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日本社会党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 それからいま一つ、この市販品の買い取り検査でございますが、これに九百十六万という予算が措置されておるようでありますけれども、これでどの程度の範囲のものが検査対象になりますか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 膨大な市販食品の中にわずかに二千五百点の抜き取り検査、まことに不十分なような感がするわけでございますが、これは市場に出回っているものから見ますと大体何%ぐらいに匹敵するものでございましょうか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 %にはならないというお話ですが、結局食品ごとにいろいろ種類があると思うのです。そして今日市販に出回っておる量があるわけでありますから、その中から選定して二千五百点を検査する、こういうわけですから、大体全出回り量から見るとどの程度に匹敵するかくらいは出るんじゃないでしょうか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 それから私は最後に、ジュースと牛乳の問題について、規格に関連してお尋ねしたいと思うわけであります。 いま市販に出回っておるものを見ますと、ジュースの天然果汁の率でございますが、五%とかあるいは二〇%とか、きめわて低いわけですね。少なくとも今日のジュースといわれるものは天然果汁が大体一〇〇%のものであって初めて私はジュースといえるのじゃないかと思うのであります。したがって、このような規格は非常に不十分な規格ではないか、こうい…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷部委員 それでは時間が参りましたので、大臣に対する質問だけは保留いたしまして以上で終わらしていただきます。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 いままで各委員からそれぞれの角度から御質問がございましたので、重複はなるべく避けたいと思うわけでありますが、まず最初にお尋ねをいたしたい点は、これは何回も言われておることでありますが、どうもまだ納得できないのでございます。それは、そもそものこの年金制度の発想は、いわゆる「農民にも恩給を」というキャッチフレーズで出発をしたわけであります。それがここ二、三年の間に大きく性格がねじ曲げられたといいますか性格が変化をいたしまして、…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 確かに経営規模を拡大しまして、農業経営の近代化をはかっていかなければならない、そういう方向については、私どもも考えないわけではございません。いわゆるそういう政策目的を遂行するためにやっていこう、経営移譲を促進させようという意図はわからないわけじゃございません。もしそうだとするならば、それはそれなりに別個のものとして考えていくべきであって、少なくとも労齢保障、老後保障という問題は、その政策目的を抱き合わせるという考え方で処理…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 私どもは、農民の老後保障は老後保障として独立をさせる、構造政策上、経営移譲の助成をしなければならない、こういうことであるならば、それはそれとして独立をさせるという見解に立つのでありますが、この点議論をしておりましてもこれは平行線をたどるのだろうと思うのです。 そこで私は一歩譲って、性格の違う問題を同居させた制度にしたわけなんですが、その場合でも、私は、経営移譲しない者が経営移譲した者の分まで負担をしていかなければならないと…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 そういたしますと、私どもの単純な計算でまいりますと、月七百五十円保険料を納めまして二十年間拠出をする。さらに五年間据え置きまして六十五歳から老齢年金の給付を受ける、こういう場合は計算上からいくと四千円になるわけであります。また当初予算の編成に際して、農林省が大蔵省に対して四千円という積算で予算要求をしたという経緯も伺っておるわけであります。それが予算査定の段階でくずれまして三千六百円になった、こういういきさつなども承ってお…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 四十五年度の予算編成の段階で農林省が四千円という額で予算を要求された、こういう経緯がありますから、当然本来は四千円の給付額をお考えになったと思うのです。それが国全体の予算編成上そこまで達することができなかった、不本意ながら三千六百円ということで立法をした、こういうぐあいに私どもは受けとめておるわけです。したがって国民年金等から比べましても、給付の額は私は少ないように感じますので、これは将来改善をやるべきではないか、本来の姿…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 それからこれは、厚生省も来ておられるようですから、今度国民年金が多少改正されまして、所得比例部分というのが設けられる。しかもそれが任意加入じゃなくて強制加入になるようなお話を承っているわけでありますが、なぜこれは強制加入にしなければならないのか、この点ひとつ承っておきたいと思います。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 それでは次に、これは厚生省か農林省かどちらになるかわかりませんが、農業者年金の場合ですね、これは公的年金というぐあいに考えるわけですが、厚生年金やあるいはその他の公的年金に通算できるのかどうか、そういう仕組みになっているのか。当然通算できるものと私は解釈をしているわけでありますが、その辺はいかがになっていますか、承りたいと思います。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 いまの御答弁によりますと、国民年金部分は通算なるけれども、農業者年金部分は通算ができない、こういうぐあいに私受け取ったわけでありますが、なぜ農業者年金だけが通算できないのか、その理由をひとつ御説明いただきたいのです。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 これは上積み部分という御見解ですか。これはもう上積みという解釈をとるわけにいかないでしょう。どうなんですか、そこは。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 前の答弁といまの答弁では、だいぶ違うと思うのです。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 その点は了解します。 それから次に申し上げたいことは、これも前の質問者が御質問があったと思うのですが、相続の関係です。生前贈与の特例が認められているわけでありますけれども、この認められておるものは、私の理解では、土地部分だけではないか。土地に付随いたしまして建物なりその他の資産があるわけです。そういう場合の取り扱いは一体どういうぐあいになっているのか、この点を農政局長にお尋ねしたい。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 それから次に農林大臣にお尋ねをしますが、この農林省からいただきました法律公布以降のスケジュールという資料をいま見ているわけでありますが、この法律が施行になった場合に、八月の上旬にはもう設立委員の指名を行なう。それから理事長や監事となるべき者も指名をする、こういう作業の段取りを予定しておるわけであります。そこで農林大臣にお尋ねしたいことは、この特殊法人の場合、設立委員は即評議員になるんじゃないかと私は解釈するわけでありますが…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 運用については十分留意をする、こういうことでありますけれども、政府の方針としまして、いわゆる公社、公団というような特殊な法人は極力つくらないのだ、こういう方針をとっておられると私は理解をしてまいりました。今回も、任命制度であるならば、厚生省なりあるいは農林省が直接これを実施をして運営をしていって何ら差しつかえないのじゃないか、こう私は思うのですが、それをわざわざ特殊法人というものをつくらなければならなかった理由、また従来と…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 次に、理事長、監事、これを八月上旬までに指名をする、任命をする、こういう段取りを考えておるようであります。こういう人事を進める場合に、大臣としてはどういう基準で選考されるのか。巷間伝わっているところによりますと、すでにこの基金の理事長なりあるいは役員というものはおおよそ内定をしておる、こういうことを聞いているわけであります。その辺から考えますと、どうも人のために機構をつくる、こういう感を深くするわけであります。いわゆる退職…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○長谷部委員 これで終わりますけれども、先ほど私どもの松沢委員からお話がありましたように、今日まで農業経営を守ってきた者は単に経営主だけでなくて、それの妻の努力というものが非常に大きかったと私は思うのであります。ところが今度の農業者年金制度を見ますと、経営主一人だけだ。妻の場合は国民年金には加入できますけれども、農業者年金の対象にはなっておらないわけであります。三十年も五十年もむしろ経営主よりも苦労されて農業経営をささえてきた妻に対する…