長谷部七郎
会議録に記録された「長谷部七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 これは十分御承知のこととも思うわけですけれども、えてして農業用水というものは、取り入れ口に近いところは水が余る、ところがだんだん下流部に行くに従って水が不足をする。これは普通の場合でも、よく紛争が起こる問題はここなんですね。ですから、上流部の土地改良区では水が余ったから分けてやってもよろしい、こういうことになりがちなんです。しかし、下流部では、ただでさえ用水の不足で困る、水げんかも起こる、こういう事態も予想されるわけであり…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 それから、農業用水の転用の問題でありますが、いわゆる農村から土地と水を取っていくんだ、こういう形でいままでいろいろ批判をされてきているところは御承知のとおりだと思うのです。今度たまたま、三月二十何日かの日経新聞によりますと、建設省では、いよいよ水利権制度の合理化へ着手する、農業用も使用料を徴収する、こういうような見出しでいろいろ水利権の合理化問題が大きく論じられているわけであります。特に建設省の「調査では昭和六十年時点の水…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 時間も参りましたので、もう一点だけで終わりますが、土地改良事業に対する農民負担の問題、もう一つは、米の生産過剰ということから、減反政策が進められておるわけでありますけれども、農家経済もかなり行き詰まってきておる、したがって、従来の償還金の延納という問題が非常にいま大きい課題になっておるわけでありますので、この点について承っておきたいと思うのであります。 負担金の問題は、これは現行制度のもとでは国営事業、あるいは県営事業ある…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 私、いまの答弁ではこれはあいまいだと思うのですよ。局長は、これから調査をする、こういうわけなんですね。もうすでに減反が始まって三年目ですよ。しかも、昭和五十年度までこれが継続される。しかも、生産調整奨励金の中に賦課金などが見込まれておるからあまり過剰な負担になっていないだろう、こういうお話では私は納得できません。払わないというのではありません。生産調整が行なわれている期間は償還期間を延期してもらいたいということなんですよ。…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○長谷部委員 ただいま辻原議員からも指摘がありました車力村に設置されるナイキ、ホーク試射場の問題でありますが、この問題をめぐりましていま関係漁民はたいへん大きな反対運動を展開しておる。特にミサイル射場の海域は昔からイカやマグロあるいはマス、タイ、ブリ、サンマなどの天然の好漁場でございます。現に青森県側には十六の漁協、関係組合員は約三千七百人、年間にいたしまして約一万二、三千トン、金額にして約二十数億円の水揚げをしておる、こういう漁場でご…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 ただいま同僚議員の内藤先生から、いろいろ出かせぎ問題に関連いたしましたことについての御質疑があったのでありますが、私もそれに関連いたしまして二、三お尋ねをいたしたい、こう思うわけであります。 最初に、今回労働省で出かせぎ対策ということで約七億五千万余の予算を獲得していただいたということにつきましては、いままでの例から見ますると、非常に前進のあとが見えるということで敬意を表したいと思うのでありますが、この出かせぎ対策の中で…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 あなたは、設立の趣旨はいこいの場をつくるんだ、こう言っておりますけれども、具体的な動きを見ますと、必ずしもそうは思われないのですよ。たとえば、東京建設福利厚生協会ですか、ここへ東京都から約一万七千平方メートルの都有地を払い下げをして、この建設用地に提供する、こういうこと。さらに東京都も、六月になるか九月になるかは別といたしまして、約一億をこえる建物の建設費の一部を提供する、さらに国からの一億の建設資金と相まってこの建物を…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 局長は、土地や金を出させることはいいけれども、運営には全然関与させないんだからいいじゃないか、こう割り切ったものの言い方をしておりますが、私はそういう単純なことにならないと思うのです。少なくとも、いまこの大東京に一万七千平方メートルの土地を提供するというゆえんは、何らかの目的、意図というものがなければ、そう簡単に出せるものではないと私は思う。そう簡単なものの処理ができるというぐあいに私は考えたくない。そこで、社団法人東京…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 いずれにしても、それはいろいろ言われておりまするけれども、大きな目的は、いわゆる建設業界の足りない労働力の確保の一環として建てられる、しかも出かせぎ者保護対策という美名に隠れてこういう業界の目的達成のために曲げられていくということについては、私はいささか議論のあるところだと思うのです。そうじゃないですか。しかも、運営には発言権を与えないなどと言ってみたところで、それはこれだけの出資をしておって発言権を与えないのだというよ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 それでは、あくまでもいこいの場所としての設立の趣旨を堅持する、こういうことですから、これはこれからの推移を見なければわからないわけですけれども、私は、少なくともこの種の福祉施設というものは本来業界が自前でやるべきものじゃないか、こう思うのです。すでに製造業でやっておるのです。建設業はいままで行政指導をやったけれども、なかなかそこまで来なかった。私は、ここにこの建設業界が労働力を確保できない最大の原因があると思うのです。そ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 そうしますと、巷間伝えられておるように、この東京建設福利厚生協会に運営をまかせる、運営をゆだねるというようなことはない、こう解釈してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 ただ問題は、出かせぎ者というのは全体の六割が建設業界です。その残り四割はあらゆる産業分野にわたって働いておるわけです。ですから、国民の税金を使って、一億も出資して、そうして出かせぎ者のいこいの場所をつくるわけでありますから、その建設にあたってはいろいろな御協力をいただくにしましても、一たんでき上がった建物の運営については、やはり公正を確保する、すべての出かせぎ者に平等にこれを利用させる、こういう意味から考えましても、特定…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 そこで大臣の見解は明らかにされたわけでありますが、特にこの種の福利厚生施設でありまするので、建物の運営についてはあくまでも公正で、しかも民主的で、業者、業界が介入してこれを支配するというようなことのないように、十分留意をしていただかなければならない。そういう意味から考えまして、せっかくこの種の施設ができました場合に、私は、何といってもこれを利用する出かせぎ労働者の労働者本位の運営にひとつ持っていっていただきたい、いかなけ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 時間がございませんのであまり突っ込んで話ができませんけれども、もう一点出かせぎに関連してお尋ねしておきたいことは、実は出かせぎの多発地帯といいましょうか、特に東北、北陸あるいは南九州、山陰、四国、こういう出かせぎの多発地帯では、特に本年度はいわゆる自動車や鉄鋼や機械等々の産業が非常に不振なために、従来製造業に行っておった者までが今度は危険な建設産業に集中しておる、したがって、ことしは非常に労災事故が多い、あるいは悪質な不…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 それはいいのだけれども、いま端的に言った互助組織に対していろいろ健康診断なりあるいは安全衛生教育なり、それから出かせぎ留守家族の援護対策なり、そういうものは今度の予算で措置されておりますけれども、たとえば出かせぎ者として最大の問題である労災事故の発生あるいは賃金不払い等が起こった場合に、都道府県が行なっておる互助会組織による援助ですね、こういうものに対して国としても当然めんどうを見ていくべきではないか、これは都道府県だけ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長谷部分科員 時間が来ましたので、以上で終わります。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 私は当初一時間以上時間をいただきたいと思っておったのですが、諸般の事情から三十分しかないということでございますから、きょうは端的に国有林野に働く労働者の皆さんの身分安定並びに処遇の改善にしぼって政府側の見解をただしたい、こう思うわけでございます。 すでに御案内のとおり、前の六十五国会におきまして、林野庁に雇用されております基幹労働力、つまり常用作業員一万六千三百余名の方々あるいは一万九千六百人にのぼる定期作業員の身分の安定…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 現実に一万六千何がしの常用作業員がおって、しかも定員内職員と全く同じ勤務の態様をとっておる。したがって、これはもういまに始まった問題ではなくて、ここ十年以上の長い間にわたる懸案なんです。それがいまさら基準がないのどうのと言われても、われわれは聞く耳を持たぬのであります。あなた方はそれがお仕事なんですから、いま当面、政府統一見解まで出してすでに一年近くにもなろうとしておるのですから、私はもっと速度を速めて対処してもらいたい、…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 まああなた方にあまり時間をとっては困りますから、次に行政管理庁にお尋ねをします。 この一万六千人の常用作業員については、私は定員内職員として当然認めるべき性質のものであろう、かように考えます。しかも昭和三十六年の二月二十八日の閣議決定がございますけれども、この閣議決定の第一項のただし書きにも明確になっておりますことは、「上記にかかわらず、業務遂行上常勤労務者を特に新規に任命する必要があるときは、行政管理庁に協議するものとす…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○長谷部委員 次に、大蔵省にお尋ねしますけれども、林野庁ではこの統一見解を出したあと、七月までその検討を待ってくれ、あるいは十一月まで待ってくれ、そうして最近、きのうきょうに至っては、来年の三月ごろまでひとつ検討時間をかしてもらいたい。そういう検討の時間を要する最大の理由として、いわゆる林野会計が赤字になっておる、こういうことをあげておるのであります。この常勤作業員は国家公務員法上の公務員なんです。ですから、私は、赤字であろうがどうであ…