長谷部七郎
会議録に記録された「長谷部七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 農用地の範囲の中に考えておる、こういうことであれば私は了解をいたします。 さらに一歩進めて、林牧混合によって造林地内においていわゆる牧草等をまいておるわけであります。したがって、そういうところはかなり薬剤を、あるいはそういう地区内においても重金属等による汚染がたとえば鉱山の周辺等においてはかなり見受けられるわけでありますが、そういう場合もこれは考える余地はございませんかどうか、この点承りたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 そうしますと、主たる地目が造林地であってその中に牧草をまいておるという地域についてもこれは考えるというぐあいに解釈してもよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 そういう経緯であればわかります。したがって次に進めさせていただきます。 今度の法律の第二条によりますと、いわゆる特定の有害物質について政令で定める、こういうことになっておるようであります。しかも、いま同僚議員の質問に対しまして、当面はカドミウム一PPM以上の地域を対象にする、おいおい銅、亜鉛、鉛、こういった有害物質につきましても指定をしていく、こういう見解が述べられたわけであります。その考え方については一応了解いたしまする…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 私の出身地である秋田県は昔から鉱山地帯でございまして、今日六十三にのぼる休廃止鉱山がございます。しかもこれは鉱山保安法に照らすならば全く違反をしておりまして、ほとんどの企業がたれ流しの現状にあります。これは明治の初期から今日まで約百年近い間土壌の中に蓄積されてきておるわけであります。したがって、農作物の収量は普通田の約半分に近い。こういうことで家畜もいろいろ障害を起こしておる。川には魚介類が一匹もおらない、こういうきわめて…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 そうしますと、この「政令で定める要件」に該当するものということになりますと、現在要観察地域になっている安中市など七地域に限られる、こういうぐあいに解釈してよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 そうしますと全国的にいまカドミウムによる汚染米の問題が続発をしておるわけでありますから、逐次地域は追加になっていく、こういうぐあいに見てよろしゅうございますか。——そこで私がなぜこういうことを聞くかというと、いま四十六年度の予算編成の最中なわけでございます。私は、この指定地域というものが、おそらく来年度、昭和四十六年度中に調査をして四十七年度から着工する、こういうことだと思うのです。私は、やはりなるべく地域を限定せずに、予…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 それから、いま通産省ではいろいろな工場調査あるいは労働省でも有害物の工場調査などがいろいろ進められまして、今日も発表になっていますね。次から次へと、こういったものに対して本法はどういう取り扱いをしようとしておるのか。その関係をひとつこの際御教示いただきたい。と同時に、いま都市計画、新都市計画法に基づいて、市街化区域、市街化調整区域の線引きが進んでおります。加えて農業振興地域、こういうものが指定になっているわけであります。こ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 それから、特別地域に指定を受けた場合は、いわゆる農産物の作付制限、作付転換といいますか、こういうものを知事が勧告をする。こういうことになっているわけであります。そこで私、疑問を持つわけでありますが、はたしてこの法に定められているような知事の勧告等で成果があがるものかどうか。この点非常に私疑問にたえません。なお、もし勧告に従った場合でも、これは明らかに現在の価格あるいは流通機構のもとでは稲作に比べてかなりの損失になるわけであ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 もし従わない場合のこともお尋ねしたわけでありますが、これはどうですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 ただいまもお話があったわけでありますが、この損害補償の場合、この確認をしておきたいことは、いわゆる原因者が明確な場合はこれはいわゆる発生源の原因者が一〇〇%負担をする、こういうことが貫かれていくと私は思います。その点ひとつもう一回確認を得ておきたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 次にお尋ねしておきたいことは、土壌汚染対策事業について承りたいと思います。 一つはこの事業を進めていく場合の事業主体は一体どこが当たるのか。もう一つは具体的な事業内容についてひとつこの際お示しをいただきたい。第三点は事業費負担区分でございますが、これは原因者が明らかな場合は十分の十原因者がその費用を負担することになるだろうと思うのでありますが、原因者が必ずしも明らかでない、こういうような場合は、今度国会に出ておりますあの費…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 費用負担の問題になりますが、原因者が明確な場合は問題ございませんけれども、必ずしもその責任が明瞭でないという場合は当然これは国、県の負担ということになっていくと思うわけであります。お尋ねをしたところによりますと、この事業の主体は都道府県営の事業である、こういうことになりますと、当然今日の土地改良事業もそのとおりでありますけれども、国の補助率それから県営事業の場合県の負担分、さらには農民の負担分、かように定められているわけで…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 本事業を施行する場合に、きわめて大きな流域もあろうし、また小さな流域もあろうかと思うのです。したがって、一がいにこれは県営でやる、国営でやる、あるいは市町村営でやるというぐあいに線は引きがたいと思うわけでありますけれども、私は、少なくとも現行の土地改良法によるように、関係面積等によって一つの基準というものをつくるべきではなかろうか、こう思うわけであります。それと同時に、水源の転換あるいは水路のつけかえ、排水路のつけかえなど…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 先ほどの大臣の御答弁によりますると、農民の負担を極力軽減をする中で本事業を推進してまいりたい、こういう御趣旨の御発言があったようでありますが、特に普通の土地改良事業と違いまして、長年公害のために低い収量に泣かされてきた、経済的にも非常に圧迫を受けてきた、犠牲にされてきた、こういう方々が非常に多いだけに、私はこの際、農民の負担を極力じゃなくて全然ないような形で本事業を進めていただくように、特にこの際、大臣から御配慮を願いたい…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 次にお尋ねいたしたい点は、この法律の第十一条にまいりますと、特に必要がある場合はその防止のための必要な措置をとるべきことを関係団体、関係機関の長に要請するものとする、こういう規定になっております。私はこの点についてひとつ承っておきたいと思いますのは、関係機関の長に必要な措置を要請する、必要な措置について具体的な例をひとつこの際御紹介をいただきたいと思うわけであります。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 いま承ったところによりますと、必要な措置を要請するその内容は、特別の排出基準あるいは排水基準を設けてもらいたい、こういうことが中心だろうというお話でございますが、この際私は、いわゆる事業者に対して改善命令であるとか、あるいは操業の停止の問題であるとか、あるいは排出の施設をする場合の届け出許可制であるとか、あるいは変更命令であるとか、こういうところまで考えていくべきではないか、こう思うわけでありますが、この点はいかがでしょう…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 最後にもう一つ。第七条に関連いたしますけれども、伝えられるところによりますと、農林省の当初つくられた本法の基本要綱案には、いわゆる必要ある場合は、水質汚濁防止法であるとかあるいは大気汚染防止法による一般的な排出、排水基準では防止ができないというぐあいに都道府県知事が認めた場合は、特別の排出基準あるいは排水基準というものを定めることができる、こういうぐあいにうたわれておったようでございます。ところがそれが、先ほど申し上げまし…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 いま大臣は総理大臣のようなことを御答弁しておられますが、当初この要綱がつくられた場合は、明らかにこの特別基準の設定の問題と無過失責任の条項が農林省の事務当局の案の中には明文化されておる。そしてその後に及んで財界のほうからこの農林省がつくった要綱案の基準の設定に対して、こういう意味の意見書がきておる。御紹介を申し上げますと、「カドミウム等の有害物質によって土壌が汚染される場合、場所によっては長期にわたり蓄積されているので、き…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 以上で質問を終わります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○長谷部委員 この際、農林大臣に御質問をいたしたい、かように考えます。 時間がございませんので、端的に私はお尋ねをしたいと思うのでございますが、第一点は、昭和四十五年産米の生産調整についてお尋ねをいたしたい。 政府は、御承知のとおり、米の過剰の問題、さらには単年度の需給の均衡をはかる、こういう趣旨からいたしまして、今年度百五十万トンの生産調整を実施をしているわけであります。その内訳といたしましては、休耕、転作等によるものが百万トン、さら…