財政計画上の過疎対策費、その経費の内訳等につきましては担当の者をつれてまいりまして、いまこの資料を持っておりませんので、後刻説明さしていただきたいと思います。 ただ、前段のほうで先生の御指摘になりました奄美群島における過疎現象と申しますか、流出の現象でございますが、確かに御指摘のように、年齢構成から言いまして、非常に働き盛りというか、あるいは中学校を卒業した学卒者というか、そういう人を中心に…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) この資料の八ページを見ていただきますと、昭和三十年からここでは四十年に至りますところの産業別の就業人口の推移表が出ておりますが、こういうもので見てまいりますというと、昭和三十年におけるところの第一次産業に従事しておりました人口は七万四千人で、構成比は七六・五%になっておりますが、昭和四十年におきましては三万五千四百六十四人、構成比は四六・二%、第二次産業におきましては三十年が六千四百八十六人で、四十年が二万二千…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 奄美群島復興信用基金は小さな基金ではございますが、これも政府関係の金融機関でございます。そこで、監事の関係につきましては、監事の監査結果を、何といいますか、監事が監督官庁に対しまして直接意見として提出するというような制度を加えることが、むしろこういう政府関係金融機関の運営の内容を十分に実態に即して把握するために必要だということがございまして、こういう関係の法制を改正する機会には、いずれの政府関係の金融機関にも監…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 基金につきましては、四十三年度末におきまして国からの出資金が五億九千万円、鹿児島県からの出資金が五千五百万円、市町村からの出資金が千三百五十万円ございまして、四十三年度末におきまして、融資関係におきましては六億五千八百五十万円でございます。 それから、保証業務につきまして申し上げますと、いろいろ承継債権五億一千六百二十七万一千四百三十円、国からの出資金二千五百万円、保証業務に対しましては、合計いたしまして五億四…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 奄美群島のいまの信用基金でございますが、その前身は奄美群島の復興信用保証協会ということから発足をいたしまして、その発足をいたしました場合の一つの資金のもとになりました資産と申しますか、そういうものがございますが、それがいまお話のございましたいわゆる承継債権でございます。これは奄美群島がわが国に復帰をいたしました際に、奄美群島に関する日本と米国との間の協定に基づきまして、昭和三十年五月二十五日に両国政府間において…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 資料でございますか。——資料はできるだけ早く取りまとめまして提出させていただきます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 奄美群島におきますところの電力料金につきましては、電力整備の問題と密接な関係がございますが、群島につきましては、先ほど来御説明申し上げました復興法、あるいは前記の振興法それぞれの事業によりまして、奄美群島には大島電力という電力会社がございますが、それと、現在は大和村という村と喜界町——と申しますのは喜界島でございます。それから与論町、これは与論島でございます。それから瀬戸内町、古仁屋という港がございますが、古仁…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) そういうことでございますので、まあ大島電力というものもそういう意味では非常な困難を持っておりますので、四公営電力というものを非常に近代化していくというので、従来できるだけのことをやってまいりました。補助金、起債等におきまして振興事業の中で近代化をはかってきておりますが、そういうことがだんだんと進んで、そこで大島電力に持っていける、大島電力の近代化のためには開銀融資その他もう相当これに突っ込みまして整備をはかるこ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 補助率の改定につきましては、資料にも出しておきましたが、その理由といたしましては、従来の復興事業は、あの当時は、鹿児島県それ自体も、それから奄美群島それ自体も負担能力がほとんどございません。したがいまして、公共事業を中心にいたしましては、ほとんど国の負担、まあ一〇〇%に近い負担のものが多かったのでございます。振興事業になりました際に、そういう公共施設の基本的なものは大体めどがつきまして、振興事業になりましたとき…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) この債権につきましては、先ほども申し上げましたように、奄美群島が復帰いたしましたときの、三十年の五月に、日本国政府とアメリカ合衆国政府との間に協定ができまして、その協定の第三条六という規定に基づきまして、両国政府間で債権を確認の上日本政府に移転された、こういうことでございますから、その意味で完全に日本政府の債権になったということでございます。その後三十年の九月に、復金に出資という形で、日本政府から今度は基金の設…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) お話のように、その債権の額が、ただいま申し上げました、国が承継いたしましたものが五億一千六百万円でございます。そうして、いままでに回収いたしましたものが二億九千七百万円、約三億円でございます。そういうことでございまして、それのなお取り立て中ということばに従えば取り立て中の部分があるわけでございます。この中で債権の種類に二通りあります。ガリオア物資代というのと、もう一つが基金貸し付け金と申しております貸し付け金で…