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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治事務官(選挙局長)1965/05/13

48衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○長野政府委員 その当時、この演説の内容を録音いたしたものを取り寄せまして、検討をいたしました。それから知事自身に私も会いましたので、その話もいたしております。知事は、どうもそのときの状況からいいますと、まあ表現に多少穏当を欠いたところもあるというような気持ちを持っておったと思うのです。注意するというか、自分で非常に迷惑をかけたというような見方をしておられたと思います。ただ山梨県というのは何か非常にむずかしい県のようでございますが、いろ…

自治事務官(選挙局長)1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○長野政府委員 四月一日の年度初めに、山梨県知事が職員に対して訓示をいたしておりまして、私どものほうで調べましたところでは、確かにそういう点について訓示の内容が触れておるようでございます。ただその内容を見ますと、これはテープか何かにしたものをとったように聞いておるのでございますが、新聞の報道と多少ニュアンスが違うようでございます。今回の参議院選挙では、国の仕事の関係で支持する人もあるだろうが、内部で争うようなことをせず、また法律に触れな…

自治事務官(選挙局長)1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○長野政府委員 当時、完全な記録があるわけではございませんので、はっきりしたことが正確に申し上げられないのでございますけれども、その訓示の前のほうのところにおきましては、全回の参議院選挙に触れておりまして、参議院選挙で山梨県で職員の中に違反者と申しますか、犠牲者が出たということに言及いたしておりまして、こういうことは非常に困るということを申しております。ただその反面におきまして、選挙について無関心であるべきではないから関心を持つことは当…

自治事務官(選挙局長)1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○長野政府委員 地方公務員法の三十六条違反の疑いがあるという新聞記事につきましては、当時どういうことで取材が行なわれたか、私ども記憶がないのでございますけれども、この三十六条の関係ということでございました場合には、地方公務員法の三十六条三項でございますが、何人も政治的行為を行なうように職員に求めたり、そそのかしたり、あおってはならないという該当の条項がございます。それにつきまして、そういう関係におけるところの問題としての政治的行為という…

自治事務官(選挙局長)1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○長野政府委員 この四月二十四日に、身体障害者連合福祉会創立十五周年福祉法制定記念大会というのが山梨県で開催されたようでございまして、その席上で知事が、身体障害者を激励するあいさつをされた。そのあいさつ中に、特定の人の氏名をあげて、その人が福祉関係にも非常に力を入れておられる人だということを言っておられるというふうに聞いておりますが、その詳細なことについては現在聞き合わせ中でございまして、その程度のことしかわかっておりません。

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 選挙法の条文の運動に関する規制等の表現と、実際の取り扱いとに、当初の立案者の考えていることと違った場面があるということでありますが、そういうことがあることは、非常に不都合を来たすので、疑問の余地がないようにしておくべきだというお話でございます。私ども事務当局といたしましても、その点については、全く同感でございまして、むしろ、ほんとうに疑問の余地のない形がとられるのが一番いいと思うのであります。ただ、先ほどお話の…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 確かにお話しのように、根本的にはいまの選挙法は非常に制限がきびし過ぎまして、そうして同時に、第三者といいますか、一般の有権者が選挙に参加するという、参加できるという方法をほとんど禁止して、ほとんど選挙に手を触れさせないという形で、そしてまた同時に、運動をするほうにつきましても、いま申し上げますような、文書でありますとか、あるいは運動方法につきまして、非常にきびしい制限をしている。したがいまして、一般の有権者とい…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 地方には、騒音というと誤弊がございますが、騒音防止という観点から、ところによってその規制方法が多少違うようでありますけれども、ある一定の音響以上の騒音については規制をするという、いわゆる騒音の観点からの規制が行なわれておるわけであります。

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 時間についてはよくわかりませんので、さっそく問い合わして、調べてお答えしたいと思います。

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 連呼につきましては、お話のように、たとえばイギリスなんかでは連呼についての制限はないようであります。ただし、イギリスではほとんど連呼をやっておりません。連呼をすれば必ず評判が悪くなってだめだという不文律といいますか、そういう社会的な見方があるようであります。それから、わが国の場合には、いまのたてまえがあらゆることを規制してかかろうという、極端に言いますと、選挙運動をすすめる法律であるよりも、規制する法律でござい…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 補充選挙人名簿に対しまして、登録の申し出の制度が開かれたというのは、昨年の通常国会におきまして公職選挙法の一部が改正になりまして、道が開かれたわけであります。そうしてそれは昨年の十月一日から施行になっております。したがいまして、申し出の制度は、昨年の十月一日から現実に行なわれているわけであります。そうしてその間に地方選挙あるいは参議院の補欠選挙がございまして、現実に申し出に基づきましてその選挙のたびごとに補充選…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 先ほど私ちょっとお答えが十分でなかったかもしれませんので、つけ加えさしていただきますが、私ども申し上げましたのは、申し出制度が非常に順調に行なわれているということを申し上げておるのでございまして、いまのところは補充名簿に、申請の手続と申し出の手続と両立てになっております。申し出というものは初めて昨年の十月から開かれた制度でございますから、非常に不なれであるかというふうに思っておりましたが、案外とその申し出がわり…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 具体的に全国の都市についてこまかく調査したものは手元にはいまございませんけれども、市町村の選挙管理委員会当局からの意見なり実情なりを、個々に当たりましたものの結果について概略申し上げますと、現実問題といたしまして、先ほど御説明がございましたように、従来は申請が参りましても、ほとんどこれを調査するいとまがない、したがって、申請が来ましたものは、ほとんどの都市におきましては、ごく疑わしいと申しますか、正確でないとい…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 選挙の告示後の登録申請の期間を一週間とか、あるいは地方選挙によりますと四日間くらいでございましょうが、そういうところで申請し得る機会があったものが、告示前までに申し出をしなければ登録されない、その選挙には登録をされないという意味では、確かにお話のようにそれだけその選挙についての機会が狭くなるという点は確かにございます。ございますが、その事務能力の不足ということはまことに申しわけないことでもありますけれでも、なる…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 基本名簿をつくります際に、市町村におきましては名簿作成のために毎年九月十五日現在で調査をいたしまして名簿に登載をする作業をいたすわけでございますが、そのときに、いまのようなお話の例は、係の者の非常な不注意と申しますか、記載漏れと申しますか、要するに一つの脱漏が生じたということで、まことに申しわけないのでございますが、そういう意味では確かに事務的に不注意があったということについては、これは関係者に対しましては非常…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 去る二十二日に都道府県の選挙管理委員会の書記長会議を開きまして、まあ今回の提案されておりますところの改正案についても、内容につきましては一とおり説明をいたし、そして特に、もしこの改正が国会で成立するということになれば、五月一日から施行されるということになっておるので、有権者に選挙の機会が与えられないようなことにならないように、県市町村が一体となって十分にPRをするようにということを強く指示しておるのでございます…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 事務当局といたしましては、改正法が成立いたします場合には、先ほども申し上げましたように、現在府県、市町村でも、それぞれ周知宣伝に対する準備を整えておるところでございまして、改正法が成立しますれば、直ちにその周知宣伝を、あらゆる手段を講じまして遺憾なきを期させるようにいたしたいと思っておるのでございます。しかしながら、それが有権者に徹底するのにある時間がかかるのは当然じゃないかというお話でございますが、それはある…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) ただし書きを守らないということを申し上げたわけではございませんので、この改正案によりますところのただし書きは「当該市町村の選挙管理委員会の職員につき定められている執務時間内にしなければならない。」、これはそれぞれの市町村におきましてその執務時間というものが違う場合もございますが、おおむね大体のところは八時三十分から午後五時までというようなきめ方を市町村の職員の執務規程等において定めておると思います。思いますが、…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) たびたび申し上げますように、改正法案が成立いたします場合には、現在府県市町村はこの改正が成るか成らないかということにつきまして、非常に関心を持っております。したがいまして、私どもは直ちに連絡をいたしますれば、この周知宣伝につきましては、いま用意、準備を整えて、いつか、いつかと待っているような状態にいたしておりますので、急速に一般の有権者にその趣旨の徹底ははかり得るものと思っております。また、その周知宣伝におきま…

自治省選挙局長1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長野士郎君) 選挙事務の取り扱い事務処理につきましては、従来から、ただし書きがございませんが、ただし書きのない本文のほうの問題におきましても、これは選挙期間中でございますけれども、立候補の届け出受付等につきましても、従来から長い取り扱いがございます。そして、その取り扱いによりますと、極端に言いますと、五時を一秒過ぎても受け付けられないということで、事務処理の公正を期するということが一つの鉄則になっております。したがいまして、…