長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 川崎市の場合は、売り上げが相当大きくなっております。収益金も相当多いのですが、こういうものは、合わせたものについて基礎控除が一団体五億円ある。したがって、それをこえるものについては納付をする、こういうことに相なります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 この納付金の額は、最初の五年間は〇・五%、次は一%の範囲内で政令で定める率にいたしております。それをかりに一%といたしましても、大体収益は売り上げの一割でございます。したがいまして、一%の場合に、収益金の中に占める割合が一〇%、一割でございます。〇・五%の場合は五分でございます。そういう意味では、この〇・五%なり一%という納付金の率というものは、収益金から比較いたしましても、それほど大きなウエートを占めるとは、実は考えて…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 お手元に差し上げております資料の「公営競技関係資料」というのがございますが、それの六ぺ−ジを開いていただきますと、ここに「公営競技収益金の推移」というのが出ておりまして、四十年ごろからを見ていただきますと、競馬の収益が百九億八千四百万円、競輪が二百五十一億八千九百万円、オートレースが二十六億八千七百万円、競艇八十四億七千七百万円、合計いたしまして、四十年におきまして収益金の合計が四百七十三億三千七百万円でございます。四十…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 公営競技につきましては、均てん化ということが非常に望ましいという声は確かにあるわけでございまして、そういう点で、いまお話がございました単独の施行でなくて、一部事務組合等でやっていくほうが経営も合理化されるし、均てん化も進むということは、確かに御指摘のとおりでございます。ただ、現状以上に奨励しないということになっておりますので、現在の施設とそれから各所管省の省令等によりますところの開催の関係の規制、こういうものが一定のワク…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 地方団体の関係におきまして、公営競技との関係は、御承知のように、戦後から始まったわけでございますが、最初の場合には、一つは戦災復興等の関係としてその必要があり、財政負担にたえられないというようなこともありまして、一つのギャンブルが制度化といいますか、そういう開催を認めるという形も出てまいりました。府県には初めから当然開催権を認めましたが、これは一般的な財政問題なりで、それから都市等につきましては、戦災復旧その他災害等の関…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 いま地方財政法で許されるかという問題でございますが、結局地方財政法のたてまえといいますか、国と地方団体との間の財政の運営あるいは地方団体相互間におきますところの財政の運営というものを、常に健全な形でやっていこうということの、いわゆる財政秩序の一つの整備というものと関連をいたしまして、地方財政法という体系ができておるわけでございます。そういう意味におきましては、公営競技を行なっております団体の不均衡といいますか、そういうも…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 確かに公営企業金融公庫というのは、御指摘がございましたように、政府金融機関でございますから、その点だけを取り出しまして考えますと、地方団体の公営競技で得ました収益を国の政府関係機関に取り上げるということであるから、その点では少しおかしいではないか、こういう御意見であろうかと思います。これは、一つの目的は、提案理由の大臣の説明にもございますように、地方団体相互間の均てん化ということを考える、しかし、その均てん化を実現する方…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 確かにこの納付の方法といたしまして、公営競技それ自体から直接納付するという方法もあると思います。ただし、均てん化という問題は、公営競技の収益がその施行団体の一般財源として寄与する、その寄与するいわゆる財源の偏在というものが問題だということでございますので、やはり収益というものでとらまえていくということでなければいたし方ないのではないかというふうに考えて、売り上げ金、直接競技そのものからということでなくて、収益の中からとい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 確かにお話しのとおり、公営競技全体の均てん化という場合にも、お話がございましたように、関連産業の振興あるいは公共事業なりスポーツ関係の振興、これも一つの均てん化、社会的にお返ししているといいますか、そういうことであると思います。その点では、地方財政一般ということの問題、もちろん収益があがっておる団体についてのみでございますけれども、それについて考えれば相当公営競技のいい面はあるわけでございます、財源の増強という面であるわ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 政府のほうは出資であって、地方団体が公庫に協力するのは基金という形ではないかというお話でございますが、これは基金にかえて、出資あるいは公庫債の引き受け、いろいろな議論も実はあったわけであります。それからこの施行者の団体との間のいろいろな意見調整もあらたわけでございまして、それと一つは、やはり政府関係機関としての公庫の性格上の制約もございまして、施行者の関係では、この基金というものはわれわれが寄与したものであるから、この基…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 一体幾らぐらいを目標にしているかというお話でございますが、これは先ほども申し上げますように、公営競技のこれからの売り上げの伸びぐあいをどう見るかという問題と、もう一つは、公庫の貸し付けワクというものが、貸し付け対象の増大に伴って、公庫が一体どれだけのシェアによって受け持つ範囲を考えていくか、これはいろいろ出てくるわけでございます。 そのほかに、全体の経済情勢その他の問題と申しますことは、公庫は主として、いわゆる市中に公庫…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 この具体的な詳細な計画を固めるまでには至っておりませんけれども、今後三年間には平均すれば三厘利下げができる見通しでありますが、その後におきましては、できるだけ五厘ぐらいまで下げていきたいということで考えております。 現在、公庫の利率は、上下水道につきましては四十四年度現在では七分三厘を七分に下げております。それから来年度からそれに工業用水道も加えまして七分に下げておりますが、それ以外のものは七分三厘が平均の貸し付け利率に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 いまのようなかっこうで検討いたしておりますから、御指摘になりましたように、七分のものが五厘下がれば六分五厘、七分三厘が五厘下がれば六分八厘になりますが、これは公庫の債券につきましてまた条件改定等の問題もあるようでございます。いろいろなお検討する余地はあるかと思います。 それから地下鉄の関係でございますが、地下鉄につきましては、御指摘のとおり、膨大な資金量を必要といたします。ただ、地下鉄を建設しておりますような団体は、地方…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(長野士郎君) ただいま大臣が申し上げたとおりでございまして、四十五年度における借り入れ金の問題——借り入れ金と返済金を算定に加えておりますが、これはこれらの措置が法律上、地方交付税法の附則第七項、八項、交付税及び譲与税配付金特別会計法の附則第二十四項におきまして、法律上の義務費として当然に返還すべきものとなっておりますので、この点を加算をして交付税の算定の基礎に加えた、こういうことでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) この閣僚協議会、あるいは四十三年からの、いわゆる新空港建設実施本部等でいろいろ協議をいたしました事業費というものは、先生のおっしゃいましたような額もあったかと思いますが、四十三年の二月に実施本部で決定いたしましたものは、総額では千八百三十四億というような額になっております。ただその際は、なお検討中のものが非常に多くございまして、その後千葉県なりあるいは関係の市町村、あるいはまた関係各省といろいろ協議がありまして…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) これはこの前も申し上げたとおりでございまして、この関連事業は、先ほども御指摘ございましたように、空港を短時日に整備していくということに直接関連するものは、もう当然空港の供用開始と同時に事業が完成されなければならないわけでございます。それから間接的なものもそれに応じたタイミングで行なっていかなきゃならないわけでございます。そこでおおむね五十年——五年間にはほとんど関係の関連事業は仕上げていくと、こういう方針で関係…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) その点に関しましては、関係各省とももちろん話し合いがついておりまして、了解の上でそういう方針をきめて進めてまいるということにいたしております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) 成田市は現在人口が、四十三年の国勢調査によりますと、四万二千四百七人、百三十平方キロ、こういう市でございますが、最近の決算の状況を見ますと、四十一年度は、歳入におきまして七億五千二百万円、歳出六億七千二百万円、歳入歳出差し引き八千万円、実質収支は七千百万円ということになっております。四十二年度も同じような、規模は少し上がっておりますが、歳入八億二千五百万円、歳出は七億六千七百万円、歳入歳出の差し引き五千八百万円…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) 個々の団体によって受け持ちますところの事業が異なるわけでございますけれども、まあ一番大きいのは、いま御指摘いただきました成田市が一番大きい事業を分担するといいますか、実施するということに計画上も相なる予定でございます。で、一応いままで考えられております事業費からいたしますと、成田におきましては、この特別措置を講じましても、その事業費の関係からいいまして、約三十三億円ばかりの負担というものが出てくる、こういうこと…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) 御指摘になりますように、空港周辺の関連事業というものの中にも、いろいろ実は種類があるわけでございまして、たとえば、一番極端と申しますか、直接的なのは、たとえば空港を建設いたしますために、資材の輸送の道路をつくるというようなものがございますが、こういうものはもう空港のためにつくるのでございますから、これはもう空港、国、あるいは公団が全部負担する、これは当然のことだと思います。 それから次はやや間接的なものもござい…