長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1965/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○長野政府委員 住民登録法に基づきますところの住民登録と選挙人名簿の関係でございますが、確かに法律の附則でそういう規定が設けられまして、その統一的な運用のすみやかな実施を要求されておるわけであります。ただ、現在、現行制度におきまして、選挙法におきますところの選挙権の要件あるいはそれの運用の実態、選挙人名簿の調製の手続というものと、住民登録法におきますところの住民登録の手続その他等が、そのままで必ずしも合致するというわけにはいかない。そこ…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○長野政府委員 法律には詐偽登録その他の罰則の措置もございますことでございまして、それは多少誤って登録をいたしましたり、あるいは脱漏をいたしておるようなときがあるかと思いますけれども、私どもはこれは常に一〇〇%正確に調製されておるものというふうに考えておる次第であります。
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○長野政府委員 選挙人名簿の調製のために住所の調査をいたします際に、もちろん住民登録されておるかどうかということをまず一番有力な資料にはいたしております。そうして、ただそれだけではあれでございますので、ほかの生活環境をあらわすような資料、及びそれでも確証が得られない場合には、実態調査をあわせて行なうというようなことをいたしておりますが、いずれにしても、住民登録が済んでおるかどうかということは、住所の認定にあたりましては非常に有力な資料の…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 選挙におきまして法定費用が守られているかという問題でございますが、法定費用につきましては、三十七年に公職選挙法が改正になりました際に、従来の法定費用が実情に合わないということで、それぞれ適当な、合理的な額にまで引き上げをいたしたのでございます。それにつきましては、選挙制度審議会におきましていろいろな計算方式の中から、人員あるいは費用の点についての検討をいたしまして、そしてそれに応じて一応の費用を割り出したわけで…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 執行経費の法律につきましては、逐次改定をいたしてまいっておるのでございますが、地方団体側の意見といたしまして、実情に即しないといいますか、不十分であるというような意見があることは事実でございます。その一つは、この種の選挙の執行に関しまして、臨時に選挙事務に従事する職員を、応援態勢をはかるわけでございますが、そういう場合に勢い勤務時間を超過いたしまして、超過勤務手当等の支給が必要になってまいることが多いわけでござ…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 選挙の前におきましては、いろいろな意味で応援態勢をとっております場合に、いろいろそういう手当てその他の問題で、各市町村の当局との間で話があり、また中には選挙事務の応援をしないというような、直前まではそういう空気が流れたりする場所もあるように聞いておりますけれども、ただ実際、この選挙の執行にかかりましてから、そういうことのために中断したというようなことはいまのところございません。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 人夫賃、嘱託手当の額につきましては、ただいまお話がございましたような形での改定を現在は考えておるわけでございますが、この基礎になりましたのが、一般の職種別の賃金等につきまして、昔、労働者が三十七年に告示をしておりました、そういうものに定めました軽作業従事者の基本日額というものがあるわけでございますが、それを基準にしまして、それからの伸びというものを積み上げてきたということになっておりまして、お説のように、失対労…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) まあ地域によってもまた全体的にも、確かにお話のような点はあるわけでございます。したがいまして、全体をいままでの積み上げてきた方向から、もう一ぺん考え直していかなくちゃならない、そういう時期がきておるというふうにも思うわけでございます。ただ、今回はいままでの方式を十分根本的に改めまして、そうして別の見方をしていくというところまでは、なお、検討が進まなかったわけでございますけれども、ただ先ほども申し上げましたように…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) この現行法は三十七年のときの単価でございますが、その後の労働事情といいますか、それから実勢等がやはり——区と申しますと特別区、これはいわゆる六大市の区でございまして、そのものと市町村との間で相互の差というようなことを勘案いたしまして、全体として絶対額がどこも十分でないというお話しが、先ほど鈴木委員から出ましたが、その相互の差あるいは相互の需給関係、労働事情という点から考えますと、こういう開きというものが大きくな…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) どうも私どももその点になりますと、おっしゃるような感がいたしますが、確かにこの人夫賃とか嘱託によって得られますところの、提供を受ける労務の内容というものは、投票所の仕事とか公報の配布とか、全く同じといって差しつかえないと思います。しかしながら、働く場所が法律条件としてあるようでございますが、それが都市であるか農村であるか、これは生活費その他、いろいろな物価とかそれから社会的な関係における水準の差というものが、や…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 人夫賃とか嘱託手当てとかは、こういう基準を一応持って計算をしておるわけなんでありますが、具体的の場所におきまして、その単価で必ずものを考えなければならない、契約しなければならないというわけではございません。それからもう一つは、これはいまの人夫貨とか嘱託の報酬でございます。このほかに、かりにたとえば同じような作業をいたしておりますから、それで昼食を用意するとか茶菓を提供するというようなことをかりに考えました場合、…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 従来はポスター掲示場につきましては、一投票所に一カ所の場合は四万五千ぐらい、今度はたしか三十二万カ所ぐらいであります。それからこの前の三十八年の衆議院の総選挙の場合におきましては、たしか十二万、約十三万程度でございます。それは衆議院総選挙の場合の結果を見ますと、平均三カ所ぐらい、今度はそれをさらに上げましたので、三十二、三万ぐらいに相なると思っております。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) ポスター掲示場につきましては、三十八年の衆議院選挙に際しまして三カ所以上五カ所という特例法ができたわけであります。そのときにも指導といたしまして、なるべく多くということで指導いたしたのでございますが、結果におきましては、先ほど申しましたように、一投票所当たりの平均が三カ所ちょっとぐらいだというくらいなことになりまして、結局一番最低をやったということに相なったわけであります。そこで、臨時特例法を恒久化されました公…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 面積とか選挙人名簿に登録したものの数とかというものによりまして、基準を掲げまして、たとえば政令におきましては有権者一千人未満の投票区におきまして、面積が二平方キロメートル未満のところが五カ所、二平方キロメートル以上四平方キロメートル未満のところで六カ所、四平方キロメートルから八平方キロメートルまでの間で七カ所、八平方キロメートル以上のものは八カ所というふうな刻みを一応入れまして、そうして個所数についての保証とい…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) いま申し上げました、これ、確かにそういう御指摘のところもあるかと思いますが、一投票区当たりで人口といいますか、有権者の数と面積とでこういうふうにいたしておりますが、実情を申しますと、どうも私どもの耳に入りますのは、これでは三十八年の衆議院選挙のときよりたいへん数がふえた、もっと減らすことはできないのかという苦情をたいへん聞いております。しかしながら、私どもは絶対に減らすことはよくよくの場合でなければいけないのだ…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) この公営掲示場の設置個所数につきまして、その地域の特殊性に応じまして、どうしても要る、ふやす必要があるというような場合が起きるといたしますと、私どもとしては、必要な限り経費の面でも考えられるだけのことは当然いたすべきであると思っております。 それから、現状におきましては、もう一つは、農村におきましては、それほどのことはないと思いますが、都市部におきましては、一つの自治区におきまして、大きなところでございますと、…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) この法律で申しますと、五カ所以上十カ所というのは、従来の三カ所以上五カ所というので、三カ所しか設けなかったという実績等を勘案いたしまして、平均に七カ所というものはぜひ確保したいということで、法律的には政令で多少きつくしばっております。と申しますのは、基準等をあまり甘いことをいいますと、また個所数が減る傾向のほうが強いのでございますので、減ることを防止いたすためにきつくしばっておる。そこで、今度それ以上にふやすの…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 具体的にというお話になりますと、あれでございますが、確かに選挙につきましては、お話のように法律の改正のたびに公営の部分というのはだんだんふえてまいるわけでございます。公営の部分がふえてまいりますと、これは行政機関の当局の責任に相なりますが、これは選挙というものに対しましては、一つは取り扱いが非常に公平でなくてはいけない。それからサービスというより、むしろ間違いのないようにしなければいけない、こういう考え方がどう…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 公営掲示の場合につきましてのお尋ねでございますが、場所につきましては、現在までのところ、もう口をすっぱくしていろいろな機会に指示をいたしております。さらに参議院選挙、衆議院選挙等が近づきますと、また一そうそういう意味で趣旨を徹底させていきたい、こう思っております。確かにお話のとおり、国会議員と地方議員との場合とでは地域的な密度が違うのじゃないか、——お話のとおりだと思います。お話のとおりでございますが、やはり選…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど来いろいろお話がございますが、私どもがここへ書きましたのは、まあいろいろな、どう言いますか、地方の実態を知らないくせに何言っているかというお話もございますが、実際はその数をふやすということは、たいへんな抵抗があることは間違いない。これをこの前の衆議院選挙、ここまであげるのが実は私どもとしては精一ぱいであったわけです。しかし、その点は私どもとしてはそういう受け取り方しかできないのでございます。それで、そこが…