長谷部七郎
会議録に記録された「長谷部七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○長谷部委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 まず最初に、今度の農業者年金基金法案は、今国会においても重要法案の一つになっておるわけであります。したがいまして、関係の大臣が本委員会に出席をされまして審議に加わるのが当然だろうと思うのでありますが、農林大臣の場合は、提案理由の説明が終わるともう間もなく退席をする、こういう状態ではきわめて不満でございます。したがいまして、委員長において大臣の出席がどうなるのか、この審議中に、いろいろお仕事もあるでしょうが、どういう出席の予…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 一定の時期に出席を求めるということでありますが、いつになるものやら……。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 では、そういうことでありますれば、大臣にかかわる質問については留保させていただきまして、その機会にあらためて委員長からお許しをいただく、こういうことをぜひお約束をいただきたいと思います。 それから第二の厚生省関係はどうなんでしょう。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 厚生大臣は、私の本会議における質問に対する答弁でいろいろ納得のいたしかねる答弁があったわけであります。したがいまして、ぜひ厚生大臣にもこの審議期間中責任を持って出席をしていただく、こういうお取り計らいを委員長が責任を持っていただきたい。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 それではひとつあとで理事会で御相談いただきまして、適当な機会に必ず出席をしていただいて審議に参加をしていただく、こういうぐあいにぜひお取り計らいをお願いしたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 それでは、まず最初に事務当局に対する質問を行ないたいと思います。 第一番の問題は、この農業者年金基金制度の対象となる加入者の問題でございます。いま御説明がありましたように、この制度は当然加入しなければならないものと任意の加入が許されるものと二つのケースがあるわけであります。それで、この対象人員を事務当局はどの程度に推定されておるのか、まずこの点をお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 当然加入者を、あるいは任意加入を含めて概略二百万というきわめて大ざっぱな答弁でありますけれども、この際、強制加入になるものはおよそ幾ら、任意加入の対象と考えられるものは幾ら、こういうぐあいにはっきりお示しをいただきたい、こう思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 当然加入が百七十五万人、任意加入が二十五万人、当然加入の場合は経営面積が〇・五ヘクタール以上、しかも五十五歳以下で経営主でなければならぬ、こういうぐあいに法並びに政令で定めようとするようでございますが、それで参りますと、いま政府が出しました資料によりまして四十三年の場合、全国で総農家数が五百十八万一千戸、このうち第一種農家は三百五十一万五千尺、第二種が百六十六万六千戸となっておるわけでございます。この第一種の農家中〇・五ヘ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 五十五歳以上の者は除く、さらに他の産業に従事しておってそれぞれの関係年金制度に加入している者も除く、そうなると二百万という数字が出てくるのだ、こういう御説明ですけれども、それではそのようにはっきり試算をした経緯があるとするならば、この際資料として御提出をいただきたい。二百万という数字が出た根拠を資料として御提出をいただきたいと思うわけであります。なるべく早くお願いをいたしたい。 次に、〇・五ヘクタール以上とそれ以下というぐ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 御承知のとおり、この農業者年金というもののそもそもの発想は、昭和四十二年の一月総選挙において、佐藤総理が「農民にも恩給を」というキャッチフレーズで、農民に特別に年金をやるんだ、こういう触れ込みで動き出した経緯があるわけであります。したがって、全国の農民は、一種と二種とを問わず全農民が恩給の、いわゆる年金の対象になるであろうという期待を持っておるわけでございます。しかるに三年経過した今日「農民にも恩給を」というこの発想という…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 政務次官は、いや決してそういう離農促進というようなことは考えておらない、首切りなんということは考えておらないと、こう言われますけれども、それでは昭和四十二年に佐藤総理が発表したように、少なくとも農業を主としておる第一種の農家を全員対象にすべきではないのですか。第一種農家は三百五十一万五千戸ありますよ。これはほとんど農業を主として経営しておる農家ですよ。役場へつとめておるとか、教員をやっておるとか、あるいは鉄道へつとめておる…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 きわめて抽象的な話で理解に苦しむわけでありますが、結果として強制加入は百七十五万人、任意加入は二十五万人となった、こう言われましたが、それでは、そういうぐあいにはっきり計算の結果、試算の結果そういう数字が出てきたといういまの渡辺政務次官の話ですから、ではその計算の基礎を明らかにしてください。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 そんなことを私は聞いているのじゃないのです。いま日本には農家戸数が四十三年度現在で五百十八万一千戸ある。その中で五反歩未満のものを除くと四百八十九万戸なんですよ。本来はこれをやはり農業者年金の対象にすべきだと私は思う。当然加入にすべきだと思うのですよ。それを先ほど池田局長が言われたように、当然加入は百七十五万戸で、任意加入が二十五万戸になったということはどういう経過でそういうぐあいになったかということでただしておるのであっ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 それではその資料を午後の審議までにちょうだいできますか。──なるべく早くして、午後の審議に間に合わしていただきたいということを要請しておきます。 次に、私、お尋ねしたいのは、掛け金の問題、いわゆる保険料の問題と国庫補助の問題についてお尋ねをいたしたい、こう思うわけであります。 御承知のとおり、この農業者年金制度は国民年金の上積みの制度でございます。したがって、国民年金に入っておらなければ加入できない、こういうことになってお…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 いま農政局長の答弁でもそれはわかりましたが、問題は、やはり農業者年金である以上は、農民の老後保障にウエートを置いた考え方を、実は私どもの立場からとっておるわけですよ。したがって、第一に掛け金と給付の関係を見る場合でも、掛け金の割合にしては老後保障に回る給付金が少ないではないか。こういう感を深くしたわけであります。ところで、この老後保障の問題に加えるに経営移譲、離農促進という問題が新たに政策目的としてつけ加えられておるわけで…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 いわゆる老後保障と、いま一つ経営移譲促進、この目的を二つ兼ね合わせたいわゆる制度にしようという趣旨はわかりますよ。しかしながら、考え方として老齢年金の分についてはこれは掛け金で見ていくのだ。しかしいま一つつけ加えた経営移譲促進という部分については、これは本来国がやらなければならない政策なんですから、当然国が全額負担をして被保険者には迷惑をかけない、こういうような考え方がとられてしかるべきではないか、こういうぐあいに思うわけ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 それで本来年金制度ですから、これは全農民に老後の保障をするのだ、こういうことで出発したのがそもそもの構想なんでしょう。ところがそれが途中になって、いまの離農促進、経営移譲促進を、ひとつ国の政策としてもやらなければならない時点にきたので、これをひとつ年金制度にからませて、そうしてその目的を遂行していこう、こういう考え方が出てきたわけです。しかもその政策目的を遂行するために、経営を移譲した者のために移譲しない者が掛け金を負担し…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 これはどこまでいっても平行線のようでありますが、いろいろ私どものほうの関係もありますので、午前はひとつこれで打ち切らせていただきまして、午後また続行させていただきたい、こう思うわけであります。お取りはからいいただきたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○長谷部委員 午前中に掛け金の問題についていろいろお尋ねをしたわけでありますが、引き続きお尋ねいたします。 先ほどもお話しいたしましたように、七百五十円の掛け金を二十年間拠出をしてまいりまして、さらにまた五年間この基金が運用になるわけであります。そうしますと、私どもの計算では、経営移譲しない者に対しても、老齢年金の場合四千二十六円の給付がなければ掛けただけの分が支払われない、こういう形になるようであります。それに対して政府案によりますと…