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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省財政局長1970/04/03

63衆議院 地方行政委員会 第14号

○長野政府委員 お手元に差し上げております資料の中にも、四十三年度の公営競技の入場者概数が入れてございますが、八千二百九十六万人です。そういうふうな数はやはりかなりの入場者数だというふうに私は思います。またそれに従いまして売り上げも相当な額になっておりますが、そういう意味では、やはり相当国民大衆の間に一つのレジャーと申しますか、娯楽性の高いものとして、現在定着をいたしておるというふうに見ていいのじゃないかと私は考えております。

自治省財政局長1970/04/03

63衆議院 地方行政委員会 第14号

○長野政府委員 最近入場人員もふえておりますし、売り上げも伸びておりますが、これは競技場の施設をだいぶ改善をいたしまして、収容人員も混乱をしないで入れるようにしたということも相当関係しておるわけでありますけれども、入場者の個々の人の追跡調査といいますか、そういうものはまだいたしたことはございません。

自治省財政局長1970/04/03

63衆議院 地方行政委員会 第14号

○長野政府委員 いまのお話は、私もそのとおりだろうと思いますが、やはりそういう意味では、どこかでそういう刺激とか娯楽を求めるという風潮があるわけであります。いま、プロ化しているというお話でございましたけれども、ある面ではファンが定着化しているといいますか、そういうふうにも考えられるわけでございます。そういうことで、まあ人間に射幸心がある、ギャンブルじゃないか、まさにギャンブルそのものでございますが、そういうのはやはり所得なり娯楽なり、ま…

自治省財政局長1970/04/03

63衆議院 地方行政委員会 第14号

○長野政府委員 公営企業につきましての経営の基盤を強化して健全化を確保いたしますために、抜本的な対策を行なうべきではないかというお話でございます。公営企業と一口に申しましても、先ほどおあげになりましたように、いろいろな企業があるわけでございまして、それぞれの経営の困難な状況も一様には申せないわけでございまして、原因がそれぞれ違っております。大きく分けまして、それは、この前も申し上げましたように、企業の内部に原因がありますものと、企業を取…

自治省財政局長1970/04/03

63衆議院 地方行政委員会 第14号

○長野政府委員 産業基盤の整備をはかるということは、住民に直接関係をしないということのようなお話でございますが、必ずしも一がいにそうも断定しきれないわけでございます。やはり地域開発とかあるいは工業用水道のような問題になりますと、地盤沈下対策とかいろいろな関係から、行政的な措置も含め、また地域の振興ということも考えながら措置をして整備していくという状況が実態でございます。そういうことでございますが、ただ、公営企業としての原則は、やはり独立…

自治省財政局長1970/04/03

63衆議院 地方行政委員会 第14号

○長野政府委員 収益金の使途につきまして、いま数字をおあげになりましたが、各費目を大きく分けておりますけれども、最も大きいのは土木費関係でございます。それは道路を中心にいたしました事業の実施ということが一番大きなものであります。その次が学校施設の整備、こういうところへ一番用いられておるというふうに私ども考えております。 地方財政全体に占める割合がだんだん大きくなっていくというようなことにならないかというお話でございますけれども、この点に…

自治省財政局長1970/04/03

63衆議院 地方行政委員会 第14号

○長野政府委員 それでは簡単に御説明をさせていただきます。 まず、計画の策定方針でございますけれども、これはただいま大臣が申し上げたとおりでございまして、一から順次項目に従って概要を御説明申し上げます。 まず、全体の規模でございますが、規模につきましては七兆八千九百七十九億円でございまして、前年度に対しまして一兆二千五百八十二億円の増加でございます。その増加率は一八・九%でございます。 次に、歳入関係につきましておもな問題を御説明申し上…

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 一般的ということでございますが、結局各競技に共通いたしますことは、いわゆる射幸心を過熱するというようなことを防ぐということでございますから、一つは、いまの重勝式を廃止するとか、そういうやり方をしましたのは、当たりの大きいというような、非常に差の出るようなものをなるべく押えていく、共通的にそういうことが言われておったようでございますが、競技場の施設、これはやはり十分整備していいものにしていく。この環境整備が非常に悪いと、い…

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 特にと言いましても、結局、警備力を強化する、それから施設を整備する、そういうことに尽きていくんじゃないか、こういうふうに思っております。

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 おことばを返すようですけれども、大体、各種の公営競技場に共通した弊害といわれるようなものが、それぞれに当たるわけのようでありまして、そこでそれを全部に共通して直さなければいけない、こういうことになっているわけです。 それで、競輪というのが一番弊害が多いといいますか、混乱が多いということは、非常に言われたと思います。この整備が、一番そういう意味での取り締まりといいますか、対象の中心であった、こういうことになっておるように私…

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 先ほどのお話にもございました、答申で改善されるということの中に、いまお話がありました交付金の関係が、そういう形でも実は実現されておるわけでありまして、そのときに、私どもの伺っておりますところでは、競輪については自転車振興会とか、オートレースについては小型自動車振興会、競艇は船舶振興会、競馬については地方競馬全国協会というような形がはっきりいたしまして、そしてその交付金制度というものも確立されまして、その中で、いまお話がご…

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 公営企業につきましては、いまのような千六百億をこえることになっております。企業の種類にもよりますが、全般として言えますことは、その原因が企業の中にあるものと企業の外にあるものとに分けて考えられると思いますけれども、たとえば赤字の非常に多い交通事業等におきましては、いまの外部的な要因というものが非常に企業の経営の能率を阻害しておる。つまり都市における路面交通というものが非常に阻害をされまして、バス事業とか電車事業の運行能率…

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 確かに御指摘のとおり、この指定基準は、法律におきましても非常にばらばらの印象を私どもも強くいたすわけでございます。何さま公営競技につきましてのそれぞれの沿革がいろいろあるわけでございまして、そういうことからこういうことに相なっておる。この中で一番範囲が限定されておりますのは、競馬でございます。競馬につきましては、いわゆる中央競馬と申しますか、昔は国営競馬といっておったと思いますけれども、そういうふうに中央で行ないます競馬…

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 競馬につきましては、お話しのように沿革がありまして、昔から国営競馬というものをやっておったわけであります。同時に地方競馬というのもあったわけでございます。たしか戦前は府県に馬匹組合というような組合がございまして、その組合が施行しておったというかっこうになっておったように私ども記憶いたしておりますが、それが戦後におきましては、国が直営で行なう、それから地方公共団体が直営で行なう、こういうのが認められた。そして国のほうは中央…

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 私もその経緯がよくわかりませんけれども、オートレースということになりますと、特別な施設ということでもないと思いますけれども、その当時オートレースというものについての開催可能なところというのが、市町村でありますと、やはり旧五大市とかオートレース場の所在の市町村とかに限定せざるを得なかったというような状況ではなかったかと思います。

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 その当時でございますから、財政的には、いずれのところでも戦後間もなくでございますので、いろいろな意味での復旧事業なり整備事業というものが山積しておったと思います。特にその点では、大都市を中心にしてその荒廃が激しかったということは当然言えたと思うのであります。そういう意味と、それからオートレースを行なって、その経営をささえながら同時に収益を上げるというような見込みのあるところというものになりますと、おのずからその当時の状況…

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 宝くじは昔から富くじというんですか、江戸時代からもあったようでございまして、だから、その意味では、やはりこれも一つのかけはかけだと思います。ただその意味で、政務次官が先ほど申し上げましたように、かけではあっても金額は非常に小さいわけでありまして、射幸性という点では一番軽いのではないかということは、私どももそのように思います。

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 やはり宝くじも通常の状況では許されない射幸行為に入っておると思います。

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 御指摘のとおり、これらの収益金につきましては、公共事業とかあるいは関連産業の振興のためというようなことで、支出対象事業が一応法律の上で明記されております。

自治省財政局長1970/04/02

63衆議院 地方行政委員会 第13号

○長野政府委員 いまお話しのような関連産業とか公共事業、その他スポーツ振興、文化、社会福祉、そういう関係におけるところの事業に充てるというのが一つの考え方でございます。その中におきまして、この収益金の一部を納付しまして、それを公庫が公営企業の貸し付け利率の引き下げに用いるということは、私どもとしては、その大きな全体の使途の明示されておりますものの範囲の中に該当しておるものだというふうに考えます。