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日本社会党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷部分科員 それからこの問題は、あらわれたものは九月末現在で千九百七十九件でございますけれども、これは労働基準監督署に訴えられたものだけでございます。このほかに泣き寝入りになっておるものが相当数ある、いわばこれは氷山の一角にすぎない、こうわれわれは見ておるわけであります。したがいまして、今度出かせぎ者の自主的な組織でありまする全国出稼組合連合会という組織ができまして、こういう不払いに泣いておられる方々の世話役あるいは労働災害の絶滅あ…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷部分科員 以上で終わります。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 私は、この際、いま問題になっております米の問題、さらには出かせぎ対策の問題、不用地の国有農地の払い下げの問題等におきまして関係大臣にお尋ねをいたしたい、かように存ずるものでございます。 まず第一点でございますが、政府は、四十六年産米の生産調整の歯どめ措置として予約限度数量七百六十万トンの割り当てをやりました。これはつまり買い入れ制限措置でございます。また、消費者米価を物統令の適用から除外をすることを決定いたしました。そうし…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 政府は再々、この食管の根幹は維持するんだ、こういうことを公約しておるわけでありますが、一方におきましては、過般来の国会における答弁、さらには、最近の全国都道府県の農政主管部長会議等におきまして、これからは食管制度並びに運用の改善をやるのだということを示唆しておるわけであります。これらを考えますると、根幹を守るという政府の基本姿勢がどうも変わってきたのではないか、かように受けとめざるを得ないわけでありますが、重ねてこの点につ…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 七百六十万トンの予約限度数量の割り当てということは、私は明らかにこれは買い入れを制限をすることだ、こういうぐあいに受けとめるわけであります。今日の食管法のたてまえは、御承知のとおり、全量買い入れ制、これが根幹になっておるわけであります。したがって、この買い入れを制限するということは食管法の精神を否定するものである、私はかように考えるのであります。この本法の精神に全く逆な方向に食管を持っていこうとすることですから、当然私は国…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 食管法の第三条は、これは御承知のとおり、農民が売り渡す米については政府が全量買わなければならない、こういうことを規定しておるわけであります。いわば農民は、政府以外には売ってはならない、こういうことになっています。 ところで、その農民が売り渡す米は政府は全量買わなければならないというこの本法の精神ですから、これを五百八十万トンの政府買い入れに制限を加えるということは、これはやはり法の趣旨に反するものである、こういうぐあいに思…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 今回の米の生産調整の期間を五年間と定めた根拠は、一体どこにあるのか承りたい。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 要するに、稲作から他作目への転換を定着させる、こういうための五年だ、こういう御答弁でございますから、それは了承いたしますが、いま全国の生産農民の間には、この五年と定めたのは、単なる転作作目の定着のためだけじゃなく、この五年の間にいわゆる間接統制への移行の諸準備を整えて、五年後の暁にはいよいよ自由販売に踏み切るのではないか、こういう疑問が非常に強まっておるわけであります。この際、私も考えてみますると、間接統制へ移行するために…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 いま生産調整に触れられたお話がございましたので、話を進めてまいりますけれども、御承知のとおり、昨年の暮れのぎりぎりの段階で、全国の農業団体、特に農協でございますが、あるいは農民団体、こういう方々の反対にもかかわらず、二百三十万トンという生産調整を見切り発車させたわけであります。しかもすでにこの生産調整の目標は、予約限度数量と並んで府県割り当てを完了し、現在各県では市町村、それから二月の末ごろまでには個別農家への割り当てが進…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 去年は休耕転作は、これは農民の協力によりまして一四〇%も達成をした。ところが、政府の責任で行なわんとした水田の転用十一万八千ヘクタールは、わずかに三万五千ヘクタールの実績しかあがっておりません。今日の政府のやり方を見ておりますると自分たちの責任で処理すべきことはやらない、そのしわ寄せを農民諸君にのみ押しつけるやり方でございます。こういう態度に対して、多くの農民は不信感を持っておることは、先ほど申し上げたとおりであります。 …

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 いま一つお尋ねをしておきたいことは、予約限度数量を超過した米の取り扱いの問題でございます。この問題につきましては、今日まで予算委員会等におきまして、いろいろと取り上げられた問題でございますけれども、われわれといたしましては、もちろん了承するところまでまいりませんし、いわんや全国の農民が、いま生産調整に入ろうとする段階で一番大きな疑問を持っているのはこの点であろう、かように私は考えます。 したがって、二、三お尋ねをいたしたい…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 いま農林大臣は、余るというようなことは考えておらない、こういう御答弁でございますが、それでは、私は、今日農林省が、もし余り米が出ないならば、なぜ余り米が出ることを前提として政令改正をやらなければならないのか、この点きわめて疑問に思いますので、ひとつ明確にしていただきたい。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 余り米については、いわゆる農協等に保管をさせる、そしてその販売についてはいわゆる政府の指定する米の販売業者のルートを通して以外は売ることができない、これを内容とする政令改正が準備されているわけであります。つまり、農業協同組合が米を集荷し、一定の期間農業協同組合の倉庫に保管をし、そうして米の販売業者に売り渡す、もしその販売業者がその米を引き取らない場合はUターンすることができません。したがって、どこへもさばくことができない、…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 農林大臣、私の聞いておるところは、そういう抽象的な問題じゃないですよ。余らないと言っておる。米は余らないんだ。しかし、農林省自体は、余った場合を前提にして、今日の政令改正を準備しておる。その政令改正の内容を見ますと、いわゆる第二自主流通米というものは、農業協同組合が集めて保管をする、そうして米の販売業者以外には売ってはならない、こういうことになっています。もし販売業者が引き取らない場合は、Uターンして政府買い上げをするとい…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 もし余り米が出た場合は、その時点で農業団体と相談をしてきめる、こういう答弁でございますけれども、それでは私は、全国の農民に生産調整をやってくれといってもなかなか協力する態勢は出てこないと思うのです。ですから私はもし一定期間農協が保管をして、そうして売れなかった場合は、これは政府が責任をもって一定価格で買い取ってやるのだ、まずひとつ余り米が出ないように最善の協力を願いたい、こういう態度で私は臨むべきではないかと思うのです。 …

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 時間がございませんので、先に進みたいと思うわけでありますが、これはもし不幸にして米が余った、過剰米が出た、こういう場合は、その時点で農業団体等の意見を求めて大蔵省も農林省もそれぞれその取り扱いについてきめるのだ、こういう御答弁でございます。私はこの際、農協が一定期間保管をする、そうして、販売業者に持っていったけれどもそれは引き取ってもらえなかった、しかし政府でも買ってくれない、こういうことで処分の先がなくなる、こういう事態…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 次に、稲作から他作目への転換の問題について承ってまいりたいと思うわけでありますが、政府の計画によりますると、今日の米過剰は構造的なものであって、昭和五十年度までに、米過剰を解決するためには、約六十万ヘクタールの水田を他作目へ転換をするのだ。そうしてそのうち五十万ヘクタールについては、いわゆる飼料作物あるいは大豆あるいは野菜や果樹、こういう作目が浮かび上がってきておるわけであります。私は、農地の合理的な利用という観点、あるい…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 農政問題についてはまだまだたくさんございますけれども、分科会なりあるいは農林水産委員会でお尋ねをすることにいたしまして、次に、当面する出かせぎの問題についてお尋ねをいたしたい、こう思うわけでございます。 御案内のとおり、政府や自民党の皆さんは、口を開くと、わが国のGNPは世界第二位になったんだ、こういうことで、たいへん誇らしげにお話をされておられますが、われわれ考えまするに、高度成長を遂げたのはわずかな大企業だけであって、…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 言わんとすることはわかりますけれども、昨今の企業はいずれも公害でまいっておる、さらには深刻な労働力不足に悩んでおる、あるいは地価の高騰によってなかなか工場用地も簡単に取得ができない、これらの諸条件を解決するためにようやく農村に目を向けた、こういう背景の中から出てきたものであうろとわれわれは考えておるわけでありますが、いずれにしても、いま財団法人の開発センターをつくる、こう言われておりますけれども、ここ一、二年の出かせぎ解消…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○長谷部委員 お話を承りますると、労働省は、新四ツ木橋事件のほうも、それから尻無川水門工事のほうも、いずれも過失責任ということで送検をしておる。国家公安委員長のほうでは、東京の四ツ木橋事件については過失責任として送検をしたけれども、尻無川については、一年三カ月たったけれどもいまだに事故原因が究明されておらない、こういう御答弁でございました。私は、きわめて遺憾であります。すでに労働省は過失責任ということでもう送検をしておるのに、警察は、事…