長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第7号
○長野政府委員 百九十九条の第一項の解釈の問題につきましては、御承知のとおり、衆議院議員や参議院議員の国の選挙に関しましては、国や公共企業体との間におけるところの請負その他の特別な契約の当事者であるかないかということ、それから地方公共団体の議会の議員や長の選挙につきましては、今後はその地方公共団体との間における請負その他の特別な契約の当事者であるかないかということでございます。したがいまして、お話のような意味で、私ども事実関係を詳しくは…
第51回 衆議院 法務委員会 第7号
○長野政府委員 ただいま具体的な事件についてめお話であろうというふうに考えましたので、先ほど申し上げたようなお答えをいたしたわけでございますが、国との関係だから地方とは関係がないというようなことではなしに、そういう意味でいろいろな利害関係が錯綜する中で、お話のような土建業者と地方議会との間にいろいろな事件が起こるというようなことについていいか悪いか、どういうような指導に立つべきかということになれば、これはそういう事件の起こらぬことがもち…
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 六百五十万円でございます。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 法定選挙費用を、全国区の参議院議員につきましては、現在のところ、先ほど申し上げました六百五十万円という最高限をとっておるかっこうになっております。で、お話のような兵庫県下における金が、そういう候補者なり出納責任者と意思を通じて受け取られたり支出をしましたり、そしてまた、その金がそういう意味で選挙運動に用いられたということになれば――その金のすべてが――そういうことであれは、それはいまの六百五十万円を超過するとい…
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりであります。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 総括主宰者は、原則として、選挙運動の総括主宰という意味では一人だろうと思うのでありますか、ただ、選挙法のいろいろな組み立ての中で、選挙の区域を三カ所ぐらいに分けて、そういうところの責任者というような考え方も出ておりますから、ある面でその地区担当的な者に責任があるという地位を認めているところは十分考えられると思います。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 得票数は、資料を持っておりませんので、さっそく連絡をしお答えいたします。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 候補者または出納責任者と意思を通じて出したということがたてまえになっております。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 参議院選挙の結果に基づきます選挙費用の報告というのがございますが、その分が出ております。これは……
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) それによりますと、これは十二月二十八日の官報に載っておりますが、寄付金は二百十万円、それ以外はその他の収入になっております。そして、収入が合計で六百六十万円。そして、支出は、いろいろこう書いてありますが、合計で四百四十一万一千二百二十六円となっております。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) お話のような九百何十万円というものはこの中に見当たりません。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) そのいまお話が出ておりますところの業者からの寄付というようなかっこうのものはございません。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) だれでも閲覧できます。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 先ほどお尋ねのありました山内一郎議員の兵庫県の得票数は、五万四千六百九十四・一〇〇票でございます。総得票数は六十三万一千七百七十・一七一ということになっております。
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) お話の茨城県の常陸太田市におきまして、二月の二日に、助言者の研修会というのを開催をいたしているようでございます。この助言者と申しますのは、いわゆる明るく正しい選挙運動のためにいろいろ話し合い活動その他をいたしておるわけでございますが、そういうときの助言者になるような人々ということで考えられておる形だと思います。常陸太田市では、そういう助言者に話し合いの場におきましていろんな新しい話題が必要であるということが起こ…
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 県北地域開発計画と選挙管理委員会が行ないますところの啓発事業とはどういう関係にあるか、この二つを並べて議論になりますと、多少そういうふうなおよそ無関係なことを意識的にあるいはある集団を通じてやったのではないかというお疑いがありますことは、これはごもっともだと私は思います。ただ、先ほど申し上げましたように、この選挙の啓発事業といいますものが、やはり地域社会の一般的な関心というものを高めるということを含めまして、そ…
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 私が申し上げておりますのは、一般的に選挙の啓発事業というものが、非常に狭い内容として問題を取り上げるということに限定は必ずしもされていない。やはり地域社会のいろいろな関心のある問題を取り上げて、それから政治とか選挙というものについてのあり方、選挙民としての意識というものを高めていくと、こういうやり方というのが常時行なわれているやり方であります。そういうことから考えまして、そのやり方の中でその市長がたまたま開発協…
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 私は、市長とか知事とか議員とか公職にある人たちというものがそのときの一つの選挙の啓発事業の中へまあ講師なりアドバイザーなりという形で入ってくる、あるいは入れてくるということが、全く不適当だ、常にあらゆる場合に不過当だというふうな狭い考え方は必ずしもとるべきでない、こういう気が私はしておるわけであります。したがって、具体的な場合になってそれが事前運動と誤解を受けるようなことであれば、これは当然その主宰者として考え…
第51回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) この明るく正しい選挙の啓発事業といいますものにつきましては、いまお話がございましたように、モデル地区とか重点地区というようなこともいたしておりまして、そこで、そういう意味で、いろいろな県でいろいろ熱心にそういうことをやっております地域があるものでございまして、それらのところがお互いに連動方法なり話し合いの進め方なりというものを比較したり資料を交換いたしましたり相互に訪問いたしましたりいたしまして、そうしてさらに…