長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) もう御承知のように、現行の公職選挙法上は、この選挙運動をなし得る期間は一定の期間に限られておるわけであります。また、この選挙運動中におきましては、選挙人の家を戸別訪問いたしまして選挙運動を行なうということは、これは法によって禁止されておるところでございます。一方、この地方自治法に基づきますところの直接請求は、法律によりまして、一定数以上の署名をまとめませんというと直接請求が成立しないということになっておりますの…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 自治大臣の推計は、まあ人口の推計の方法といたしましては一つの方式があるわけでございます。私どもが人口の推計を考えましたのは、先ほど申し上げましたとおり、四十年の国勢調査のままでは、現在増員するということといかにも実態がかけ離れている。現在正確な数字はまだはっきり、いまいろんな方式の試算中でございまして、はっきり申し上げられませんけれども、私どもの予定では、九百十万内外の人口になるであろうと考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 失礼いたしました。 そこで、百五十万人で除して得た数を限度として条例で増加するということでございますから、六人、その関係でふえるわけでございます。百二十人プラス六人、つまり私どもの想定では、都で増加するアッパー・リミットと申しますか、これは百二十六人になるというふうに考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) この公職選挙法におきましては、現在、選挙区の間の議員の定数の配分につきましては、人口に比例して定める、こういうことになっておるわけでございますが、最近の激しい人口移動によりまして、都市部の人口、まあ都市部に人口が一般的には集中しております。しかしながら、都市部におきましても、都心部におきましては、むしろ常住人口は非常に減少をいたしまして、そうして周辺部に人口が片寄るというような状況がございます。こういうような人…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 理由は先ほど申し上げたように思いますが、したがって、結局特別な事情と申しますのは、人口の著しい移動の結果、常住人口と行政需要との間に非常な不均衡を生ずる、こういうような場合が一番典型的な場合ではないかと思います。そういう場合には、地域間の均衡を考慮するといいます意味は、いわゆる地域間の形式的な均衡ではなくて、実質的な均衡を考慮するという意味でございます。どこまでいったらバランスがとれなくなってくるのか、どこまで…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) この条文につきましては、都だけではございません。これは公職選挙法の十五条でございまして、これは御案内のように、地方公共団体の議会の議員につきましての選挙区についての関係では、すべての地方公共団体について適用があるという関係の改正でございます。東京都だけにいま申し上げましたような事情が実はあるのではございません。ほかの府県にもみなそういう事情がありますものでございますから、そういうことを考えてまいったほうが、この…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 法律が成立いたしますれば、なるべく早く公布をして施行をいたしたいと考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 政令については、まだ法律を国会で御審議中でございますので、まだ確定したものを持ってはおりません。現在立案した当時の関係で検討をし、幾らかの草案を事務的に取りまとめしようとしておる段階でございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) この政令の内容にもよりますし、政令の審査とか、手続その他の関係もございますが、おおむね一週間ないし十日ぐらいの間には、政令は確定するものと考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) まあ法制局を含めまして、十日ぐらいで済ませてしまいたいと、こう考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) この百五十八条の関係の改正は、前のほうに項目を加えましたので、条文の整理でございまして、実質的な意味はございません。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 公害行政につきましては、地方団体、県市町村が行ないます場合には、当然この局、部の中で、それにふさわしいところで担当するというふうに私どもは扱っております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) そういう事務が新しく加わるから、百五十八条の中に公害についての所掌を明らかにするような規定を入れるべきではないかという御趣旨を含めてのお話かと思いますが、私ども、この府県の局、部のあり方につきましては、いろいろな点で考え直さなきゃならぬ時期が実はきていると思っております。そういう際には、そういうことで、公害行政等につきましても、この中にその位置をはっきりさせることがいいと思っておりますけれども、実はこれまでの府…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) おっしゃるとおりでございまして、私ども、ぜひそういう扱いにつきましては考えていくべきだと思っております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) この十六項目につきましてはおっしゃるとおりでございます。法律によりましては、この十六項目以外におきましても、わざわざ、府県だけ書きませんで、府県及び地方自治法の二百五十二条の十九の都市ということで書いておる関係もありまして、そういうことになっておるものにつきましては、十六項目以外にも当然に指定都市の事務ということになるわけであります。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) この関係、資料の十七ページを開いていただきますと、(一の二)とか(一の三)とかという別表がございます。これらは、ここに書いてありますように、「第二百五十二条の十九第一項の指定都市に限る。」わけであります。 それから、その次のところを開いていただきますと、十九ページでございますが、(五の二)、(五の)(三)というのがございます。たとえば、「共同溝の整備等に関する特別措置法の定めるところにより、その区域内に存する都…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。