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日本社会党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○長谷部委員 この点は、はしなくも、食管というものはくずれてくれればいいのだ、なるべく自主流通米に乗る米が多くなればよいのだという政府の態度をあらわしたものだと私は思うのです。どだい食管を守る気持ちはないので、むしろ自主流通米や、そういう方向に自由に流通する米がふえてくれればよろしいという考え方に立っているのが政府のほんとうの腹じゃないかと私は思うのです。それは私はそういう方向じゃなくて、少なくともこの際生産調整に協力を願うという態度で…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○長谷部委員 それでは、時間がございませんので次に進めますが、実はことしの施政方針演説で、佐藤総理は、ことしの米価も据え置く方針である、こういうことを言っておるわけであります。これで三年連続という据え置きになります。インフレ政策は進んでおるし、物価は上がっておるし、労賃は上がっておるという中で、ひとり生産者のつくる米だけは据え置くということはこれは耐えられないことであります。農業基本法でいっておる農業と他産業従事者との所得の均衡をはかる…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○長谷部委員 銘柄格差は導入をしないということは、これはもうはっきり言われましたので、その点は私どもも了解をいたします。ただしかし、この銘柄という問題は本格的に検討を加えないと、政府が手持ちする米はうまくない米ばかりで、いわゆる銘柄米だけが自主流通米に乗っていく。結局最終的にはうまくない政府手持ちの米は売れ残る、こういうことにもなりかねないと私は思っております。ですから、これは早急に決着をつけるべき問題ではないかと思うのですが、この点は…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○長谷部委員 米の品質に関する研究会議等でも、これからは良質の米を消費者に供給をするという観点から、検査規格を改正するなりあるいは等級区分を整理簡素化すべきだという中間報告が出されておる。現に食糧庁でもこの中間報告を受けて検査機関の改正のための小委員会をつくっており目下検討中だ、こういう先ほどのお話でございます。私はやはり、これから政府が手持ちする米についてもその品質をいかにして長く保持するか、こういうことが真剣に検討されなければならな…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○長谷部委員 ただいまお話があったように低温倉庫でやっていくか、もみ貯蔵でやっていくか、これは議論の分かれるところであろうと思うのです。私は、今日七百三十万トン余も米が余っておるという現実ですから、とれ以上過剰米を出さないというためにはある程度、百万トンなら百万トンというものはもみで買って、そうして必要なときにそれを政府が玄米にして出していく、こういうことで過剰米をこれ以上出さないで済むという問題とあわせて効果があるのではないか、こうい…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○長谷部委員 地域によっても違うと思いますが、もみの貯蔵施設ならば、これは各農家個々が持っておるのもかなりあると思うのであります。したがって、年間百万トンくらいの米については、これは農家の今日持っておる遊休施設で十分貯蔵ができる。したがって、米が必要なときにそれを出していただく、こういうことをやれば、これ以上過剰米を累積させることはやらなくてもいいんじゃないか、こういうぐあいに思うのですが、私はもっと具体的なあれを検討すべきだと思うので…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○長谷部委員 以上で終わります。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長谷部分科員 私は、先般の予算委員会の一般質問におきまして建設大臣にお尋ねをする予定でございましたが、時間がございませんために意を十分尽くすことができませんでしたので、この機会をおかりしまして、二、三質問をいたしたい、かように考えます。 その第一点は、出かせぎ者の対策についてでございますけれども、家族の方々と別れて不自然な出かせぎ労働をやっておる方々の大部分は、建設産業に働いておることは御承知のとおりであります。私どもは、これは政府も…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長谷部分科員 いずれにいたしましても、現在の新全総の内容を見ましても、これは過密地帯集中の考え方がはっきりしておるわけであります。この考え方でまいりますると、ますます過密過疎という問題が大きな問題になることはもう必然でございます。したがいまして、ただいまるる見解を承りましたが、いわゆる農村地帯に工場団地を造成する、それに関連して道路、港湾あるいは都市計画あるいは水資源の開発というようなものをひとつ集中的に整備をして、地方にも公共事業を…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長谷部分科員 要するに、零細な下請業者あるいは孫請業者の指導監督というものを徹底をするということと同時に、やはり問題は、その裏づけとなる安全管理費、安全施設に対する経費が十分織り込まれていかなければならない、かように私は考えるわけであります。ただいまの御答弁では、もっと将来は明確にする、しかも増額をする、こういう見解でありますので、各項目にまんべんなく安全対策費を織り込むのじゃなくて、別途安全対策費を考えていただく、そして、それが下請…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長谷部分科員 労働省から不払い業者の通報があったその調書を、ひとつ後刻ちょうだいをすることにいたしまして先に進めますけれども、こういう労働省からの通報に基づいて建設業者の指導監督に当たっておられる建設省は、一体この事務次官の通達に基づいてどのくらいの行政処分が行なわれておるのか、その姿もひとつ明らかにしていただきたい、こう思うわけであります。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長谷部分科員 この問題は、業者の姿勢を正すという意味において私はきわめて重大だと思う。すでに数年にわたって毎回の国会で、この賃金不払い解消の問題について労働省あるいは建設省にその対策の強化をお願いしてきておるところであります。しかし、依然として不払い事件があとを断たない、あとを断たないどころか年々増加の傾向にある。これはやはり指導監督に当たる行政府のき然たる態度に欠けるところがあるからではないか、かように考えるのであります。ひとついま…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長谷部分科員 これは事務当局にちょっとお尋ねをしておきますが、いわゆる建設事業における労務費の問題でございます。三省協定等によりまして、建設省でも各都道府県単位に建設産業に働く労務者の労務単価というものがそれぞれ定められておることは承知をしております。ところで実際に現地に参りますと、その設計上の基準となっておる単価が必ずしもそのとおり労務者に支払われてはおらない、いわゆる労務費のピンはねというものがいまだに横行しておるのが現実でござい…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長谷部分科員 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷部分科員 私はこの際、労働大臣に対しまして若干の御質問をいたしたい、かように考えます。 先般の予算委員会における総括質問におきましても、私はいま最も大きな問題の一つである出かせぎ対策についてお尋ねをしたわけでありますが、残念ながら時間の関係で十分意を尽くすことができませんでしたので、ひとつこの機会に二、三点承りたい、こう思うわけでございます。 御案内のとおり、最近東北、北陸あるいは山陰地帯における農村は連続的な米価の据え置きやある…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷部分科員 どうも抽象的で、わかったようでわからぬわけでございますけれども、ことしの出かせぎの特徴として、労働省は一体どういうぐあいにつかんでおられるのか、この点をまず私は明らかにすべきだと思うのです。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷部分科員 問題が起きた場合は、そのケースによって対処していく、こういう御見解でございますけれども、少なくとも六十人近いグループが四月十五日までの契約期間で就労した、そうして正月を境にして、あとは来なくてもよろしいというようなことは、私はあまりにも経営者の一方的な措置であろう、こういうように思うのであります。しかも法の定むるところによりまして、こういう場合は解雇の予告手当なり、その他当然支給しておらなければならないはずであります。い…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷部分科員 ひとつこの就労あっせんの業務につきましては、一段と責任を強化するように善処方を特に私は申し上げたい、こう思っておるわけであります。 次に、労働災害の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。御承知のとおり、労働災害が発生をいたしまして、その補償の問題でございますけれども、昨年も実は労災保険法の改正が一部なされまして、漸次充実の方向に向かっていることは、これはまあけっこうなことでございますけれども、それにいたしましても、今…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷部分科員 労働大臣の、いわゆる決してこれで満足しておるものではない、将来前向きに検討するというお気持ちにつきましては了解をいたしますけれども、とにかくきわめてまだまだ低い水準にありまする関係で、勢いその不足分は経営者に対する補償金要求という形になって出てきておるわけであります。ところが、今日の企業の実態を見ますと、これは法的な何らの規制もございませんから、もうわしは知らぬ、こういう態度に出られればそれまでなわけでございます。したが…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷部分科員 時間もございませんので先に進ませていただきますが、もう一ついま労働者が泣かされておる問題に賃金不払いがございます。これは四十五年の労働省の調査でございますが、九月三十日時点で、賃金不払いの訴えを受けていまだ未解決の件数は千九百七十九件、前年に比べますると約百件近い増加になっておるわけであります。しかもこの中で大部分がいわゆる建設業でございます。この不払い解消の問題等については、いままで毎回の国会において取り上げられてまい…