長谷成人
会議録に記録された「長谷成人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 漁業生産力を発展させるということにつきまして御説明いたしますけど、これは個々の経営ではなく、一定の水面全体において持続的に漁業生産力を高めることを意味しているということで御説明いたしました。 また、今回の改正案においては、現行法の目的に規定しております水面の総合的な利用を図ることに加えて、水産資源の持続的な利用を確保することによって漁業生産力を発展させることを目的としております。この目的を達成するための具体的…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 適切かつ有効ということは、ですから、免許を受けた漁業種類について、周りの環境を害するだとか乱獲をするだとかいう行為がなくて、ごく普通の、その地域の常識的な操業をしていれば、これ、適切かつ有効ということでございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 資金力のある者が入るということ、御懸念ですよね。 今回の法案におきまして、漁業権については、漁場を適切かつ有効に活用している漁業者や漁協に優先して免許する仕組みとするとともに、新たな漁場においては、地域の水産業の発展に最も寄与する者に免許するという考え方でございます。 この場合の地域の水産業の発展に最も寄与するとの判断については、資本力があるからといったことではなくて、例えば漁業生産が増えて地域の漁業者の所得…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 資本力、技術力がある企業が、今回定められておりますような地域との協調を図って理解を得て入った後に適切かつ有効に操業を続けられるということになれば、地域経済にもこれ資する話で、それを否定するものではないというふうに考えております。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) それぞれいろいろな要因がありますけれども、沖合漁業の減少要因は、マイワシの漁獲量の減少が大きいということでございます。遠洋漁業につきましては、二百海里時代になりまして、世界中に進出していた遠洋漁業が追い出されたといいましょうか、まあ追い出されたということであります。 沿岸漁業につきましては、様々なこれも要因があると思います。沿岸域の開発が進んでいるですとか、漁業者が減ってきているだとか、消費の形態が変わってき…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 先ほども申し上げましたけれども、今回の法案で、既存のものについては、適切かつ有効に活用している漁業者、漁協に優先免許と、それで、新たな漁場についても、地域の水産業の発展に最も寄与する者ということでございます。この場合、地域の水産業の発展に最も寄与するという判断については、資本力があるからということではありませんので、漁業生産が増えて地域の漁業者の所得向上につながる、地元の雇用創出や就業者の増加につながるなど、…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) また適切かつ有効の話になりますけれども、先ほども御説明しましたように、報告を受けて指導、勧告がなければ次も免許と、指導、勧告に対応すれば次も免許ということですけれども、もう少し詳しく御説明すると、どういうときに指導、勧告するかということも法律案の中に書かれておりまして、漁場を適切に利用しないことにより、他の漁業者が営む漁業の生産活動に支障を及ぼし、又は海洋環境の悪化を引き起こしているとき、周りに迷惑を掛けてい…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 養殖生産量の動向についてのお尋ねだと理解いたしまして御説明いたしますけれども、我が国における養殖生産量は、昭和六十三年まで増加した後、魚類養殖についてはほぼほぼ横ばいに推移しておるんですけれども、海藻類や貝類の養殖が減少しております。その結果、全体として漸減傾向にございます。 一方、全世界における養殖生産量については、海藻類や内水面における魚類が、これ中国ですとか東南アジアですとか、そういう、日本の内水面、特…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 先生から御紹介いただいたように、沖縄県では、本州の方でやっているアコヤ真珠ではなくて、白蝶貝、黒蝶貝などによる南洋真珠の養殖業が営まれております。 真珠養殖業は、現行の漁業法ですと、これ、組合管理、特定区画漁業権になりませんで、経営者免許ということになるものですから、ちょっとその現地の詳細、私、今把握しておりませんけれども、漁業権の行使料というようなことじゃなくて、漁場を使っているというようなことで協力金のや…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 八重山漁協ということですから、上原会長さんのところの組合だと思います。先生さっきおっしゃられたように、漁場が比較的空いているところの話ということでございました。 まさに今回は、そういうことで漁場の利用状況をもう一回点検して、その漁場の中でいかに漁業生産力を発展させるかと、漁場を有効利用していくかということでありまして、その中でどういう形で、できることなら、海外へ流出するのではなくて、その地域の雇用なりに資する…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 御紹介いただきましたように、太平洋島嶼国は我が国遠洋漁業の中で残された数少ないまとまった操業水域ということであります。この太平洋島嶼国は、操業隻日数方式、いわゆるVDSによって入漁料の設定を行っておりまして、我が国は入漁先国との二国間協議により必要なVDを確保しておるんですけれども、台湾、中国、米国といったところとの競合で入漁料が高騰しておりまして、厳しい状況ということであります。海外協力などを加えることによ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) その順位を上げるという意味でですか。現地化というようなことですよね。 そういう議論を、先ほどと同じになってしまいますけれども、そういう条件の中で現地化も考えませんかという議論はしているところでございますが、なかなか具体化はしづらい状況ではあります。何とか今のところは入漁できておりますので、現状ではそういう議論にとどまっているところでございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 何度も御説明しておりますように、優先順位規定がございますと、五年なら五年の切替えのときに、今まで頑張ってこられた方が必ずしも次免許されることがないということでございます。平成二十五年の免許時に、既存の漁業権者以外の者に免許された事例が定置漁業権に関して七件あったということでございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 特定区画漁業権で件数が少ないのは、第一順位の漁協に免許されている者が多いからということでございますけれども、現に二位以下の順位で免許を受けた者も存在しておりますので、定置漁業と同様の事例が起こり得るわけでありますし、過去にもそういうものがあったということでございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 件数はお示ししたとおりということでございますけれども、潜在的なリスク含め、定置漁業権で約八割が優先順位三位ということも含めまして申し上げているということでございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 利用度の低下の話でございます。 面積の低下、養殖漁場の面積がこう変わったという資料も出させていただきました。確かに、養殖がなくなればその後を漁船漁業が使うということもありますから、物事はそんな簡単な話ではありませんけれども、全体として漁業就業者が減ってきて漁場の利用度が低下してきている傾向が各地で見られているということでありますし、先ほど儀間委員の方からも八重山の話ではありましたけれども、そういう話は日常業務…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 度々御説明しておりますけれども、適切かつ有効ということであります。指導、勧告がなければ適切かつ有効ということであります。どういう場合に指導、勧告がされるかということも法律に書いてあります。漁場を適切に利用しないことにより、他の漁業者が営む漁業の生産活動に支障を及ぼし、又は海洋環境の悪化を引き起こしているとき、それから、理由がないにもかかわらず漁場を利用していないとき、一部を利用していないときということでござい…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 先ほど申しましたように、有効かつ適切でないという指導が始まるところのトリガーといいましょうか、始まりが、合理的な理由がないにもかかわらず漁場の一部を利用していないときということが条文に書かれております。それに対しまして、衆議院ではありましたけれども、委員の中から、病気の場合とかでどうなるんだと言っているという浜の声をお聞きしたものですから、病気で使わないのは、当然、病気によって使わないことがあったとしても、そ…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 確認いたしましたけれども、当時は検討段階の資料について議論をするということで非公開を要望したということで聞いております。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(長谷成人君) 平成二十九年一月段階ではそういうことでお願いをしたということだと思いますけれども、現時点においては公開しても差し支えないものと考えております。(発言する者あり) この漁協による金銭徴収についての指針の方向性についての議論であったと思います。これにつきましての検討中の話ということで当時は非公開をお願いしたということでありますけれども、その後確認されたことがございませんでしたけれども、現在公開していただいて構わな…