長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) その復帰当時からでございますと、たとえば港につきましても、まず一番大きな問題は名瀬港にも、たしかその当時でございますと千トンの船も岸壁に横づけにならなかったと思います。現在の名瀬港の能力は三千トンでございます。徳之島の亀津、亀徳港と申しますのも、その当時はもちろん名瀬よりも貧弱な港で、すべて沖がかりで、サンゴ礁の植わったところから入っていくという非常に危険な港でございましたが、現在は三千トンの港でございます。そ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 詳しいことはちょっとわかりませんが、現在千五百トンの船が三隻、千トンの船が一隻、七百トン一隻、五百トン一隻が鹿児島−名瀬間あるいは鹿児島−名瀬−喜界間あるいは鹿児島−名瀬−徳之島−沖永良部−与論、あるいはまた沖繩の航路もその中では寄ってくれるものもございます。それから飛行機でございますが、現在奄美大島と鹿児島の間にはYS11型の飛行機が一日三便往復をいたしております。それから徳之島はYS11型が一日二便往復をい…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 先ほども申し上げましたが、昭和四十年に私どもも奄美群島を中心にいたしましてどういうふうに移出、移入の関係があり、それから、どういうふうな資金の動きがあるか、そういうものをとらまえようというので、いろいろと調査をし、専門家等にも委嘱をいたしまして分析をいたしました。一番最近のは昭和四十年でございますのでお断おり申し上げておきますが、それで見ますというと、群島内のその当時の総支出が三百二十七億円、要するに、ざっと三…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) ざっくばらんに申しまして、やはり果樹とか蔬菜、養鶏等は、私ども、しろうと目でございますが、見まして、決して不適地だとは思いません。むしろ、鶏などは南洋の動物でありますから、南のほうがよいんじゃないかと私ども思いますけれども、そこで、ただ従来はどちらかと申しますと、やはりそういう意味でのすぐ害虫がおるとかいうようなことがありまして、なかなかそういうところへ乗ってくれるような意欲がまだ乏しかったと私は思います。ただ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) こういう事業につきましては、なおこのほかにいわゆる振興基金における低利融資等も考えまして、そしていわゆる農家経営の、自立農家経営というののモデル等もつくっております。そういうものを通じましてこれから強力な指導をいたしたいというふうに考えておりまして、鹿児島県の当局及び大島支庁を中心にいたしましても、そういうことでひとつ考え方を全く一致さしておりますので、私どもは今後そういう意味では非常に成果が期待していただける…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) この振興事業の内容は、今回は——いままではどちらかといいますと、公共土木施設とか、あるいはそれを別のことばで言いますと産業基盤整備というようなことでございまして、そういう方向でものを考えていくということがどちらかといえば強かった。これを今度は産業振興ということをもう重点にいたしまして、そして伸ばしていきたいということでございます。で、おもなものといたしましては、産業振興は、サトウキビの集団指導地とか、先ほども申…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 私は、先生に大いに期待していただいてけっこうだと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 先ほどもちょっと申し上げました補助率につきまして、多少の調節をいたしました。それは、相当公共施設が整備された面がありますから、ほかの地域との均衡ということも鹿児島県としても国としても考えなければならない面でございます。そこで、そういうことにいたしましたが、それは市町村道の関係でございまして、いまの道路はもっと大きな道路でございます。この関係は変わりません。おそらく御指摘になりましたのは大和村、宇検村あたりの道路…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) まあ、仕事の入り組みの関係もございますが、実は奄美群島の中で、名瀬—古仁屋間、一本の長い道だけが道路整備五カ年計画の道路になっておりまして、これは奄美群島事業の中に直接入っておりません。しかし、まあ私どもも関係省にも強く要請をしまして、できるだけ改良のみならず舗装もできるように持っていきたいと思っております。と申しますのは、飛行場その他から名瀬に取りつけるような道路も、振興事業でやります部分の舗装は先にいくよう…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 職員の関係につきましては、昭和二十八年に奄美群島がわが国に返ってまいりましたときに、群島に所在しておりました官公庁の職員の中で、各省の官公庁の職員に振りかわりましたもの以外は、たしか九十七人でございましたか、それは全部、鹿児島県に大島支庁をつくりまして、その中に受け入れをしてもらいました。しかしそれは、当時県の財政力等もございますし、復興事業をやるという関係もございましたので、この職員はすべて地方事務官にいたし…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) ちょっと説明を途中抜かしまして、たいへん申しわけございません。 最初受け入れたときが九十七人でございまして、その後だんだんとふえまして百六十七人になっております。まあその関係で鹿児島県の負担がふえることは、これはそのとおりでございます。まあその点につきましては、財源措置その他については、自治省全体として鹿児島県についての関係の措置は十分にやっていけるという見通しもあわせて持ったものでございますから、そういうこと…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 電気につきましては、大島電力のほかに、なお四公営電気——四つの町村でなお公営電気をやっております。それは、大和村、それから喜界町——これは喜界島でございます、与論町——これは与論島でございます、それから瀬戸内町の一部——瀬戸内町と申しますのは古仁屋がございますところでございます、ここではなお公営電気が残っておりますので、それはまあいろいろな事情もございますが、つまり大島電力そのものが、いままでも電力そのものの整…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 私どもとしては、もう先生のお気持ちと全く同様でございます。ただまあ、電力機構をどういうふうに統合するというようなことになりますと、私どもは本来の立場からいいますと公益事業である以上は当然そうあってしかるべきだという気が実はいたします。なかなかその関係省の見込み、計画調整というものが、いま申し上げたような事情を背景にしながら逐次合理化し整備し統合するという方向をたどっていかざるを得ないというような状況のように聞い…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) これまでの間には、大臣がいまお答えいたしました十四市町村でございますが、その中で、たとえば瀬戸内町は四カ町村でありましたものが一町に合併をいたしております。それから喜界島も、昔は二町村でございましたが、これを一つの町に統合いたしております。徳之島も以前は四カ町村でございましたのが現在三カ町村になっておりますが、これからさらに行政の広域化ということはもちろん必要だと思います。機会があれば合理的な行政体制を整えると…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 地方自治法の一部改正の大臣の説明に対しまして補足さしていただきます。お手元の「法律案関係資料」というものの要綱によりまして御説明申し上げたいと思います。青い紙の次を開いていただきますと要綱がございます。 地方自治法の一部を改正する法律案につきましては、従来からいろいろ懸案になっておりました問題もこの改正の際に取りまとめを多少さしていただいたわけでございまして、第一の総則に関する事項につきましては、御承知のように…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 貯蓄奨励につきましては、実を申しますと、従来から府県市町村の一つの随意事務と申しますか、そういう形で貯蓄の奨励をはかってきておるところであります。そういうもののあらわれが、たとえば学校などにおきましては子供銀行でありますとか、いろいろなことで出てきておるわけでございますが、そういうことで住民の貯蓄心に訴えまして貯蓄を奨励するということは、住民の福祉なり、そういうものと必ずしも無関係なことではない。そうして住民の…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 学校につきましては、学校の中に最近では生徒が——先生の指導はもちろんあるのでございましょうが——自主的に貯蓄のいろいろな取り扱いをいたしまして、貯蓄心を教育的な形と結びつけて実施をしておるというところがわりあいに多いようでございます。私どもが先ほど申し上げましたのは、例として非常にそういう活動があるということで申し上げたのでございます。ここに出ます場合には、これは県市町村の事務の例示でございますから、府県の場合…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど御説明申し上げましたように、貯蓄増強といいますか、そういう問題は政府としても一つの方針になっておるものでありますし、また、地方団体におきましても、従来から貯蓄の奨励ということはいい意味でやっておったところでございます。それをさらに活発な活動を期待したいということがございまして、そういうことのお話があったわけでございます。私どもも、地方団体にそういう意味での貯蓄の奨励ということが活発に行なわれるといいますか…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 地方団体が仕事を、事務を処理するにあたりまして、行政運営の基本方針を立てまして、そうしてこれに即しまして計画的総合的な執行をはかっていくということは私どもは当然のことだろうと思うのでありますが、御指摘がございましたように、特に最近では、都市計画法の制定とか、あるいは農業地域の整備に関する法案の提案などで、地域の計画的な振興についての法制度というものが相次いで整備をされるような状況でございます。府県につきましては…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 先ほども御指摘ございました都市計画法等の論議を通じまして、もう私が申し上げるまでもなく、従来都市計画法は建設大臣がきめるというようなことであったわけでございますが、元来都市計画というものは、市町村の建設にかかわる基本的に重要な問題でございます。そういうものが、新しい都市計画法におきましては、府県計画というものもございますけれども、市町村で定められるようになってまいりました。そういう場合に、都市計画の基本をつくる…