長谷部七郎
会議録に記録された「長谷部七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 わが国の経済が驚異的といわれる高度成長期に入ったいわゆる一九六〇年代、つまり昭和三十五年以降、日本の林業生産というものが停滞状態に入った。そうして、特に四十年前後には明らかに林業生産が後退、新局面に入ったというぐあいに私どもは理解をしておるわけであります。政府関係機関の需給見通しによっても、この後退あるいは林業生産の不振というものは、当分の間好転しそうもないと思われておりまするけれども、一体林業生産停滞の原因を林野庁長官は…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 ただいまの長官の御答弁の中で力説された点は、大臣も言っておりまするけれども、国内資源の不足、いわゆる幼齢林が多い、こういうことが言われているわけでありますが、私は政府が発表いたしておりまする林業白書等を拝見いたしましても、ただいま長官が言われたように林業生産の停滞は、資源の不足を第一義的な理由にあげておられるようでございます。私はこのとらえ方というのは、きわめて一面的な見方であり、あるいは何らかの意図が隠されておる、意図的…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 特に三十年代の初頭から、御承知のとおりの石油ないしはプロパンといったものの進出による燃料革命、あるいはパルプ資本が針葉樹から広葉樹に原木を切りかえたその需要、こういった両方からのはさみ打ちにあって薪炭生産が急激に落ち込んだわけでございます。それを契機として山村の人口はどんどんどんどん流出をして、今日の過疎化現象を招いていると思うのです。これは国勢調査によりましても、昭和三十年度には林業労働者というものは五十二万人おった。と…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 ただいま長官は、これからの林業労働力を確保するためには、いろいろ、通年雇用対策あるいは労働条件の改善をいたしまして、働きやすいように条件を整備していく、こういうお話でございまするけれども、その林業労働力の最も中核的役割りをになっておる、国有林に働いておる約三万一千人といわれる作業員の問題すらもまだ解決することができないで、いま並べられたようなことがはたして林野庁として達成できるかどうか、こういうことに私は非常に疑問を持たざ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 常用作業員が一万六千人、定期作業員か二万一千人、臨時作業員が約五万人、こういう御説明でございますが、この常用作業員と定期作業員を合わせますと三万七千人になるわけでございます。この三万七千人という労働力は、いわば国有林野経営の基幹的労働力になっておると私は考えます。この作業員の身分は国家公務員法の適用を受ける非常勤職員、臨時職員、こういうぐあいに聞いておりますが、そのとおりですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 この常用作業員、定期作業員と言われる職員の方々は、国家公務員法の適用を受けながら非常勤職員という、そういう理由でことに賃金やあるいは労働時間や休日、休暇、諸手当などいろいろな面で定員内職員と比較をいたしまして非常な差別を受けておる、こういうぐあいに訴えを受けておるわけでありますが、この際、長官から三万七千人の職員の勤務の実態、給与の実態をひとつ明らかにしていただきたい、こう思うわけでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 ただいま林業労働者全体の比較と製造業の比較をいわれましたが、いわゆる定員内職員、同じく林野庁に働いておられる定員内職員との給与の比較をひとつこの際承りたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 それからこの定期作業員、常用作業員の勤務年限はどうなっておるか、それから平均年齢はどの程度になっておるか、承りたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 この定期作業員、常用作業員の二本立てになっておるわけでございますが、定期作業員の方々も雇用期間は六カ月以上十万月未満、実質的には大体八ないし九カ月の雇用期間が実態だ、こういうぐあいに承っておりますが、そのとおりでございますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 私は、先ほどお話がありましたように以前は勤務年限が十年ないし十五年も固定しておる、最近は若い労働力を常用化したので七、八年になったと言っていますが、非常に長い期間国有林野で働いておられる、しかも平均年齢は四十歳前後、この三万七千人の基幹労働力がおらなければ、国有林野の経営には重大な支障を来たすことだと私は思うのであります。そこで、ただいまお話がありましたように、月給制の技能職員に比べますると六八%という低い給与に甘んじなが…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 林野庁長官にお尋ねしますけれども、昭和四十一年の国会で農林大臣は、現場、第一線の労働者を臨時雇用をなくす、常勤制度を確立していく、そうして差別待遇をなくすということについての大臣の態度表明がなされて、それを受けまして、この点ひとついま大臣は善処したい、こういう抽象的な答弁でございます。昭和四十一年の国会答弁とは多少違っております。林野庁長官は昭和四十一年の大臣答弁をどのように理解しておられるか承りたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 ただいま大臣は林政を進めるにあたって幾つか問題はありますが、その中の一つの大きな問題として労働力の確保についても検討を進めていくのだ、こういうお話でございますが、いままで林野庁は職員団体といろいろ協議を続けてこられたようでございます。再三再四にわたって労使双方の確認が行なわれておるわけであります。たとえば四十一年の三月二十五日、この段階では国有林の経営姿勢として直営、直用を原則として、これを積極的に拡大し、雇用の安定をはか…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 確認事項に基づいて、常用作業員を年々ふやしまして、定期作業員が反対に減ってきておる、こういうことでございます。なお、この基幹労働力確保のためには、どうしても処遇の改善をはからなければならぬ、しかし、これは林野庁だけではできない、制度に関係することでもあるし、政府関係各省との関係もあるので、目下努力中だ、こういうことでございますが、きょうは人事院の岡田任用局長さん来ていらっしゃいますか。それから、総理府の宮崎人事局長さん、行…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 ただいま人事院としての考え方については了解いたしましたが、そこでこれは三十六年に行なわれました閣議決定を変えないとうまくないというお話もございます。定員外には常勤職は設けない、常勤労務者を置かない、こういうような経緯があるようでございますけれども、実態は林野経営の基幹労働力になっておるんです。しかも名前は、扱いは非常勤になっておるけれども、仕事の実態はもう何十年も同じ職場で働いて、そうして常勤としての仕事の実態でございます…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 退職手当を扱っておる。そこで林野の三万七千人の方々は常勤職員であるという実態を認めれば、そこで退職手当が関連することになるのでしょう。これが常勤であるかあるいは非常勤であるか、その判定はあなたのほうでもやらなければならないのでしょう、退職手当の問題を扱うには。だから総理府としてこの実態をどう判定しておるかということを承りたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 これはまことに実態を無視した机の上の考え方だと思うのです。先ほど来私申し上げておりまするように、三万七千人というのは常用作業員は通年働いておる。定期作業員は少なくとも十カ月程度の雇用期間を持っておる。しかも一番古い方では三十年も二十年も何十年もとにかく勤続をしておる。扱いは非常勤であるかもしれぬけれども、実態はまさに常勤なんですよ。常用勤務なんです。ですからわれわれは常用化すべきた、こういうことで要求をしておる。林野庁長官…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 行管の答弁を伺いたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 ただいままで林野庁当局の考え方、それから人事院の見解、総理府の見解、行管の見解、それぞれただしてきたわけでありますが、この三万七千人の定員外職員の取り扱いについては、きわめてその責任を回避しようとする答弁に終始しておるわけであります。一体どこが責任を持ってこの問題に決着をつけられるのか。私は、各省がみんな逃げ腰でこの問題を扱っておったのでは、いつまでたってもこの抜本的な改善というものは期待できないと思うのです。したがって、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 これはいまのいま始まった問題じゃないと思うのです。少なくとも昭和四十一年の段階での時の農林大臣が、この林野の基幹労働力の身分の安定、待遇の改善という問題は国有林の経営に重大な問題であるがために、わざわざ国会の場で態度の表明をなされておるわけであります。それから今日まで五年を経過しておるわけであります。五年経過しておるにかかわらず、依然としてこの問題は政府部内で統一ができない、これは怠慢といわなければならぬと私は思うのであり…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○長谷部委員 そのほかにありますけれども……。