P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官参議院衆議院
総発言数
501
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2019/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
水産庁長官2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○長谷政府参考人 交渉の体制についてお答えしたいと思いますけれども、本件につきましては、外務省、水産庁などの関係省庁が一体となりまして、この分野における世界有数の国際弁護士事務所の支援を受けながら、上級委員会の審議に臨んだ、そういう体制でございます。

水産庁長官2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(長谷成人君) 水産庁は、漁業被害の軽減とトドの絶滅回避の両立を図ることを目的といたしましてトド管理基本方針を平成二十六年に策定して、年間の採捕数を倍増して取組を進めてまいりました。 そのような結果、基本方針策定直前の平成二十五年度における、これ北海道庁の調べによる漁獲物の食害等間接被害を含む漁業被害額ということでありますけれども、方針策定前の二十億円をピークに、平成二十九年度の約十二億円まで数字的には減少しているということ…

水産庁長官2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(長谷成人君) 漁具の被害でございます。 数字的にまず申し上げますと、これ、漁具の被害額につきましても、平成二十二年度の七億一千万円をピークといたしまして、二十九年度は三億一千万円ということでございます。 また、その中で、定置網、底建て網、それからニシン刺し網については改良網ができましたので、その導入についての導入費用の補助を行っているということでありますし、刺し網は漁具共済の対象に、消耗品的なものなものですから漁具共済の対…

水産庁長官2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(長谷成人君) 本漁期、まずお答えいたします。昨年十一月から本年四月頃までというのがこのシラスウナギの採捕シーズンになりますけれども、この間のウナギ養殖業における池入れ数量についてお答えいたします。 二月末日時点の数字になりますけれども、九・〇トンとなっておりまして、不漁でありました昨年同期、これが約五・八トン、二月末日時点なので、それは上回っているということでございます。ただし、貿易統計によれば、二月末時点での輸入量は八・…

水産庁長官2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(長谷成人君) 香港から日本へ輸出されているシラスウナギは、中国に加えまして、シラスウナギの輸出を禁止している台湾で採捕されたものが含まれているというふうに推測されております。

水産庁長官2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(長谷成人君) ニホンウナギについては、一つの資源を日本、中国、韓国、そして台湾で利用していることから、その資源保護のために、この四か国・地域で、平成二十六年にシラスウナギの池入れ数量の上限値を設定して池入れ数量管理を行っております。一方、台湾は、その資源保護を理由に、平成十九年以降、シラスウナギの輸出を禁止しているわけですけれども、そういう意味では、この輸出規制は資源管理上の効果はないというふうに我々考えております。 この…

水産庁長官2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(長谷成人君) 台湾の規制で香港に対する輸出も禁止しているにもかかわらず、そういうルートがあるという報道が盛んになされているということであります。このために、実効性のない規制であれば、もうそういう規制はやめて貿易自由にすればこの闇ルートの話が消えるじゃないかという話を台湾側に働きかけているんです。 実は、本年五月から開催されるワシントン条約の締約国会議あるんですけれども、ニホンウナギの附属書掲載提案自体はどの加盟国からも行わ…

水産庁長官2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(長谷成人君) 海藻類のお話であります。 統計によりますと、一番生産量多いのはノリ類で、養殖のノリ類で三十万トンぐらいありますけれども、統計の中のその他の海藻類で二万四千九百トン、平成二十九年です。この中に、アカモクですとかヒジキですとかテングサですとか様々な多様な海藻類が含まれております。 海藻には食物繊維が豊富で、体に良い健康食品として活用されております。アカモクなどの褐藻類には生活習慣病の予防、改善効果があるフコイダン…

水産庁長官2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(長谷成人君) はい。 本漁期のウナギ養殖業におけます池入れ量は二月末日で九トンとなっておりまして、これは不漁であった昨年同期の約五・八トンと比べると上回っているということでございます。

水産庁長官2019/04/09

198参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(長谷成人君) 本年七月から再開する商業捕鯨でございますけれども、我が国の領海と排他的経済水域に限定して、その中で、これまでの捕獲調査などを通じて十分な資源量が科学的に確認されているミンククジラ、ニタリクジラ、そしてイワシクジラの三種を対象として、百年間捕獲を続けても資源が減少しない水準を維持するものとして、IWCで採択された方式によって算出される捕獲枠の範囲内で実施することとしております。これらの操業は、日新丸船団による沖…

水産庁長官2019/04/09

198参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(長谷成人君) 先ほど申し上げましたように、対象鯨種としては、ミンククジラ、ニタリクジラ、イワシクジラということでございます。現在、先ほど申し上げましたような計算方式で適切な捕獲枠を算出する作業を進めております。七月の操業に間に合うよう、七月の操業時には捕獲枠をお示しすることができるというふうに思っております。

水産庁長官2019/04/09

198参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(長谷成人君) 先ほど申し上げましたように、百年間捕獲を続けても資源が減少しない水準という計算の考え方がございまして、それに基づきまして慎重な計算を進めているということでございます。そのことによって、また七月の操業に向けて対応してまいりたいというふうに思っております。

水産庁長官2019/04/09

198参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(長谷成人君) 確率的に百年捕っても減らないという、物すごく多数のケースについて計算をし、こういうことでまた批判を招かないように科学者と慎重な検討をしているということで御理解いただきたいと思います。

水産庁長官2019/04/09

198参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(長谷成人君) 商業捕鯨が軌道に乗るように、スムーズに商業捕鯨に移行していくように必要な支援をしたいと、していくということでございますけれども、その中で、例えば鯨の資源調査ということで、北西太平洋や南極海での非致死的調査や商業捕鯨を実施する中で科学的データの収集を行うことにしておりまして、そういうものを船団の船、船員の方にも御協力いただいて実施してまいります。そのための支援の経費を平成三十一年度予算に計上しているところでござ…

水産庁長官2019/04/09

198参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(長谷成人君) 従来の調査から商業ベースの操業に移行していくわけでございますので、例えばその捕獲した肉の扱い一つ取っても、鮮度重視で処理するといったようなことに移行していくと思います。 またそれから、先生からお話あったような流通段階での圧力というのがあるわけですけれども、そういうことについては、まさに今回この決断に至った過程、科学的な正当性というようなものを強くPRして社会的にも認知度を高めていきたい、いい契機にしていきたい…

水産庁長官2019/04/09

198参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(長谷成人君) 調査予算については、先ほど申し上げましたように、平成三十一年度予算に計上しているところでございます。また、管理面の話としては、母船ですとかそれから陸上の鯨体処理場に水産庁の職員も派遣してその管理をしっかりやっていくということでございます。 鯨資源の調査あるいは捕鯨業の管理につきまして、商業捕鯨が早期に軌道に乗るように引き続き対応してまいりたいというふうに思っております。

水産庁長官2019/04/09

198参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(長谷成人君) 水産資源の持続的な利用という我が国の立場を共有する国々との連携につきましては、IWCを脱退した後も、これらの国々との会合の開催ですとかIWCへのオブザーバー参加などを通じましてむしろ更に強化していくべきと、強化していくこととしております。 引き続き、この資源の持続的な利用という我が国の立場を、国際社会に粘り強くこの支持国と共に取り組んでその支持の拡大に努めていきたいというふうに思っております。

水産庁長官2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長谷成人君) 委員御指摘のとおり、漁港、漁業地域の活性化に当たりましては、基幹産業である水産業の振興と食や体験など魅力ある地域資源を活用した観光促進、この両面による取組は大変重要であると認識しております。 このため、水産庁では、平成二十五年度より、地域が主体となって漁業所得の向上や地域の活性化を目指す行動計画である浜の活力再生プランを推進してきたところでございます。この各浜プランにおきましては、生産や流通の改善強化に向けた…

水産庁長官2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長谷成人君) 藻場は、水産生物の産卵場所や幼稚仔魚の隠れ家、餌場等として重要な役割を果たしておりますけれども、近年、海水温の上昇やウニなどの食害生物によるいそ焼けの進行等により藻場が減少しておりまして、水産資源に深刻な影響を及ぼしております。 このため、水産庁では、いそ焼けの要因とその対策をまとめたガイドラインを策定いたしまして、その普及を図るとともに、水産基盤整備事業による海藻の着底基盤等の設置や水産多面的機能発揮対策事…

水産庁長官2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長谷成人君) ただいま委員から御紹介いただきましたけれども、パラオの二百海里水域は我が国カツオ・マグロ漁業にとって重要な漁場でございます。主に沖縄漁船が操業しております。 二〇二〇年からこの水域での外国漁船の操業を禁止するパラオの国内法であるパラオ国家海洋保護区法が二〇一五年に制定されましたけれども、この法律の制定過程から、パラオ側に我が国漁船の入漁が継続できるよう要請してきておりまして、パラオ側も、制定即時禁止とせず、二…