長谷部七郎
会議録に記録された「長谷部七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○長谷部委員 わかりました。 それからいま一点は、今度の拠点開発方式によりますと、二十ヘクタール、かなりの大工場が進出を予定されておられるようであります。そこで考えさせられることは、われわれの地方ではいま工場誘致もかなり力を入れております。一町村一工場などというスローガンのもとに進めておりますけれども、今日まで進出をされました企業を見ますと、大部分が従業員三十人未満のいわゆる零細企業でございます。ほとんど女子労働力を相手にしてやっておる…
第65回 衆議院 本会議 第29号
○長谷部七郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま農林大臣より説明のありました漁業の動向に関する年次報告及び沿岸漁業等について講じようとする施策について、佐藤総理並びに関係大臣に質問を行ないます。 まず最初に、沿岸漁業振興対策について佐藤総理に伺います。 近年、わが国における水産物の需要は、高度化、多様化するなど、質的な変化を伴いつつ増大しているのに対し、生産量は年間八百六十万トン程度と横ばい状況にとどまり、勢い、輸入依存の傾…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、若干御質問を申し上げたいと思いますが、この法案は言うまでもなく重要な法案でございますので、当然大臣の御出席があろうかと思っていましたが、ありませんけれども、この点はいかがでございますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 それでは終わっていただきましたあとで御出席をいただくことにいたしまして、大臣にかかわる御質問等につきましてはそれまで保留させていただきまして質問を続行したいと思います。 今度の法律改正の提案理由の説明にもありましたように、今回は総合農政の展開に合致するように農災制度を改正する、こういうことでございます。そこで私は、細部の質問に入る前に、いうところの総合農政の問題について若干御質問をいたしたい、こう思います。 農林省は昨年の…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 ただいまの官房長のお話では、最終的ではないけれども、九五%ぐらいは生産調整が達成できるのではないかというお話でございます。まあ東京の農林省の中におるとどうしても現地の農民の動向というものについてはわからぬのも私は無理はないと思うのですが、われわれの地域をめぐってみての感じでは、ことしは生産調整はかなり不成功に終わるのではないか、こういうぐあいに見られる節々がございます。特にこの予約売り渡し米の中で幾つかの品種銘柄が設定され…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 生産調整の実施の経過についてはあとで結果が出ることでありまするから、そのときにひとつまたあらためて議論をすることにいたしまして、いまお話のありました転作の進捗状況でありますが、各県の事務担当者の御報告を総合すると三七%、こういう見込みが述べられましたけれども、この転作のいわゆる作目別の見通しがありましたならばひとつ承っておきたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 ことしの国の予算の説明の資料によりますと、転作に振り向ける水田面積は約十八万八千ヘクタール、こういうぐあいに予定されておったようでございます。これで見ますと、ほぼ転作が予定された面積どおり達成に近いように見受けられますけれども、ただ問題はこの共済制度、農業災害補償制度とも関連があるわけでありますが、このつくられました価格なり、あるいは流通対策なりあるいは輸入対策なり、こういったものを十分再検討してやっていただかないと、せっ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 価格の問題あるいは基盤整備の問題あるいは流通対策の問題、積極的な施策を強く要請をいたしますけれども、これと関連いたしまして、特に転作の場合の問題となりますことは、やはり輸入政策だと私は思うのであります。農林省が発表しておりまする資料によりましても、特に大豆、いま積極的に国内で取り上げられようとしておる大豆、これは九五%以上輸入によってまかなわれておる、こういう現状でございます。なお飼料作物の中のトウモロコシ、こういうものに…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 次に、改正の内容についてお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、今度の改正案の内容を拝見いたしますと、農作物につきましては従来の一筆単位の引き受け方式に加えて、農家単位の引き受け方式を導入をする、そのいずれかを選択させる、こういうことになっておるようでございます。そこでまずこの引き受けの問題の前に、加入の問題について見解を承っておきたいと思うのです。現行では水田の耕作が一定規模以上であればこれは当然加入ということになって…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 いや、私はそういう一般論ではなくて、現に新都市計画法によって市街化区域としての線引きが行なわれ、農業としては今後立っていかない、こういう方向に向かっておりますが、現在はまだいわゆる農地になっておる、こういう農家がたくさんあると思うのです。ですから、そういった線引きが行なわれた区域内の農家の取り扱いというものは一体どうなるのか、具体的な問題として私はお尋ねをしておるわけであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 次に、現行の一筆建ての方式がこれからも継続されるわけでございますけれども、この場合の共済金の支払いの問題でございます。従来三割足切り、こういうことになっておるわけでありますが、これから先もこの一筆建ての引き受け方式の場合は三割足切り制がそのまま踏襲される、こういうことになっておるようであります。そこで考えますに、現行の農業技術の進歩、あるいは農民のいろいろな意見を拝聴してまいりました中で、三割以上の災害というものは、これは…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 そこでお尋ねしておきますが、過去何年かの実績があろうかと思いますが、この三割以上の災害の発生状況というものは、全体の何%ぐらいになっておるのか、ひとつこの際明らかにしていただければありがたいのですが……。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 これはいま課長から御答弁がありましたが、私たちのいままでの調査とはだいぶ違いがあるようでございます。全体の三割以上の災害が四割あって、それを全部共済組合が救済をしておるというものであれば、私は農家の間にこれほどいろいろ不満や不評が出るはずはないと思うのです。ですから、どうもこれは勘違いじゃないかと思われますけれども、この点少し検討していただきたいと思うのです。われわれの認識とはだいぶ違いますから、これはひとつあとで明確にし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 そうしますと、先ほどのお話は違っておりますね。三割以上の被害というものは一筆建てでは四%、今度の農単方式による二割以上の災害というものは全体の三%、こういうぐあいに理解してもよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 平均二割以上の災害は、全面積のわずかに三%という被害しか救済できない。農業災害補償制度であれば、私はこの制度存立の意義というものがあらためて問い直されるのではないか、こう思うのですけれども、その点はいかがですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 わかったようなわからぬようなことを言っておりますけれども、農家の一筆ごとの合計のいわゆる平均被害率が二割以上をこえる——一農家で何筆もあるでしょう。一農家には何筆もあって、その被害率が平均して二割以上をこえるというものは三・八八%しか掛け金率で見ておらないということでしょう。そうじゃないですか。だとすれば、私は全農家の三・八%しか今日の農災制度は救済することができないのではないかということをあらためてお尋ねしているのですか…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 どうも質問の焦点がかみ合いませんけれども、私のお尋ねしておることは、農単方式による二割以上の被害を受ける農家というものは、全体の何%ぐらいあると予測して今度の改正をやったかということなんです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 一筆単位の場合は、一割以上の被害を受けた者は三七%、これをいままでの共済組合では補償してきた、こう受け取ってよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 そこであらためてまたお尋ねしますが、今度の農単方式の導入によって足切りが二割になりました。そこで、これから予想される、昭和四十七年度一年を想定しまして、平均二割以上の被害を受ける農家というものは、おおよそ全農家の一割くらいを予想しておる、こういうお話ですね。そうですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○長谷部委員 了解しました。 それでは次に、国庫助成の問題、別表の問題についてお尋ねをいたしたい、こう思うわけであります。先ほど山崎先生からもお話があったようでありますが、現在の制度によりますと、国庫助成は、再保険、それから掛け金、事務費の三つの部門について国庫助成がなされておる、こういうぐあいに私ども承知しております。今回のこの法改正の内容を見ますと、掛け金部分について改正が行なわれる、こういうことになっておるようであります。農作物の…