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日本社会党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本社会党1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○長谷部委員 以上で質問を終わります。

日本社会党1970/05/08

63衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 きのう大臣に対する質問を保留しておりましたので、二点だけお尋ねをいたしたい、こう思うわけであります。 その第一点は、今回のJAS法の改正に対して公取なり厚生省のほうでは、いわゆる農林省の独走である、したがって今後の統一食品法の制定に混乱を来たす結果になるんじゃないか、そういう批判があるということを承っておるわけであります。したがいまして、この際私は統一食品法、なるほど理想的でございますが、それまでにはかなりの時間がかかると…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 それから第二点は十四条の二項にかかわる問題でありますが、登録格づけの機関は農林大臣の承認を受けることになっているわけであります。ところがこの内容を見てみますと、農林省の本庁並びに出先機関あるいは都道府県の地方公共団体、こういうだれが見ましても第三者機関と目されるものに登録格づけが行なわれるのが公正だと思うのであります。しかるに、この登録格づけ機関の中には、いわゆる当該農林物資を製造しあるいは加工するあるいはそういう仕事に従…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 お約束の時間でございますから、これで終わります。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 ただいま議題になりました農林物資規格法の一部を改正する法律案に対しまして、若干質問をいたしたいと思います。 第一点は、今度の法律改正によりまして、従来の五十四品目、それから三百四規格が大幅にふえる、こういう内容になっておるようでありますが、特に輸入食品、こういうものも対象にする、こういう改正案でありますが、改正後考えておる対象品目はどの程度になるものか、まず明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 従来の規格でございますけれども、現行法でも規格がきめられており、あるいは表示規制が行なわれておるわけでございますけれども、それがどうも確実に実行に移されておらない。いわば農林省がせっかく法律をつくって規制を加えておるわけでございますけれども、それを完全に実施をする体制がない、こういうことがいろいろ各方面から指摘をされ、批判を受けておるわけであります。たとえて申し上げますと、規格表示の問題でありますけれども、パンの問題を一つ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 政務次官は、これからは姿勢を正して消費者保護のために一そう行政を強化していくのだ、こういう御発言でございますけれども、私この改正案の目的を見まして、この法案の中に書いてありますが、「農林物資の品質に関する適正な表示を行なわせることによって一般消費者の選択に資」する、こういう表現でございます。ところが、通産省所管にかかわる家庭用品の品質表示法という法律がございますが、この法律の目的にははっきりとこう書いてあるのです。「家庭用…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 それから、食品行政については農林省が所管をする、こういうたてまえに立つとするならば、この法案の第二条の第二項を拝見いたしますと、「品質に関する表示」というところに「栄養成分の表示を除く。」と書いてあるわけです。したがってこれからまいりますと、栄養の問題はこの表示のことからはずれるわけでございます。したがって栄養の問題については厚生省の所管、こういうことになるわけなんですね。これではやはりばらばらになってしまうのではないか、…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 それから、いわゆる農林省の登録格づけの機関でございますが、これはいわゆる農林省の出先機関であるとかあるいは都道府県であるとかというぐあいに、第三者機関がこれをやることによって初めて公正を期することができるのじゃないか、私はこういうぐあいに考えるものでございます。ところがこの法律を見てまいりますと、もちろん農林省の出先機関もあるし、地方公共団体の分担する分野もございますけれども、加工食品等については大部分が、その食品を製造、…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 やはり品物をつくる側と、それを買う側との間に私はそれぞれの考えというものが違うと思うわけであります。ただいま局長の御答弁によりますと、それぞれ業界が独自の機関をつくっておる。財団法人でも社団法人でも独自の機関をつくって独自の人間を置いて、そうして格づけに当たらせておる、こういうことをおっしゃいますけれども、やはりその法人組織というものは、その業界の出資に基づいてつくられた団体であることはもう明らかであります。したがって格づ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 それからいま一つの問題点は、農林省が食品行政を担当するということについて、いろいろ各方面で疑問の声が出ています。特に農林省はいわゆる産業を育成する、特に食品業界を育成助長するところの主管庁でございます。そういう官庁がいわゆる食品行政を担当していくということについては、公正を欠くのではないか。各外国の例等を見ましても、衛生担当の主管庁がそれぞれこの食品行政を担当しておる。こういう例などからいって、厚生省がこの任に当たるべきで…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 ただいまの件については、いわゆる食品産業の発展のためには消費者の要求を取り入れて、産業業界の育成をやらなければならない、こういう意味で、それは私は理解できますけれども、いろいろやはり、特に消費者団体等においては農林省よりも厚生省が主管庁になったほうがより適切なのではないかという声が非常に強いわけでありますから、これはやはり政府としても統一した見解というものをきめましてPRする必要があるのではないか、こういうぐあいに考えます…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 確かにいまのお話の罰則、刑事罰を付するよりもメーカーにとっては天下に公表するということが一番大きな制裁であることはよくわかりますよ。しかし、いまの時代にこの程度の罰則規定というものは少し弱腰ではないかという感が率直にいたします。ですから、これはあとで御検討願えればありがたいことだと思うのですが、それに続きまして、もう一つは、厚生省所管の食品衛生法その他いろいろ食品行政の一本化、一体化という考え方に、消費者保護基本法の趣旨に…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 いま政務次官は、昭和四十三年四月二十五日の物価問題等に関する特別委員会の附帯決議、「消費者保護の強化に関する件」の第二項の第二号を特に強調されたわけです。ところが、第三号には、「食品衛生法、栄養改善法、農林物資規格法、不当景品類及び不当表示防止法を通じて食品の表示制度が海外諸国に比しても立ち遅れており、かつ、最近の消費生活の実態にも適合しなくなっていることにかんがみ、統一的な観点から食品の表示に関する制度のあり方とその運用…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 特に食品衛生法など関係の他の制度の改正が進まないうちに、JAS法改正が先行するのは農林省の独走ではないか。したがって、これが混乱を起こす、こういうぐあいに反対論が出ているわけですよ。やはりそれを納得せしめる見解がなければ私はうそだと思うわけですよ。ですから、いまの渡辺次官の説明はわからないわけじゃないけれども、単に決意を表明しているだけで、私はそういった反論に対して、これを納得させるだけの、説得できるだけの見解表明がなけれ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 ただいまの問題についてはあとで厚生省、公取、それから農林省の見解等も聞きたいと思っておる。農林省だけが幾ら混乱をさせない、他の行政を後退させない、こういうぐあいに力説されましても、公取でもあるいは厚生省でも、いまの農林物資規格法の改正は独走であって、他の省庁の行政を後退させるあるいは混乱させる、こう指摘しておるのですから、これはひとつ機会を得まして、保留をいたしましてあとの機会でそれぞれただしたい、こう思っております。 そ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 いま渡辺次官の御答弁を聞いておりますと、私のただしたことに対して率直にお答えをいただけなかったわけでございます。したがって、これらの点につきましては、あとで委員長からお願いをいたしまして、やはり大臣に二、三の問題についてはお尋ねをいたしたい、こう思いますので、機会をつくっていただくようにお願いをいたしたい、こう思います。 なお、このJAS法の改正がかりに通過をいたしましても、これを裏づける農林省の予算というものが、拝見した…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 農林物資規格表示制度の運営の充実ということで二千二百三十二万一千円、四十五年度予算に計上になっています。これの内容を見ますと、JAS規格の設定普及等七百十三万円、それからモニターの設置が六百二万六千円、それから輸出品検査所における市販品の買い取り検査九百十六万五千円、この程度でございます。したがいまして、私は、これだけのぼう大な食品の格づけの指導、監督あるいは試験研究、こういったものを満足にやっていくためにはきわめて不十分…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 それから、これは全国の六カ所の輸出検査所が中心になっていろいろ検査をやるということになっておるわけでありますが、これは必ずしも全国的にバランスのとれた配置にはなっておらぬと思います。したがって、これらの効果をあげていくためには、いわゆる食品の表示監視員とでもいいましょうか、これは仮称でございますが、食品衛生の場合は監視員が都道府県に配置になっているわけであります。食品表示の徹底をはかりその効果をあげていくために、私は各都道…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 いま、特に加工食品の検査ですから、モニター制度を採用する。いま一つは市販の食品を買い取って検査をする、それである程度の効果をあげていくことができるのじゃないか、こういう御説明でございましたが、大体全国的にこのモニターというのはどの程度配置されておるのか、承っておきたいと思うわけです。