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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省選挙局長1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) お話しのとおり、いまは本人がこちらの新しいところへ来まして申し出をいたします。そうすると、これに登録するというときに、これが申し立てた前の住所のところへこちらから連絡をいたしまして、そうしてまあ選挙管理委員会同士でその応答をして返事をもらうというかっこうにいまなっております。しかし、それが選挙に際しまして非常に数が多くなりますと、お互いがそういう通信が十分に円滑にいかないというような問題が起きておるのは事実のよう…

自治省選挙局長1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) 手続の問題は、これはもうこれから鋭意検討いたします。 それから、投票用紙ではなくて投票の入場券です。投票の入場券は、お話のようにあらかじめ配っておりますところと、あるいは入場券を配っておりませんところとございます。それはまあ従来からのいきさつ、その他あるようでございますが、その投票入場券の配付というものも、配付漏れ、その他の問題と関連をいたしまして、非常に神経質に扱うということになりますと、どうしても間違いが起こ…

自治省選挙局長1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) 結論から申しますと、大体選管の自由といえば自由になりますが、しかし、なるべく投票入場券を配付するようにという指導はいたしております。入場券を配付いたしますと、入場券のこなかった人がそこでこう非常に、自分はどうなっているかということがわかるのでございますから、かえって非常にいいわけなんでございます。入場券をなるべく配付するようにというやり方は指導いたしております。

自治省選挙局長1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) そのとおりでございます。

自治省選挙局長1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) 私どもから申しますと、少なくとも大きな都市等におきましては、なるべく入場券を配付してもらいたいと思います。小さな農村その他におきましては、これは管理当局と入場してくる人と、あるいは立ち会い人と非常によく識別のできるところでは必ずしもその必要はないと思いますが、大都市等におきましては入場券は配付してもらいたい。

自治省選挙局長1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(長野士郎君) 大阪とか、横浜もやっていないそうでございますが、これは従来からのいきさつで、非常に間違いがあるとか、人手が足りないとか、予算が足りないとか、そういう言い方をして従来からやっておりません。

自治省選挙局長1965/09/10

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(長野士郎君) お手元にお配りいたしました「第三次選挙制度審議会各委員会委員長報告要旨」というのがございますが、これは去る八月二十八日をもちまして任期がまいりました第三次の選挙制度審議会が、八月二十六日の最後の総会におきまして、各委員会から委員長の報告いたしましたものを取りまとめたものでございます。 第三次選挙制度審議会は、御承知のように第一委員会、第二委員会、それから選挙の実態把握に関する方法を検討するための委員会という、三つ…

自治省選挙局長1965/08/10

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(長野士郎君) お話のございました選挙人名簿の脱漏を防ぎます一つの方法といたしまして、なるべく早目に投票入場券を配付する。そして入場券のこなかった人が気がつくようにする、これは非常に私どももいい方法だと思っております。地方によってはそういうことによりまして脱漏の防止に役立たしておるところも相当ございます。今後ともそういう方法を広げるようにいたしてまいりたいと思っております。先ほど大臣がお答え申し上げましたように、名節の脱漏につ…

自治省選挙局長1965/08/10

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(長野士郎君) 御承知のように、現在の選挙人名簿の調製は二通りの種類によってできることになっております。基本選挙人名簿は毎年九月十五日現在で毎年一回市町村の選挙管理委員会において調査をいたしまして、そうして名簿の調製をいたすわけでございます。この名簿につきましては、法律的にも名簿の効力というか、効果というものを確定をさせる必要があるということから、一定の期間、いままでのところでは基本選挙人名簿等につきましては十一月の五日から十…

自治事務官(選挙局長)1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○長野政府委員 お手元に配付いたしました「昭和四十年七月四日執行参議院議員通常選挙結果調」というものでありますが、これにつきまして簡単に御説明申し上げます。 すでに御承知のとおりでございまして、内容はことさら取り立てて申し上げるようなことはございませんが、第一ページにおきますところの党派別候補者でございますが、全国区につきましては今度の参議院選挙が最も低い競争率ということに相なったのでございます。地方区は戦後三番目の候補者が出ておったわ…

自治事務官(選挙局長)1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○長野政府委員 選挙違反につきまして、一審で有罪になった者の歳費をとめる、あるいは有罪の判決が確定した場合に、その選挙区での立候補を停止するような措置というような御意見でございますが、現在選挙制度審議会におきましても、全体の方々の意見といたしましては、選挙違反というものに対する国民の認識と申しますか、そういうものが非常に足りない。したがって、選挙違反は、やはり罰則を強化すべきだという意見がございまして、その中にもいろいろの意見がございま…

自治事務官(選挙局長)1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○長野政府委員 どうもその辺になりますと、訴訟制度というのは検討いたしませんとなかなか一概には申し上げられませんが、確かに訴訟の種類によりましては、訴訟手続を促進いたしますために、ある程度中間を省略するとか、たとえば選挙管理委員会に対する異議の申し立てとか、訴願を受けつけるようなことは、中間を省略するというようなことがありますが、しかし、全体としては、三審と申しますか、その間のところを確保いたしまして、やはり特別重大な権利義務に関するこ…

自治事務官(選挙局長)1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○長野政府委員 私どもも繰り上げ当選、百日過ぎてもいつまでたっても繰り上げ当選をすることがいいというふうには必ずしも考えないのであります。むしろ、先ほどおっしゃった、できないかできるかということは検討しなければなりませんが、職務の執行を停止するということがかりにできるといたしますと、停止されたら痛いですから裁判が促進されるという、そちらのほうがむしろ効果があるのではないかと思うのです。 ————◇—————

自治事務官(選挙局長)1965/08/06

49衆議院 法務委員会 第2号

○長野政府委員 日本共産党(日本のこえ)の問題につきまして、参議院選挙の際に、日本共産党の関係の方が見えたことがございます。その際に、いろいろお話がございましたが、日本共産党(日本のこえ)というものについての考え方といいますか、そういう政治団体を認めるべきでないというような意味を持ったお話があったように記憶しております。しかし従来から、現在の政治団体の名称、あるいはその組織等につきましては、公職選挙法、あるいは政治資金規正法におきまして…

自治事務官(選挙局長)1965/08/06

49衆議院 法務委員会 第2号

○長野政府委員 いまちょっと立ち会い演説会のことを申し上げましたのは、立ち会い演説会で各党各派所属のいろいろな候補者が演説をされる。時間を限って演説をすることであるから、反対党なりあるいは自分たちと違う考えの方々の聴衆が入っておって、やじなり妨害なりをしてくるおそれが非常にある。したがって、これは一般的な問題でございますが、秩序維持について十分気をつけるようにしておるかどうかというような話でしたので、それは日本共産党(日本のこえ)との関…

自治省選挙局長1965/08/05

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(長野士郎君) お手元に御配付申し上げました「昭和四十年七月四日執行参議院議員通常選挙結果調」というのがございます。この資料に基づきまして、通常選挙についてあらましの御説明を申し上げたいと思います。 一ページ目は、お開き願いますと横つづりになっておりますが、これは「党派別新前元別候補者数詞」でございます。もうすでに御承知のところでございますが、全国区の候補者は九十九人でございまして、これは七回の今回までの参議院選挙におきまして…

自治事務官(選挙局長)1965/05/13

48衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○長野政府委員 お答え申し上げます。 従来の公明選挙運動という名前でやっておりました運動を、それのほかに明るく正しい選挙というような、国民のだれにでもわかるような平易なことばを用いまして、新しく運動を刷新していきたいというようなことは、ちょうど本年が第一回の衆議院総選挙が明治二十三年に行なわれましてから七十五周年になっておりますし、男子に普通選挙権が認められましてから四十周年、婦人参政権が二十周年を迎えておりますので、そういう意義深い年…

自治事務官(選挙局長)1965/05/13

48衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○長野政府委員 先ほど申し上げました推進本部と申しますものは、中央では報道機関や関係各省庁のお集まりをいただいて連絡協議をする機関になっておりますが、地方にもそういうものを設けておりますのは、ちょうどいま御指摘のありましたように、選挙管理委員会等におきまして違反の実態というものがキャッチできる、あるいは警察当局からの違反の実態がキャッチできる、そういう場合に相互に連絡し、あるいは選挙管理委員会等で警告を発する、そうして、それに基づいて取…

自治事務官(選挙局長)1965/05/13

48衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○長野政府委員 お話の点は、山梨県知事がことしの四月一日に、年度初めにあたりまして職員に訓辞をしておるのでございますが、その訓辞の中でお話のような問題に触れたかどうかということだと思います。 私どもがその後その速記を調べましたところ——速記と申しましてもこれは要領筆記的なところもあるかもしれませんが、新聞で問題になりましたのは、その中で「今回の参院選では、国の仕事の関係で支持する人もあるのだろうが、内部で争うようなことをせず、また、法律…

自治事務官(選挙局長)1965/05/13

48衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○長野政府委員 その当時、報告も受けましたし、取り寄せても検討いたしました。まあ一番正確な記録というようなものについて検討いたしたわけでございます。