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日本社会党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 十一万八千ヘクタールに及ぶ水田の転用についてはいま中間的な集計を実施中だ、膨大な件数にわたるので、にわかにまとめることはできない、こういうお話でございますけれども、しかし、これは今年度の政府の内政問題においては重要施策の一つでもあるわけでありますし、少なくとも現段階にもう収穫期を迎えておる現状でありまするから、その趨勢あるいは経過等については政府は十分把握できるのじゃないか、私はかように思うのです。しかも本日の新聞等を見ま…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 なるべく早く実績をまとめて、明年度の予算編成の段階にもなっておりますので、ひとつ明らかにしていただきたい、かように要望をいたしておきたいと思うのです。 次に、ことしは百五十万トンの生産調整をやったわけでありますけれども、春以来の天候がよかった関係で、先般発表になりました作況指数から想定いたしましても、かなりの豊作が予想されておる。そういうわけで今年度も例年に引き続いて米の過剰が出るのではないか、こういうぐあいに報道されてお…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 いろいろ申し上げたいわけでありますけれども、限られた時間でありますから先に進ませていただきたいと思うのです。 そこでことし生産調整をやったけれども、単年度においてかなり過剰米が出る、こういう頭になっておるようです。そこで明年度の生産調整が今日いろいろ議論されておるわけであります。去る五日における大臣の記者会見あるいは昨日、九日の記者会見等からいろいろ新聞報道が行なわれておるわけでありますが、大体本年の倍に匹敵する三百六万ト…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 そうしますと、このような重要施策が何ら大臣の了解も承認も決裁も得ないままに数字まで発表になる、こういうことは、事務当局は一体何をやっておるか、私はこう言いたい。本日の日本農業新聞を見てごらんなさい。来年の生産調整は三百六万トンに農林省の方針が固まったと書いている。もしこういう数字が、大臣が了承しないままにこういった重要な問題が公表されるということになるならば、私は事務当局の責任を追及せざるを得ない。少なくともこういう問題は…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 いま大臣の答弁できまったものはない、おそらく私も想像するに、かかる重要な問題については予算編成の最終段階で決定されるべきものであろう、こういうぐあいに思います。しかしこういうぐあいに具体的な数字が世間に出るようなことは、そうでなくとも今日農民は、この生産調整やあるいは食管問題については異常なほどに神経をとがらしておる時期でもございます。ですから、大臣の答弁でわかりましたけれども、ひとつ慎重な上にも慎重な態度で、あまり刺激を…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 検討をしていくという御答弁でありますが、少なくとも米の買い上げ制限あるいは二段米価制、こういうものは渡辺政務次官も表明をされておりますし、また大臣も渡辺政務次官の言明に対しては全く同感だ、こういう意味の発表をされておられるわけであります。しかも新聞等では、いままでは食管法は改正をしないで、いわゆるなしくずし的に既成事実をつくってどんどん進めてきたけれども、今度はいよいよ法改正の時期が熟した、こういうぐあいに言明をされておる…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 いま大臣はなかなか答弁が上手で、さっぱり核心をつかないでいろいろなことで逃げておられるわけでありますが、私はいまのお話の言質をとるわけではありませんけれども、いま事務当局に食管法の改正について実は検討を命じておる、こういう意味のおことばが漏らされたわけなんです。一体食管法の改正にあたってどういう点を検討するようにと大臣は御指示されたのか、この点をひとつ、せっかく事務当局に命じたというお話ですから、そこの点を再度承っておきた…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 ついに本音をはかぬわけでありますけれども、とにかく渡辺政府次官やあなたの記者会見でお話をいたしましたいよいよ食管法改正の時期が来た、こういう意味の新聞報道は、全国の稲作農民に対してはかり知れない衝撃を与えておると私は思うのです。しかも食管を守るためにひとつ生産調整に協力してくれ、こういうことで地方の知事以下あるいは市町村長あるいは農業協同組合長、農業委員会、こういった地方の幹部は、食管を守るためにはやむを得ないのじゃないか…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 以上で食管の問題については終わります。 次に一点だけただしておきたいことは、昭和四十五年産米の収穫の時期も迎えておるわけであります。もう間もなく新米が出回りをする、こういう時期に来ておるわけでありますが、どうも食糧庁では産米改良という名のもとに、一俵についてこれこれの余ますを入れるように、こういう行政指導がなされておるやに私は承っております。一俵について——各県ではこの余ます競争になっておる。私のほうの県は、いま一俵六百グ…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○長谷部委員 最後に。いまの長官の答弁でわかったわけでありますが、特に余ますの問題について誤解があれば困るというので、私も申し添えておきたいと思うのですが、検査時点において六十キロあればよろしい、だからといって正味六十キロ入れてそれでよろしいというものでは私はないと思う。保管中の目減りあるいは減耗、輸送中の減耗等々を考えますると、多少の余ますは、これは入れなければいわゆる産米の声価を維持することができない。そういう意味で私もわかるのです…

日本社会党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷部委員 ただいまわが党の角屋議員から、当面最大の政治課題になっております米価問題を中心といたしまして質疑が行なわれたわけでありますが、それに関連いたしまして私も二、三お尋ねをいたしたい、こう思うわけであります。 ただいまもお話がありました、昨日から始まりました米価審議会に対しまして、政府は昨年と同様の据え置き米価を諮問をしたわけであります。ただいまお話がありましたように、事務当局はこの政府の据え置き方針に合わせるためにいろいろ積算…

日本社会党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷部委員 ただいま申し上げましたように、今度の諮問案を見ますと、これは事実上の米価の引き下げであることは論をまちません。加えて、今度政府は等級間格差というものを大幅に拡大をしたわけであります。このことによって二重に米価の引き下げが事実上行なわれることになります。 さらに私、憂慮せざるを得ないのは、全国的に見まして、昨年の検査の標準品というものは非常にきびしくされておるのであります。したがって、別に検査規格を改正しないわけでありますけ…

日本社会党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷部委員 ただいま大臣の答弁を承っておりますると、日本の人口の八割以上の消費者はうまい米を望んでおるのだ、こういうお話であります。したがって、それに対応したいわゆる良質の米の生産を進めていかなければならない、これは私もそうだと思うのです。 ただここに問題になるのは、最近は米の品質というものが非常に消費者からやかましくなっておる。したがって、量から質への転換をはからなければならぬということは、生産農民もおそらく考えておることだと思うの…

日本社会党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷部委員 時間が参りましたので、残念ですけれども、以上で質問を終わります。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○長谷部委員 きょうは農林業の振興について大臣並びに関係者にお尋ねをしたいと思っておりましたが、大臣は参議院の法案審議の関係でどうしても出席できない、こういうことでありますので、政策的な問題についてはまた機会を改めてお尋ねをすることにいたしまして、主として食糧庁の関係についてお尋ねをいたしたい、こう思うわけであります。 まず、質問に入る前に、これは官房だろうと思うのですが、昭和四十五年産米の生産調整が目下進行中と思うわけでありますが、ほ…

日本社会党1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○長谷部委員 その中間報告でけっこうでございますから、後刻県別の状況をひとつ資料としてちょうだいをいたしたい、こう思うわけであります。 なお、いまの御答弁の中に水田の転用の進行状況については触れられませんでしたが、この点は いかがになっておりますか。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○長谷部委員 いまの御答弁で、各省庁では五月二十日ごろまでにまとめる、こういうお話でございましたが、過般の新聞などを拝見いたしますと、この十一万八千町歩の転用計画は遅々として進んでおらない。したがって今国会が終わりますると、それを集約をして対策を立てたい、こういうふうな記事なども見えますが、実際問題としてどの程度進行しておるのか。中間的なものでもけっこうでございますから、ひとつこの際御披露いただきたいと思うわけです。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○長谷部委員 全然見通しが立っておらないということは、いわゆる成果があがっておらないということにも解釈できると思うのであります。 そこでこれは政務次官にお尋ねするわけでありますが、要するに百五十万トンの休耕、転作、転用が、まあ努力したけれども結果的に目的に達しなかった、予想を下回った、こういう事態にかりになった場合に、どういう対策を考えておられるかですね。もう少し申し上げるならば、来年度もこういう生産調整のための奨励金を交付する方針をと…

日本社会党1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○長谷部委員 それでは次に食糧庁にお尋ねをいたしますが、まず第一に、最近いろいろ言われておりますが、ことしの米価決定の時期は、五月の下旬から六月の初旬にかけてやるんだ、こういう報道がなされておりまするけれども、政府といたしましてはことしの米価審議会はいつごろ開催を予定しておるのか、この機会に承っておきたいと思う。

日本社会党1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○長谷部委員 次に米価審議委員の任命でありますけれども、これはいつごろなされるのか、明らかにしていただきたい。