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日本社会党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 それじゃ局長にお尋ねしますが、この平均基準掛け金率三割のところを見ますと、いままでは七八・八%、今度の場合は六八・三%に押えられているようでありますが、これによって、こういう国庫補助の頭打ちを実施することによって、国の負担のほうはどれだけ減少されるか。と同時に、農家の掛け金というものがどれだけ上がっていくのか。この点をひとつ明らかにしていただきたいと思うわけであります。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 もう一つ、農家負担の増。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 そうしますと結局要するに常襲災害地の稲作というものは、このことによりまして、今後農家の過重な負担によって共済組合に見てもらわなければならない、こういうことになろうかと思うのですが、水稲の場合大体このいわゆる二割五分以上の対象の面積、どのくらい見ていますか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 次にお尋ねいたしたい点は、今回の改正の中で家畜共済あるいは蚕繭共済等につきましては、農家負担の軽減が行なわれておる。逆に水稲共済につきましては高被害地域の農家負担というものは引き上げられていく、こういう二面性を持っておるわけであります。畜産の場合の農家負担の掛け金の軽減、これは今後の成長作物である畜産を大きく振興していくという観点からすれば、妥当な措置だと私は思います。ただ先ほども問題になっていました傷病給付の初診料百八十…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 どうもその点は、これは全国その地域、地域によって、獣医師さんの配置状況というものは違っていると私は思うのです。総体的な獣医師さんの人数はこれはかなりおられるようでありますが、われわれの地域におきましては非常に獣医師が高齢化しておる。あるいは不足である。しかも待遇の面でもあまり十分じゃない。こういったいろいろの理由があると私は思うのですが、いま局長が言われておりますように乱受診というような、こういった弊害というものは、われわ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 いまの獣医師の待遇の改善は当然やってもらわなければならぬのでありますが、いま私がお尋ねしましたことは、いわゆる獣医師が地域によって非常に遍在をしておる。したがって、われわれのほうの地域では決して乱受診あるいは濃厚診療という弊害というものは出ておらぬのでございます。ですから、いま初診料を国庫負担の対象から除外するという措置は当を得たものではないということをお尋ねしておるのでございますから、そういう観点からひとつ御答弁をいただ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 それから今回の蚕繭共済の改善、それからいまの家畜共済の改善に伴いまして個々の負担というものはどの程度今後単年度で増大するのか、承っておきたいと思うのです。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 次に家畜診療所の運営の問題と、それから家畜の損害防止事業についてお尋ねいたしたい、こう思うわけであります。 現在家畜診療所は組合立あるいは組合共同、連合に市町村と、いろいろ家畜診療所が運営されておりますが、この家畜診療所の経営の内容、それから獣医師を含めました職員の待遇の問題、あるいは機動力がどうしても足らないという声がございますけれども、その機動力の配置の状況、こういったものについてひとつ承っておきたいと思うわけでありま…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 次に家畜の損害防止事業につきまして、この制度は前々からその充実強化が叫ばれてまいっておるようでございまして、これは地域住民に非常に喜ばれておる制度の一つでございます。したがって、この事業の拡大という問題を地域住民は望んでおるわけでありますが、これにこたえるための具体的な前向きの施策がありましたら、ひとつこの際明らかにしていただきたい、こう思うわけであります。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 これを拡充するためにいろいろ考えておられるようでありますが、どうしてもこの事業を成功させるためには、開業獣医さん、あるいは農協や市町村、そういうところへ配置されておる獣医さんの手を借りなければならぬ、こういうことになっておりますが、その獣医さんの皆さんからのお話によりますと、お手伝いをする、協力をするということについては喜んで協力をするけれども、これに対する報酬の点になりますると、現在の経済情勢から見ましてきわめて低いので…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 最後にお尋ねしたいことは、先ほども実は山崎先生から触れられておりますが、新種共済の取り扱いでございますけれども、先ほどもお話があったように、農林省並びに政府は総合農政の展開ということで、米から畜産あるいは果樹、蔬菜、こういう方向にこれから大きく転換をしようという方向が出ておるわけであります。これらの転作という問題についてもいろいろわれわれから見れば不十分でありますけれども、転作を定着させるための条件づくりのためにいろいろ対…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 ほかにまだたくさんございますけれども時間が参りました。なお大臣に対する質問につきましては当初留保させていただいておりますので、出席の機会にあらためて質問させていただくことにいたしまして、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 今回提案になっております農業災害補償法及び農業共済基金法の一部改正につきまして、午前中幾つかの問題点をお尋ねをいたしたわけでありますが、大臣が不在でございましたので、その部分につきまして保留しておりました。したがって若干時間をおかりいたしまして大臣の御見解を承りたい、こう思うわけでございます。 今回の法律改正は、大臣から提案理由の説明がありましたように、政府の総合農政の展開に合致するように法律を直す、こういう趣旨の模様でご…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 次に今回の法改正の問題につきましてお尋ねをいたしますが、農作物につきましては従来の一筆建て引き受け方式に加えて農家単位方式が導入されます。そうして農民に対して選択の道が開かれたわけでありますが、ここで問題になりますことは、従来の一筆建ての場合の三割足切りの問題でございます。これでまいりますと、三割以上の被害を受ける農家というものは一筆建ての場合は最近非常に少なくなってきておる。たとえば農業技術の進歩あるいは土地の基盤整備の…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○長谷部委員 以上で終わります。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 私は、この際、緊急に御質問をいたしたいと思うわけであります。 去る三月二十三日、国有林野の活用に関する法律案に関連いたしまして、林野庁が定員外職員として雇用しておる常用作業員及び定期作業員を国家公務員法上の常勤職員とし、労働条件を定員内職員と同じ水準に引き上げるため、すみやかに処遇の抜本的改善をはかるようにということで、林野庁長官、人事院あるいは行政管理庁、総理府など関係各省にそれぞれ質問をいたしたのでありますが、関係各省…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 委員長としてですか。

日本社会党1971/03/23

65衆議院 農林水産委員会 第12号

○長谷部委員 私は、国有林野の活用に関する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思うわけであります。 まず最初に、農林大臣に林政の基本的な問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 国土の保全及び水資源の確保休養などの公益的機能を確保し、木材をはじめ林産物を持続的に供給するなど、国民経済の発展、国民生活安定のため、わが国の森林はきわめて重要な使命を果たさなければならないのでございます。特に、経済の高度成長下における森林、林業に対す…

日本社会党1971/03/23

65衆議院 農林水産委員会 第12号

○長谷部委員 わが国における木材生産の後退原因は、ただいま大臣も言われていまするように、林道その他の生産基盤の未整備あるいは労働力の不足にもある、こういうお話でございますけれども、基本的な問題としては、私は森林資源の決定的な不足によるものではないか、こういうぐあいに思います。そして、わが国の森林が人工林率三二%という現状を見ますると、これから造林によって今日的悪条件を飛躍的に改善しない限り、恒常的な森林資源の窮乏を打開することはできない…

日本社会党1971/03/23

65衆議院 農林水産委員会 第12号

○長谷部委員 御承知のとおり、林業は長期間の資本投下を要するものでございます。林家の資金力の弱体が最大の原因になっているんじゃないかと私は思うのです。林家の資金力の弱体ということが造林面積を年々減少させておる。最近の傾向を見ますると、政府の立てた長期計画というものを大幅に下回っておるように見受けるわけでございますが、この傾向を克服する林業家の資金力をいかにして強めていくか、こういうことでいろいろ補助造林その他が進められておると思うのであ…