長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 第四次選挙制度審議会が現在なお続いておりますが、審議会の中に選挙の手続に関する小委員会というのが設けられまして、あらゆる選挙に通ずる問題として、選挙人名簿とか、立候補手続、あるいは投票を記号式投票にするかしないか、あるいは不在者投票手続等、選挙管理機構の改善などの問題を検討することになっております。 小委員会が昨年の九月から最初に取り上げましたのが選挙人名簿の関係でございます。そして昨年の十一月下旬のころに、永…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 制度化の準備をいたしておりますのは、今度の国会に提案をいたしまして、永久選挙人名簿の制度というものが軌道に乗るようにいたしたいということでございます。実施の時期等については、まだ明確にはなっておりませんが、選挙人名簿の正確性を期するという点から考えまして、なるべく早い機会に円滑に実施されることが望ましいと考えております。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 選挙人名簿の抹消等の問題につきましては、抹消いたしますことになりますのは、たとえば死亡いたしましたとかあるいはいわゆる公民権停止というような選挙権を一定期間奪われますとか、こういう非常にはっきりしたものと、それからいままで間違って登録をしておった、登録すべからざるものを登録しておったというふうな、ある程度確かめる、確認を要するような場合と二通りあるわけでございます。したがいまして、そういう意味では抹消につきまし…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 住民登録の関係につきましては、審議会におきましても、いろいろ御検討がありましたが、住民登録がしてあるということは、名簿作成の際の非常な重要な参考資料にはもちろんなるわけでございますけれども、現実には、住民登録が、相当住所の実態と必ずしも一致していないという実情がうかがわれますので、それだけを基礎にいたしまして名簿を作成するということには、そういうことでは名簿の作成が完全なものにならない、実態と合わない場合が生ず…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 事前運動につきましては、現在選挙制度審議会におきましても、事前の選挙運動というものと政治活動というものをどのように考えるかという点で、非常に考え方がいろいろ分かれておりまして、まだ結論に至っておりません。たとえば結局政治活動といい、選挙運動というときに、現在のたてまえでは区別をしておるわけであります。お話の知事や市町村長になりますと、さらに地位利用といいますか、そういうものも加わってくるわけでございますが、しか…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 参議院選挙の結果報告と申しますか、結果調べというものが毎年選挙のあとで出すことになっておりますが、これはいま鋭意整理中でございまして、まだ少し時間がかかると思います。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 前にそういう趣旨のことを申し上げたと思います。それは、現在の選挙法が非常に選挙運動等につきましては積極的に運動をすることを認めているのか、取り締まりを非常にやかましく言っているのかという点になりますと、どうも後者のような傾向が非常に強い、したがって、まあ選挙運動というものが非常に伸び伸びとできない、少し犯罪、刑罰の種類が多過ぎるのじゃないかという気が実はいたしているわけでございます。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 自治省としてと申しますか、現在選挙制度審議会では、先ほどもちょっと申し上げましたが、第二委員会というのがございまして、選挙区制の検討以外の選挙制度全般を扱っておりますが、この第二委員会におきまして政治活動、選挙運動というものがいかにあるべきかということでいま検討を続けているところでございます。でございますので、まあ結論をまだ得てないわけでございますけれども、まあその中で行なわれております御議論は、あるいは取り締…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 大体そういう段取りになると思います。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 選挙制度審議会におきましては、高級公務員の地位利用の問題あるいは立候補制限の問題、まあこういうものがいま検討の中では一番大きな問題として——まあ、それが組織的な問題の一つかどうかということは多少ありますが、似たような問題としてはそういうことが議論をされております。あとはむしろこの政党本位の選挙制度に切りかえていくと、したがって政党が組織化され、政党が党費によって選挙運動をやっていく、そして党員は積極的に、いわゆ…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、選挙制度審議会の第二委員会は、現在、立候補手続、政党の公認手続等につきましては大体意見がまとまっておりますが、いまやっております政治活動と選挙運動、特に選挙運動の指揮というような問題につきまして現在検討をしておる最中でございます。それから、その後に選挙公営の問題、選挙取り締まりの問題、いわゆる罰則の問題、こういうものを逐次検討をされていくわけでございまして、現在の審議会の一応の…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 選挙の公営につきましては、従来からいろいろ議論がございます。お話のような完全公営主義という議論も一つ有力にございまして、たとえば元総理をなさいました片山哲先生などが、完全公営論を非常に最近も主張しておられます。それはお話の趣旨と合うかどうか知りませんが、結局御発想のもとは同じでございまして、金がかからない選挙にするためには、たとえば現在候補者がやっておりますような運動のほとんどは公営でやる、そうして候補者自身は数名の秘書…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 永久選挙人名簿と申しますのは、いまお話のあったとおりでございますが、従来——従来と申しますか現在の選挙人名簿は、御存じのように毎年一回九月十五日現在で名簿をつくりかえをいたします。そして毎年一回名簿をつくりかえるのと同時に、選挙に際しましてその名簿を九月十五日現在つくりました以後、選挙のときまでに年齢が満二十歳以上に達しました者、あるいは同一市町村内で三カ月以上住所を持ちましたとかいう者につきまして、補充選挙人名簿という…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 従来の選挙人名簿はもちろん毎年一回名簿のつくり直しをいたしまして、そうして選挙のたびごとに補充名簿をつくるというやり方をいたしております。したがって、名簿の作成については毎年一回それぞれの市町村におきまして登録資格を有する者の一斉調査をいたしておるわけであります。したがって、有権者が十万人もおるようなところでありますと、正確には十万人について一斉調査をいたしておるわけであります。ところが、実際は大都市といえども、それほど…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 選挙人名簿をつくりますときに一番問題になりますのは、いまお話がございましたように、その人がその市町村の住民であるかどうか、要するにそれはその市町村に住所を有する人であるかどうかということになるわけでございます。住所を有するという点につきましては、民法その他でなかなかむずかしい定義がございますが、結局、要約して申しますと、生活の本拠がそこにあるということになるようでございます。ということは、その人がそこで社会的な活動も、経…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 私どものほうの記憶が正確ではないかもしれませんが、かつて地方制度におきましては、戦前は市町村公民権という考え方を基礎に持っておりまして、市町村の住民には公民権がある、そして先ほどもお話がありました公民権の停止というような考え方があった時代がございます。現在は地方自治法におきましては、市町村の住民について申しますと、先ほども民事局のほうからお話がありましたが、「市町村の区域内に住所を有する者は、当該市町村及びこれを包括する…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 住民権というお話があるわけでございますが、選挙権につきましては、先ほど申し上げましたように、結局詰めていいますと、その市町村に三カ月以上住所を有している者が、選挙人名簿に載る資格があるわけであります。そういう意味で、住民というものは、その市町村に住所を有する者が住民であります。その住民はその市町村に三カ月以上住所を有しておれば、市町村の選挙権も持ちますし、もちろん納税義務も持っておるわけであります。選挙があれば選挙もいた…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長野政府委員 町村合併等につきまして合併に賛成である反対であるということは、これは当該地域においては非常に大きな問題であろうと思いますので、そういう問題に賛成なり反対を関係者において表明すること自体は、合併に賛成の場合もありますし、合併に反対の場合もある、それをそれぞれの立場でそういう機会に表明するということ自体は、どうもそれが適当かどうかということをこえまして、それがその地域の重大問題であれば、当然そういう選挙の際に、市長なり議会な…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長野政府委員 たいへんむずかしい話です。いま伺いまして、両方とも合併は賛成だ、みんな賛成だという場合に、あの人が出ればその合併の方式には賛成だ、同じ賛成でも他の人のほうの合併だと反対というのではないでしょうけれども、合併そのものに異論はないとしても、その方式はうまくないだろう、おそらくそういうニュアンスといいますか、ニュアンスどころではない、現場におきまして非常なそれが反対と賛成に分かれるぐらいの態度の表明と申しますかそういうことであ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長野政府委員 合併の方法はいずれも同じである。合併の考え方も同じであるという場合に、甲の候補者ならばいい、乙の候補者ならいかぬといいますか、そういう態度の表明のしかたがいいか悪いか、こうなりますと、いい場合もありましょうし、悪い場合もありましょうし、好ききらいということもあると思います。お互いの主義主張が平素の行動において町村合併そのものでは一致したとしましても、ほかのいろいろな施策やいろいろなものでは考え方に違いがある。そこで、たま…