長谷部七郎
会議録に記録された「長谷部七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○長谷部委員 最後に、現在国会で問題になっておりまする、また国民世論から総反撃を食っております国有農地の旧地主への売却についてのお尋ねをいたしたい。 問題になりまして、政府は十五日急遽政府首脳部の会合を開きまして協議をしたようでありまするけれども、当初方針どおり、全国平均坪当たり二円五十三銭で売り払うという既定方針を貫くということを決定しておるようであります。これはわれわれから見まするならば、きわめて重大な問題であります。これには一つの…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○長谷部委員 以上で質問は終わります。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 私は、この機会に、いままで議論された問題と角度を変えまして、出かせぎ対策につきましてお尋ねをいたしたい、こういうぐあいに考えます。 御案内のように、ことしも農村では出かせぎの時期に入っておるわけであります。特に米の単作地帯におきましては、御承知のとおりの米価の据え置きやら減反、さらには一面においては物価の上昇、こういうわけで農家の経済は極端に行き詰まっております。したがって例年にも増して出かせぎ農民の数が激増しておる、こう…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 まあ関連がございますので進めますけれども、いずれにいたしましても、建設業者の現場監督というものがおらない、ここに一番大きな原因があるやに私は見受けてきております。特に秋田県の本荘市内に起きました事故があるわけでありますが、これなどは、道路工事でございますけれども、その道路の両わきに擁壁をつくりまして仕事をやっておるわけであります。その擁壁のすぐ真下に側溝をつくる、こういうことで作業をやらせた。その結果擁壁が倒れてきた。十八…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 いまの点につきまして、建設省からおいでになっているようですので、この国道百七号線の道路改良工事に伴う設計あるいは監督、こういった面に手落ちはなかったのかどうか、この点をまず第一に承っておきたい、こう思うわけであります。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 ただいま建設省からいろいろ御答弁がございましたけれども、明らかに、この工事は国道百七号線ですけれども、県の委託工事でございます。したがって工事の発注あるいは設計、こういうものは県が行なっておる。それで、県の職員が足りないからということで業者の責任施行にしておるのだ、だから現場を監督しなくてもよろしいのだという考え方については、私は納得いたしかねます。少なくとも設計——私はもう一つの点は、かかる擁壁等を組み立てる場合の工法上…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 この際労働省にも承っておきたいと思うのですが、先ほどもお話し申し上げましたように、ことしも出かせぎの時期に入りまして、わずか一カ月足らずの間に、秋田県の出身農民だけですでに十一人も死亡事故、そして負傷者もかなり出ておるわけであります。この事故発生の現場を調査してまいりますると、ほとんど全部といっていいわけでありますが、建設現場である。この建設現場も、労働者の使用数約五十人以下の零細な企業、いわゆる下請の下請企業に働いておる…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 先ほど建設省にも申し上げました秋田県の本荘市に発生した事件などは、これは現場に作業主任がおらなかったということだけじゃなくて、労働安全衛生規則の百六十三条の十を拝見いたしますると、こういう擁壁等の下の床掘りをやる場合などには、必ず補強をした上で作業をしなければならないということが、規則の中に明文化されておるのです。しかも、先ほど国道二課長が申したように、豪雨のために地盤がゆるんでおった、だとすればなおさらその補強をした上で…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 その点は了解いたしましたが、次にお尋ねをいたしたい点は、遺族の補償問題でございます。御案内のとおり、労働者災害補償保険法ですか、こういうものがありまするので、それがあるからということで、業者は一人の人間を失った場合に葬式料は全部出す、あるいは見舞い金として五十万ぐらいのものを出す、そういう程度でかかる事故のけりをつけられておるわけでございます。すでに御承知のとおり、今日、交通災害でなくなった場合にも、もう最低五百万にのぼる…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 ただいま秋田県や青森県等の互助会組織の成り行きを見守った上で将来労働省としても対策を検討したい、こういうお話については了解をいたしますが、私はたしか四、五年前だったと思いますが、小平労働大臣で、労働基準局長はいま退職されました村上さんでなかったかと思うのですが、長野県のダムの崩壊によって十四人の犠牲者を出したことがございます。その際に、元請の鹿島建設は遺族に対する弔慰金の問題で法律をたてにとられまして、われわれ業者には責任…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 特に私はこの種の事件が発生した場合に、遺族としては泣き寝入りをするかあるいは訴訟に持ち込むか、この二者択一なわけです。どちらかというと泣き寝入りをしている者が非常に多いのが実態でございます。したがって、私は労働省は一歩前進して、そうしてこういう不幸な遺族補償問題等について十分行政指導がやっていただける方向にひとつ善処方を願いたいものだ、かように考えるのであります。 そのほか、いま出かせぎ農民が一番問題になっておる賃金の未払…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○長谷部委員 以上で質問を終わります。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 ただいまお忙しい中、四人の先生方から御意見を拝聴したわけでありますが、その中で特に私小林先生にお尋ねをしたいと思うわけでありますが、まずその一つは、ただいま私たちの議題になっております農用地土壌の汚染防止等に関する法律案、この法案ではたして所期の目的が達成されるのかどうか。私たちは疑問を持っておるわけでありますが、この際ひとつ先生の法案に対する御見解を承りたい、こう思うわけであります。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 重ねてお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、今度の法案の第三条に「土壌汚染対策地域の指定」、こういうものがあるわけでありますが、この指定にあたって政府の考え方は、米の中に一PPM以上のカドミウムが発見された地域をもって汚染防止指定地域にしよう、汚染対策地域の指定をしよう、こういう考え方でございます。さらにいま一つは、土壌中に含まれておる重金属の汚染度、こういうものはほとんど対策地域の指定の条件になっておらないわけです。…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 いまの点はよくわかりました。 次にお尋ねをいたしたいと思いますことは、これは同じく小林先生にですが、今度のこの法案のいわゆる重金属の指定の問題でございますが、政府の考え方は、当面は人体に害のあるカドミウムにしぼっておるわけであります。農作物の生育に障害のある銅、亜鉛、こういうものはこれからやっていくんだ、こういう説明になっておるわけであります。私は、この重金属を政令で定める場合に、しかも対策地域を指定する場合に、特に私の県…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 ただいま議題になっております農用地の土壌の汚染防止等に関する法律案に対しまして、若干の御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、本法案が決定されるまでには、各省間の調整あるいは特に財界等からの申し出があり、かなり紆余曲折を経た上で提案になっておるように見受けておるわけでありますが、事実、内容を拝見いたしますると、当初農林省の基本要綱案の中にありました無過失賠償責任の問題あるいは特別の排水基準、排出基準等の設定等の問題が…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 出された法案が必ずしも完ぺきなものではない、今後事態の進展に伴ってますます補強していかなければならないという立場をとろうとする考え方については一応了承いたしますが、私はこの法案を拝見をいたしまして、少なくともこの会期中に私のほうから修正もしくは補強の意見を出したいと思っているわけであります。そういう場合に、大臣は謙虚にこの法案の整備のために応ずる態度があるかどうか、この際承っておきたいと思う。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 次に承りたいことは、この法案の第二条にまいりますと、本法の適用の対象は農用地に限定をしておるわけであります。私は、農用地に限定をするということは少しく狭いのではないか、かように考えます。特に今日河川敷等におきましてもかなりの放牧採草地がございます。あるいは開畑等が行なわれておるわけであります。さらに、民有林あるいは国有林の中におきましても、いわゆる林地におきましても林牧混合方式という形でだいぶ畜産が取り入れられております。…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 林野庁長官に承りたいと思いますが、林野庁の指導方針として、国有林内におきましても林牧混合方式による指導がだいぶ主張され、今日モデル的に実施を試みているところもあるわけであります。さらにその結果、われわれの地方におきましても民有林地内において林牧混合による畜産経営というものがかなり普及してきております。したがって私はぜひともこの際、林地もこの土壌汚染防止の対象に加えるべきではないか、かような見解を持つものでありますが、林野庁…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○長谷部委員 われわれの地方では現在森林組合等の経営によるところの育苗施設、苗圃、苗畑ですね、あるいは県営の苗畑あるいは営林署等における苗畑事業もかなり広範に行なわれているわけであります。こういったいわゆる林地におきましても、農薬その他重金属による汚染というものはあるわけであります。したがって私はそういう見地から申し上げても、この際林地を本法の対象地域に加えるべきではないかという考えを持つものでありますが、重ねてお尋ねをいたしたい、こう…