長谷部七郎
会議録に記録された「長谷部七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 目下人選中だ、こういうわけでありますが、念を押すわけでありますが、生産者代表並びに消費者代表は従来の方針に従って、そのまま構成委員に入れるかどうか、はっきりしていただきたい。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 次に米価の算定方式でありますが、従来とも生産費及び所得補償方式、これを踏襲してきたわけでありますが、私はおそらくことしもその算定方式はそのまま続けられるのではないか、こういうぐあいに考えるものであります。ただ問題は、生産費のとり方でございますが、従来は平均反収からいわゆる標準偏差というものを利用いたしまして、四十三年産米は一シグマ、それから四十四年産米は〇・五四シグマを採用しておる。ことしも消費者米価、生産者米価同時据え置…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 もちろん米価は、米価審議会に諮問をしてその答申を待った上で最終決定をすることは、私も承知しておりますが、少なくとも諮問案を政府原案をきめるのは農林省でありますから、そういう角度から申し上げるならば、これは当然方針というものを持っておられる、こういうぐあいに思うわけです。限界反収を採用するのか、平均反収を採用するのか、その辺のことはいかがでしょうか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 委員長に申し上げますが、これは大臣はやむを得ないにいたしましても、少なくとも食糧庁長官らがそろってついておるはずがないと思うのです。必要がないと思うのです。当該委員会で重要な問題の審議が取り上げられておるときだけに、ひとつどちらかが、話せばわかることだと思うので、出席をしてくださるようにひとつ強く要請いたしたいと思います。 それからことしの米価を左右する問題は、やはり物財費の動向、労賃の動向並びに反収、こういうことだろうと…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 ただいまパリティ指数総合では四・二四%、それから労賃の問題は三月の段階で一六%増、こういうことになっておりますから、これを見ただけでもことしの米価は当然引き上げられる、こういう要素が出ておると思うのであります。 それから統計調査部のほうの資料はいつごろまとまるのか、これもあわせてお尋ねをいたしたい。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 それはいつごろまでにできるかはっきりしていただきたいんですよ、米価審議会の開催に間に合わせるようにというようなばく然たる答弁じゃなく。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 そうすると国会終了までには間に合わない、こういうことですね。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 次にお尋ねをいたしたいのは、等級格差の問題でございます。先般政府に対して、研究会のほうから中間的な報告がなされたようでございます。それを拝見いたしますと、農産物検査の規格を改正すべきであるということが第一点。それから等級区分が、現在は一等から等外まであるわけでありますが、その等級区分を簡素化すべきである。さらに第三点は、等級間の格差を拡大すべきである。こういう内容の中間報告が出されておるようであります。これを受けて食糧庁は…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 それから検査規格については、現在の規格が決定になってからかなり長年月経過をしておる、しかも諸般の情勢も違ってきておる、こういうことから、改正に踏み切るというぐあいに私は受け取ったわけでありますが、等級区分を簡素化せよ、こういうことについても同様の考え方かどうか、承りたい。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 この検査規格の改正の問題は、いろいろこれから作業に入るのだろうと思うのですが、大体食糧庁としては、めどをいつごろに置いてこの作業を完了する腹づもりなのか、ひとつ承りたい。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 私もこの検査規格というものは、農産物検査制度の根本をなすものでありますので、単に消費者がうまい米を求める、そういう声をのみ重視して、一方的な立場でこの改変という問題はやるべき性質のものではないじゃないか、私はこういうぐあいに考えます。したがって、これこそいわゆる米をめぐる関係者の声をかなり広範に聞いた上で結論を出すべき問題ではなかろうか、こういうぐあいに考えますので、その辺のことはひとつ慎重に対処していただきたい、こう思う…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 次に、銘柄の問題について一つだけ承りたいんです。今度の研究会の中間報告を拝見いたしますと、現行制度のもとでは政府買い入れ米について銘柄設定をするということはいろいろな問題があるので好ましいことではない、こういう指摘がなされています。私もこの銘柄というものは現行制度の直接統制のもとでは、これはもしやるとすれば自主流通米というものは全然なくなってしまう、こういうぐあいに思います。したがって銘柄設定は私は自主流通米はこれはまあ採…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 しかしこの銘柄格差の導入という問題で一番熱心なのは自民党の田中幹事長だと聞いています。したがって、与党のほうでは銘柄格差を導入すべきだという強い意見があります。政府としては、ただいま政務次官の見解を政府の統一見解と受け取ってよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 次に自主流通米の——昨年からわれわれの反対を押し切ってこの自主流通米というものをやったわけでありますが、で、昨年の七月だと記憶しておりますが、食糧庁は二十三の銘柄を指定したわけであります。産地品種銘柄ということで二十三銘柄を指定しております。漏れ承るところによると、この銘柄設定にあたって、生産者側のほうではたくさんの銘柄を出した。希望が出た。反対に米の販売業者のほうからはなるべく銘柄を少なくしようとしぼりにかかった。そうい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 検討中のことはよくわかります。一年やってみた中で、いろいろ問題が出てきていることだと思うので、場合によってはあの二十三銘柄は修正もあり得る、変更もあり得ると解釈していいのかどうかですね。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 それから次にもう一点お尋ねをいたしたいと思いますが、食糧庁が発表いたしました四十五米穀年度の需給計画を拝見いたしますと、その中で四十五米穀年度中に外米輸入米として三万トンを予定しておる。今日の米過剰の時代に、こういう外米の輸入というものをいまなお続けなければならないということについて大きな疑問を持つわけでありますが、おそらくこれはモチ米ではなかろうかと推察をするわけです。もしモチ米であったとするならば、こういうモチ米につい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 この際承っておきたいと思うのですが、全国的に見まして、モチ米の需要というものは総体でどの程度あるのか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 こういう米過剰の時代に、たとえモチ米であろうとなお外国からそれを買わなければならぬということは、こういう事態は農民感情としても私は許されるべき問題ではないと思います。したがって、ひとつこの際食糧庁としてはもっと業界を指導、強化いたしまして、当然国内で自給をする、こういうたてまえでひとつ御指導を願いたいものだ。こういうぐあいに、休耕させてまで生産を押えている時代ですから、モチ米の計画栽培、契約栽培というものは、当然進んで今日…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 それからもう一点は、現在の政府米の保管状況、特に昭和四十五年産米の買い上げを控えての保管施設の収容余力の問題でございますが、この点をひとつ承っておきたいと思うのです。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷部委員 ただいまの説明でまだかなりの余裕がある、こういうお話でございますが、私は、これは政府米だけをとってみれば、こういうぐあいに多少の余力がなおある、こういう判断ができると思うのですが、実際現場において拝見しますと、いわゆる自主流通米というものは別配になっておる。しかも銘柄別に買い付けをしなければならない、こういうことでかなりのスペースを食っておるわけです。したがって、単にこれは政府米の在庫というものだけから検討していったならば…