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日本社会党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本社会党1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長谷部委員 いや、そのゼロ号信号機などという呼称は、これは規程の中にはないことは私も承知をしております。私の言っておるのは、いわゆる閉塞信号機を申し上げておるのであります。しかも、一つの停車場というものは一閉塞区間として定められておるのでしょう。その一閉塞区間の中にいわゆる閉塞信号機というものを設けるという規定は、私は拝見した限りにおいては見つけることができなかった。どこに書いてあるか、こういうことなんです。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長谷部委員 ですから、私の言わんとすることは、停車場内に列車がとまっておるのに後続列車をどんどん入れてもよろしいという運行をやられた日には、またぞろこの種の事故が発生するのではないか、したがって、一つの停車場の中にはいわゆる閉塞信号機というものを設けないでやっていくべきじゃないか。いまあなた方が停車場内に閉塞信号機を設けるということは、過密ダイヤ——二分おきにダイヤが走っておる、こういう非常手段でしょう。それをやりのけるための一つの措…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長谷部委員 いずれにいたしましても、今回の事故は、都市周辺の電車乗務員労働者は、膨大な輸送人員を、限られた車両で、定員の三倍も四倍もの乗客のため、日常規程で定められているブレーキ扱いで定時運転ができないものですから、乗務員は絶えず人力により最大の精神力と注意力で運転保安をカバーしている現状ですね。さらに、日常運行は、絶えず二分間隔、後続電車に追いまくられておる異常な過密ダイヤを押しつけられている。一閉塞区間を短小区間に分割され、信号機…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長谷部委員 このATSの問題あるいは閉塞信号機の問題につきましては、私もまだ十分勉強しておりませんから、いずれ詳細に調査をいたしまして、後刻、別の機会にもう一度質疑の機会をつくりたいと思っておりますので、その点ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 次にお尋ねしたい点は、昭和四十七年度を初年度とする国鉄財政再建特別措置法の改正案が出されておるわけでありますが、この中でいろいろ国鉄の合理化の方針として、赤字線につきましては、八十三…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長谷部委員 実はこの赤字線八十三線の中で、秋田県の矢島線というのが入っておるわけです。この矢島線というのは、現在の国鉄敷設法の中にも厳然として生きておるわけでありますが、羽越線の羽後本荘から奥羽線の院内に通ずる路線ということで御決定を願っておるわけであります。たまたま戦争のために中止になった、こういういきさつがございますが、時あたかも、この矢島線は、秋田県政の最大の重点課題の一つである鳥海山ろくの開発問題が、いろいろ政府の援助もいただ…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長谷部委員 それからもう一点お尋ねしておきたいのは、同じく国鉄財政再建のための措置だと私は思うのでありますが、貨物駅の集約の問題がございます。これも地域的な問題になりましてはなはだ恐縮に存じますけれども、羽越線の羽後本荘という駅がございまして、この羽後本荘駅に周辺の貨物取り扱いを全部集約しよう、こういう御計画のようでございます。しかるに、この羽後本荘駅の貨物ホームというものはきわめて狭隘でございます。さらにいま一つは、依然としてまだ都…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長谷部委員 この赤字路線の廃止にいたしましても、あるいは貨物駅の集約の問題にいたしましても、いずれにいたしましても、私は、やはり地域住民の了解といいましょうか、地域住民の納得の上でこういうことをやっていただきたいということを特に強調したいと思うわけであります。本来この国鉄が持っておりまする約八千三百億円にのぼる累積赤字あるいは三兆円にのぼる負債、こういうものを解決するための一環としてこういう措置が計画されておるということについては、わ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 私は、ただいま議題となっておりますところの土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問を行ないたいと思います。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 きょうは、参議院の予算の関係で、農林大臣もお見えになっておらないようでありますので、大臣にかかわる問題につきましては後刻まで保留させていただきまして、きょうは主として農地局長並びに関係の局長にお尋ねをいたしたい、こういうぐあいに思います。 まず第一は、土地改良制度…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 ただいまの御答弁によりますと、従来の水田中心の圃場整備あるいはかん排事業というものについては、これを変更いたしまして、畑作振興に重点を置きたい、こういう御説明でございます。なお、他産業との関連において、工業用地の問題あるいは水利用の問題等についても調整をしていかなければならない、さらには、環境整備等を考えておる、こういうお話でございますが、私、ここで承っておきたいことは、先般、農林省から昭和五十二年までの「農業生産の地域指…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 ただ、この「地域指標」の中で、農地の面積は昭和四十五年には五百八十万ヘクタール、そして五十二年には五百五十八万ヘクタール、約二十二万ヘクタール減少の想定がなされておるわけであります一その中で水稲の作付面積でありますが、これは四十四年を三百十七万ヘクタールにすると、昭和五十二年には二百二十七万、実に九十万ヘクタールの水田面積を縮小する、こういうぐあいになっています。そのほか、農地の転用基準を昭和四十六年に大幅に緩和をしておる…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 そうしますと、いまの御答弁では、現在企画室を中心に作業中だ、できれば四十七年度を初年度とする十カ年計画を近い将来まとめるのだ、こういうお話でございますが、そうしますと、四十八年度の予算というものは、大体土地改良事業の長期計画に基づいて出発をする、こう理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 次にお尋ねいたしたいことは、昨年の国会で農村地域工業導入促進法が通過をしておるわけであります。それに基づいて今日まで、通産省、農林省共管の形でいろいろ作業が進められておると承っておるところであります。 それで、きょう通産省のほうからおいでをいただいておることだと思いますが、農村地域工業導入促進センターが昨年の十一月二十六日に財団法人として発足を見た、こういう経過を承知しておりますが、このセンターが中心になりまして、農村地域…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 いまのお話では、昭和五十年を目途にいたしまして、出荷額九兆円で従業員が百万人、工業用地として一万五千ヘクタール、この一万五千ヘクタールというのは現在はほとんど農用地と見てよろしゅうございますか。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 そこで、農地局長に承りたいのでありますが、この土地改良法の改正案はただいまお尋ねをいたしました農村地域工業導入促進法とうらはらの関係で改正が行なわれる、こういう形で私ども受けとめてまいったところでございます。そこで、農村への工業導入のための工業用地と農用地の利用の調整、この問題について少しくお尋ねをいたしたい、こう思うわけでございます。 つまり、工業導入促進法の考え方を受けて、これを積極的に推進をしようとする見地に立って、…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 いろいろお話がありますけれども、今回の土地改良法改正法案においては、一定の工場用地あるいは公共用地を、創設換地の手法によって圃場整備に際してこれを捻出する、こういう道が開かれる、こういうことになることは間違いないと思うのです。 そこで、いろいろ農民の間に疑問が出てくる。その第一は、現在の土地改良法においては、圃場整備等に際して、農道敷であるとかあるいは水路敷等の用地等については、例の三分の二の同意があれば反対者に対しても強…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 強制的な共同減歩の方式はやらない、こういうお話でありますが、そうなってまいりますと、裏を返すと、工場が新設をしたい、用地を取得したい、こういう場合、なかなか農民の同意が得られない、こういう場合には、非常に土地の取得というものに困難が出てくる。したがって、工業導入促進という問題も進んでいかない、こういうことになると思うのでありますが、そういう工業導入を促進するような救済措置というものは別途考慮しておるのですか、その辺はどうで…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 今度、農地保有合理化法人、こういうものが各県に設立をされました。この農地保有合理化法人が工業用地を取得して造成をする。その造成をする場合に、大体一万五千ヘクタールの工業導入用地を取得するためには六兆円の資金が必要である、こういわれております。そのうちいわゆる農協系統資金、つまり農林中金が約一割の六千億円を五カ年間に出そう、こういう構想のようでございます。つまり年間一千五百億円の農協系統資金をこの工場用地取得に回していく、こ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 そうしますと、農地保有合理化法人は造成事業というものについてはやらない、こういう点ははっきりされたわけでありますが、土地改良区が圃場整備をやる、その圃場整備の中に非農用地も取り込んでいく、つまり公共用地あるいは工場用地も含めた形で圃場整備事業というものが行なわれる。その場合に農林中金から農林漁業資金が融資される、こういうことになるのですか。 と同時に、そうなった場合、この事業費というものは工業用地、公共用地も含めて圃場整備…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 そうしますと、こういうぐあいに理解してよろしゅうございますか。県営なら県営、団体営なら団体営の圃場整備事業をやる。その中には農用地ももちろんある、それから公共用地も含まれておる、工場用地も含まれておる。しかし、工場用地、公共用地については造成事業は土地改良としてはやらない。 その取得はどういうぐあいになりますか。農地、いわゆる圃場整備の区域内に入った工場用地、公共用地の取得資金というものは、そうすると、どこから出てくるので…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 農林水産委員会 第5号

○長谷部委員 そこがどうもしっくりこないのです。たとえばいま実例が一つあるわけです。今度の農村工業導入の地域指定を受けまして、開発拠点地区として指定を受けた。そして約百ヘクタールを先行取得する。それでその工場用地の造成、公共用地の造成をも含めまして、その一帯約二百数十町歩の圃場整備を計画中の地域がございます。その場合に、用地の取得は農地保有合理化法人がそれを取得するんだ、そして農林中金の金を借りて土地改良区が事業主体になって圃場の整備を…