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日本社会党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本社会党1972/05/10

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○長谷部委員 時間が参りましたので、この程度で終わります。 委員長にお尋ねしますけれども、今度のこの法案審議には、聞くところによると、明日は運輸委員会との連同審査をおやりになる。それからもう一つ、いまのところまで申し入れがないようでありますけれども、やがて来るんじゃないかと思いますが、農林水産委員会も連同審査をお願いしたい、こういう御要望がございます。したがいまして、これらをやった上でひとつ最終取りまとめをしていただく、こういう方向で運…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○長谷部委員 それでは以上で終わります。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 大臣が御出席の機会に、私、若干の御質問を申し上げたいと思うのであります。 第一点は米の問題でございます。御案内のとおり、生産調整に入って三年目を迎えたわけでございます。この減反政策の強行につきましては、私どもはいままでも基本的には賛成いたしかねる、こういう立場をとってきておるところでございます。なぜかなれば、申し上げるまでもなく、今日の米の過剰という問題は、いわゆる農産物の輸入自由化、この政策によってつくり出されたものでご…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 ただいま最後の段階で、米というものは統制がつきものである、間接統制といわず直接統制といわず、自由、野放しにはできないものである、こういう見解が出されたわけでありますが、いま生産調整に協力している農民に対して、将来に希望を持たせる意味におきましても、生産調整が終わった五十一年以降においては従来と同様に食管制度というものを堅持してやっていくんだから、ひとつ安心して現段階では生産調整に協力してもらいたい、こういうことを明らかにす…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 大臣の答弁、非常に懇切丁寧なものですから、だいぶ時間を経過しておるわけですが、ひとつ簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 次に、私は先般予算委員会でも問題になりました漁業問題について、水産庁と防衛庁にお伺いいたします。 御案内のとおり、防衛庁では青森県の車力村にわが国では初めてのミサイル射場を設置する、こういう御計画のようでございます。これにつきましては関係地域住民はもとより、漁民の方々があげて反対をしております。さらに…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 防衛庁当局の考え方では、まあ地元の方々の理解と協力をいただきながら強行しようという形に私には受け取られたわけですが、少なくとも秋田県と青森県の県議会がいずれも満場一致で反対の決議をしておるわけでありますから、当然この民意というものを尊重して再検討すべきものではないか、こういうぐあいに私は考えております。したがって、そういう方向でひとつぜひ善処していただくように再考願いたい、こういうことを強くお願いをしておきたいと思うのです…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 私は大臣にお願いを申し上げたいことは、いま防衛庁当局も、地元関係住民、関係公共団体の理解と協力がなければ強行しない、こういう御発言がございました。それから水産庁の当局の考え方についても、いまお話のとおりであります。ですから、私はひとつこの際、地元の車力村をはじめ関係の漁業協同組合、それから青森県、秋田県の当局、議会の了承がないうちはこの施設の設置は強行しない、こういうぐあいにひとつ閣内におきましても努力を願わなければならな…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 時間もございませんので、次に移らせていただきたいと思いますが、農政局長にお尋ねをいたしたいと思います。 農業なりあるいは農協をめぐる情勢というものはいまいよいよきびしくなってきておる。したがって、この激動する農業情勢に的確に対応できるだけの人づくりという問題は、これは農業協同組合の事業としてもまた政府の施策としてもきわめて重大な一つであろう、こういうぐあいに考えるわけでありますが、いろいろ伝えられておるところによりますと、…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 ただいま農政局長の御説明によりますと、いろいろこの農協短大には批判が出てきた、その中で指摘されておりますことは、二年制の短大では学力が十分ではない、こう言われています。もう一つは、たとえば農協系統組織が財政のほとんどを負担しているにかかわらず、現在の学校法人では教員の採用については一般的な学歴、教歴に基づくことに偏し、農協運動の貴重な体験を持つ人を加えないなど、結果として農協組織から遊離した云々という御説明がございました。…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 昭和三十年の設立当初から農林省の幹部を送り込んで、その発展のために力を入れてきた、しかも国民の血税をこの大学に助成して、そして育成指導してきた、そういう経緯があるわけですから、少なくとも私は、農協内部の問題であるかもしれないけれども、そこはやはり農林省という行政指導監督官庁として、もし問題があるとするならば、体質の改善なりあるいは問題点を正しく是正させる、こういうことで時代の要請にこたえ得る中堅後継者を育成する方向でますま…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 私はこれを機会に、文部省の大学学術局長にお尋ねいたしたいと思うのですが、現在の学校法人の農協短大、これは教育基本法に基づいて運営されている学校であります。つまり教育基本法の第十条にうたわれておる点を申し上げますと「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。」と明記してあるわけであります。いわゆる農協短大の公教育としての性格というものがこれによって明確になっていると思います。…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 いろいろのお話なりあるいは農協経営者の言をかりますると、この農協短大には偏向教育が行なわれておる、これがつまり廃校の最大の要因に実はあげられておるように私は承っております。つまり、現在の農協経営者の意に沿わない教育である、あるいは単協に卒業生が就職した場合、経営者の言うなりにならない。こういうような教育はやめて、つぶして、別に自分たちの路線を引き継ぐような学園をつくっていこうというのが、今日までの経緯のように私は承知してお…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 時間がございませんので、最後にちょっと農林大臣にこの問題を尋ねておきたいと思うのであります。少なくとも大臣、設立の当初から農林省の幹部を送り込んで育成につとめてきた、しかも国民の税金をこの大学に助成をして今日まで育成、指導してきた経緯がございます。したがいまして、今日の情勢を考えまするに、ますまず農協の後継者を育成するためには大学の拡充ということこそが最も重要な問題ではないか、こういうぐあいにも考えます。さらに、いま廃止を…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○長谷部委員 まあ農林大臣として短大をつぶすということは悲しむべき現象だ、こういうお答えでございますので、これを前向きに再検討するために農業団体の責任者の方々と政治的な意見調整をはかっていただきまして、私は、体質改善をやりながら将来存置、拡充をする、そういう方向で大臣の御努力をお願いいたしたい、こう思うわけでありますが、どうかひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。

日本社会党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○長谷部委員 農林大臣に若干御質問を申し上げたいと思います。 第一点は、今回の土地改良法の改正によりまして、いわゆる公共用地、非農用地を創設換地制度によりまして取り込むことができるようになりましたが、この点は一歩前進とわれわれは受けとめておりまするけれども、いま農村で一番問題なのは、大臣も御承知のとおり、生活基盤整備という事業が非常に立ちおくれておるのではないか。今日過疎化現象が進んでおる、農村のあと継ぎが定着をしない、こういう原因の一…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○長谷部委員 さらにお尋ねをいたしたいと思いますことは、土地改良事業の長期計画でございますけれども、これは先般の改正以来、農業を取り巻く諸情勢というものは著しく変化をしておる、したがいまして、それに対応した土地改良事業の長期計画というものは当然今回の法改正に伴いまして提示されなければならない問題だと思うのです。先般の農地局長に対する質問に対しても、四十七年度一ぱいかかりまして土地改良事業の長期計画というものを樹立する、そうして四十八年度…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○長谷部委員 ただいま大臣の御答弁によりますと、長期計画の改定の時期に来ておるし、四十七年度中にこれの作業を進めたい、さらに、この計画策定にあたっては、先般来新聞等にも出ておりまするように、各農産物ごとのわが国の自給率というものをひとつ策定をする、その上に立って地域指標を考慮に入れた計画にしよう、こういうお考えのようでございますが、その点は、私、ぜひひとつ——地域指標というものがせっかく出されましたけれども、その裏打ちというものがない。…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○長谷部委員 もう一つは、土地改良事業というものはきわめて公共性が強いことは言うまでもございません。他の公共的事業に対しては地方自治体、たとえば県あるいは市町村から財政的な援助が行なわれておる。しかるに、土地改良事業につきましては、従来から市町村、県の財政的負担が要請されておるにかかわらず、これが依然として行なわれておらない。特に地方交付税法の中にも土地改良事業に対する交付金の裏づけというものはいまだに行なわれておらない。あるいは市町村…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○長谷部委員 いま大臣も指摘されたように、大型農免道あるいは広域市町村圏における大排水事業、こういうものは、単に農民の受益ばかりじゃございません、各般にわたる関係者が全部恩恵を受けるわけであります。したがって、こういう公益的な道路あるいは排水事業等については市町村あるいは県費による財政援助を法的に裏づけをするということと同時に、地方交付税法を改正して交付金の中にこれを算定する、こういう方向にひとつぜひ強力な折衝を願いたい、私はこう思うの…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○長谷部委員 まあ、生産調整実施期間中における償還金の延納措置あるいは金利の補給の問題等については、いまの生産調整奨励金の中に水利費として計算済みだ、こういう説明でございますけれども、私はこれではきわめて不十分である、こう思っております。したがって、これは少なくとも土地改良は非常に苦労しておる問題でありますから、ひとつ何らかの特別措置を前向きに検討願いたい、こういうことを強く申し上げておきたい。 それから、時間がございませんので、最後に…