長谷部七郎
会議録に記録された「長谷部七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 それは林野経営の抜本的な改善策の一環としてこの作業員の身分安定の問題も考えなければならぬということは、ことしの三月二十五日の林業振興に関する決議あるいは四月の十三日に政府統一見解が出された時点においてすでに国有林野の会計は赤字であった。赤字というものがもう当然表面に出てきた時期でございます。したがって、そういった情勢、財政事情をも十分考慮の上にあの決議に対する農林大臣の態度表明がなされておると私は解釈しておるのであります。…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 いま日本の森林は重大な危機に直面しておると私は思うのです。とにかく国有林は単に木材の生産だけの考えで云々されては困るのです。日本の森林の果たしておる役割りというものは国土の保全であり、水資源の涵養でありあるいは酸素の供給源であり、今日産業公害がほとんど全世界的な問題となっておるときに、国有林の持つ公共的な性格一こういうものをやはり重視を願わなければならない。そうしてかりに赤字であっても、一般会計から繰り入れて、そうして国有…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 期限はいつですか。そんな検討ばかりしておってもしようがない。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 いつまでも検討、検討ということばはもうわれわれは聞き飽きたのですから、大蔵省としては責任をもっていつまでに結論を出す、こういう期限をひとつ明確にしていただきたい。 それから今度は林野庁長官ですけれども、いままで人事院あるいは行管、大蔵省、こういう関係の方々の意見を聞いておりますけれども、要するに、任命権者である林野庁長官がその気になって各省庁を説得して回れば、この問題は大きく前進する見通しがあるのではないかという解釈がいた…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 来年の三月ということになりますと、これは四十七年度の予算に問に合わぬじゃないですか。そういう調子で参りますと、四十七年度一ぱいも全然手をつけることができないということになるじゃありませんか。そんなのんきなことでは私は許すことはできないと思うのです。少なくとも国会の決議を受けて一年を経過しておるのです。四十七年度の予算でこれらの問題が前進するような形でなければ納得することはできないと思うのです。この点、もう一度長官から御見解…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 長官、現在三万六千人という常用と定期の作業員がおらなければ、いまの国有林野経営というものはあり得ないのです。基幹労働力なんです。これがおらなければ、日本の国の山を守るということはできないのです。したがって、経営の抜本策と関連づけることも一面的には必要があろうかと思いますけれども、私は、国有林野をこのまま継続して経営をしていくという場合には、何といっても第一義的にこの問題を解決しなければならない。しかも最近、過疎化の現象が進…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 いずれにいたしましても、この常用化の問題、常勤職員化の問題は、制度上との関係もあることでありますから、これは多少時間がかかることはわかるといたしましても、三月一ぱいなどと言わずに、四十七年度の予算編成の段階で一応のめどがつくような方向に精力的にひとつ検討を重ねてもらいたい。なお、林野庁長官の決意いかんによって、その出方いかんによって、関係各省庁とも、やる、こう言っているわけですから、私はもっと積極的な取り組みを願いたいと思…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 四十六年度にベースアップになりあるいは寒冷地石炭手当ですか、こういうものをやったとおっしゃいますけれども、私は、これは労使双方の間で四十六年度以前に約束済みの問題であって、四十六年度における新規のものは何一つ見当たらない。また四十七年度の要求にいたしましても、その点われわれの承知する限りでは消極的なものである、こういうぐあいに言わざるを得ません。したがって、制度上の問題が来年三月までかかるならかかる、それまでの間、私は、や…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 長官、いまのような答弁ではわれわれ納得できないのです。少なくともことしの四月十三日には諸般の事情を十分踏まえて皆さま方が協議をして政府の統一見解を出したのでしょう。政府が出したのでしょう。その自分たちが出した統一見解を実施できないということは、これはどういうことなんですか。いわんや、与野党一致の、満場一致で林業振興に関する決議が本委員会で採択になっておる。それに対して農林大臣、最高の責任者が、決議の趣旨を尊重して実施をする…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 ですから、四十七年度から実施できるように、四十七年度予算で実施できるように、年内に予算編成があるとするならば、少なくとも年内に予算編成が完了するまでの間にひとつできるかできないのか、はっきり言ってください。はっきりしてください。できないなら、あなた、責任をとってくださいよ。政府の統一見解、みずからの統一見解を踏みにじるのですからね。当然責任問題でしょう。できるかできないか、はっきりしてください。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 私は三月ではうまくないと思う。三月では四十七年度一ぱいまた逃げられるのですから、少なくとも政府の予算編成が完了するまでの段階に目鼻をつけるように、この際ひとつ強く善処を要請しておきます。まだ予算編成の段階までには時間がございますから、その中間においてこの問題を再度私はお尋ねをすることを申し上げまして、質問を終わります。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 ただいまの松沢委員の質問に関連して若干お尋ねいたしたい、こう思います。 最初に、これはお願いでございますが、六月十三日に発生いたしました北海道の凍霜害の被害の概況並びにその対策について、ひとつ私の質問が終わりました際に、当局から御説明をいただく、こういうことでひとつお願いを申し上げておきたいと思うのです。 私は、端的にしぼりまして、米の需給の見通しについて承りたい、かように考えるわけであります。 四十六米穀年度における国内…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 次にお尋ねをしておきたいことは、ことしの需給計画によりますと、主食用の払い下げ予定は、政府米で五百六十七万トン、自主流通米で百六万三千トン、合わせまして六百七十三万三千トンの計画になっておりますが、これも伝え聞くところによりますると、主食用の需要は当初計画よりかなり伸びておる、こういうぐあいに承っておりますが、これにつきましても、実績と今後の見通しについてひとつ承っておきたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 従来のやみ米が正規のルートに乗ったということの理由によって増加をしておる、こういう見方でございますが、これは自主流通米なりというものが今後続いてまいりますならば、やはりこういう傾向というものは当然続いていくものじゃなかろうか、かように考えるわけでありますが、いずれにいたしましても、政府米で伸びておるのか、それとも自主流通米で伸びておるのか、その内容についてはどういうぐあいになっておるのか承っておきたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 四十五年産米だけに限ってみますと、買い入れが二十六万トン現在予定よりも下回っておる反面、需要の面におきましては、政府米並びに自主流通米相殺いたしまして、約十五万四千トンの需要増、これがこのまま今後続いてまいりますと、六月以降十月までは私の見るところでは約三百万トン、政府米、自主流通米含めまして六十万トンの需要と見まして六月以降十月まで約三百万トン、五月までの実績の三百九十一万七千トンを合わせますと六百九十一万七千トンになり…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 私の推定した米穀年度末の繰り越し約百五十万トン、これを肯定されたわけでありますが、今米穀年度はそれでよいとして、私は少し先を見越しまして四十七米穀年度について考えてみたいと思う。先ほどの松沢委員に対する御答弁にもありましたように、生産調整は二百三十万トンに対しまして一〇七%の実績があがっておる。数量にいたしまして二百四十七万トン。そういたしますと、当初計画より十七万トン余がよけいに減産される、そういうことに相なるわけであり…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 時間があればまだまだお尋ねもしたいのでございますけれども、四十五年の十月三十一日現在における古米七百二十万トンという米を抜きにして、四十五年産米、四十六年産米というものに限って需給の推算をしてまいりますと、予想以上に生産調整が行なわれたという実績から照らしてみまして、決して楽な需給の見通しではないというぐあいに考えます。したがいまして、私は、予約限度量の七百六十万トンというものについては、当局におきましてやはり再検討をする…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷部委員 私もただいま御報告のありました四月ないし五月にかけての低温、降霜による農作物の被害につきましてその対策を中心としてお尋ねをいたしたい、こう思うわけであります。 先ほど御説明がありましたように、私たちの予想以上の被害の実態でありまして、政府が発表いたしました七十七億円をはるかに上回る被害額がもう出ておるわけであります。しかもこれから日数がたつに従いましてますます被害額というものがふえてくるのではなかろうか、かように心配をされ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷部委員 そこでお尋ねをしたいのですが、これから天候がある程度持ち直す、こういうことであれば最終的な作況にはあまり影響がなかろうという考えのようでございますけれども、前からいわれていますようにどうもことしは冷害型の気象が予想される、こういうお話も聞いておりますし、いわんや寒冷地帯におきましては十分稔実できるかどうかということについても非常に心配をされております。ですからこの際気象庁のほうから、当面これから三カ月ぐらいの予報は一体どう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷部委員 ただいま気象庁の見解の御発表がございましたが、これによりますると六月以降八月の上、中旬にかけまして低温型の気候で推移をするということで、稲作にとりましては一番大事な分けつ、穂ばらみ期に低温にぶつかる。こういうことだとすれば、非常に憂慮されることしの稲作の状態だと思うのであります。したがって農林省としてはこれに対応した指導方針、技術指導というものを当然用意されておられると思うのでありますが、その具体的な対策についてこの機会に…